蹴り飛ばしたイケメン不良男子と異世界トリップしたら、実は3年間私に片想いしていた人でした

土砂降りの夜にうっかり見知らぬ男に膝蹴りをキメてしまった小川七海。
2人揃ってトラックに轢かれかけたと思ったら——なぜか見知らぬ森の中で生活を送るハメに。
しかも道連れにした相手は、地元でとても有名な不良、特攻服を着た蒼大だった!

女嫌いで有名な彼に塩対応にされる……と思いきや、魔物を瞬殺して守ってくれたりと、妙に優しさを発揮してきてパニック!
不良なのに過保護。しまいには子守唄まで歌ってくれて……

「こんなの、好きになっちゃうじゃん!」

そんな2人の伏線多めのラブコメです!

※一度完結しましたが自分的にすっきりせず、加筆修正の為ずっと非公開にしていました。が、2026年3月タイトル変更、大幅加筆修正、投稿再開しました!まさかの5年越し!
興味を持って頂けたらとりあえず読んでみてくださると嬉しいです。楽しんでくれたらもっと喜びます。
よろしくお願いします!

※別名過去作の加筆修正版です。



24h.ポイント 413pt
0
小説 3,737 位 / 219,539件 恋愛 2,030 位 / 64,428件

あなたにおすすめの小説

「あなたのことは、もう忘れました」

まさき
恋愛
試験前夜、親友が私の十年を盗んだ。 笑顔で。優しい言葉と共に。 私は泣かなかった。怒らなかった。ただ静かに王都を去って、一人で成り上がることにした。 やがて辺境から王都へ、私の噂が届き始める頃——かつての親友が、私の前に現れた。 後悔しても、もう遅い。

愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします

藤原遊
恋愛
夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。 世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。 離縁を告げられた私は、静かに頷きます。 聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。 本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか—— それは、私の知るところではありません。 娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。 たとえ、今さら国が困り始めたとしても。

忘れて幸せになってください。〜冷酷な妻として追い出せれましたが、貴方の呪いは私が肩代わりしていました〜

しょくぱん
恋愛
「君のような冷酷な女は知らない」――英雄と称えられる公爵夫人のエルゼは、魔王の呪いを受けた夫・アルフレートに離縁を突きつけられる。 しかし、夫が正気を保っているのは、エルゼが『代償魔導』で彼の呪いと苦痛をすべて肩代わりしていたからだった。 ボロボロの体で城を追われるエルゼ。記憶を失い、偽りの聖女と愛を囁く夫。 だが、彼女が離れた瞬間、夫に「真実の代償」が襲いかかる。

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました

由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。 ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。 遠い存在になったはずの彼。 けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。 冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。

幼馴染を溺愛する旦那様の前からは、もう消えてあげることにします

睡蓮
恋愛
「旦那様、もう幼馴染だけを愛されればいいじゃありませんか。私はいらない存在らしいので、静かにいなくなってあげます」

【完結】契約婚約、喜んで白紙に戻します!〜無口な天才魔導具師様が元恋人とやり直したいなら、私はもうお邪魔いたしません〜

恋せよ恋
恋愛
「政略結婚なんてやめて、私のところに戻ってきて!」 没落しかけた商会のため、天才魔導具師レオンと『契約婚約』。 商人の娘リネットは、偶然にも彼が元恋人に抱きつかれ、 復縁を迫られている場面を目撃してしまう。 リネットは悟った。 (彼が冷たかったのは、私との時間が「苦痛」だったからなんだ) 「三年間、お世話になりました。 責任を持って、この婚約は白紙に戻させていただきます!」 愛する人の幸せのため、リネットは身を引くことを決意する。 捨てられたと勘違いして爆走する有能ヒロインと、 言葉が足りなすぎて破滅しかけている天才魔導具師。 すれ違いまくりの二人の逆転溺愛ラブコメディ! 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!

試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました

あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。 断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。 平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。 ――だが。 私にはもう一つの試験がある。 それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。 そして数日後。 その結果は――首席合格だった。 冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。

嫌われたと思って離れたのに

ラム猫
恋愛
 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。