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おやすみなさいまでの時間 表紙

おやすみなさいまでの時間

「おやすみなさい」と言ってから眠りにつくまでの、ちょっとしたひととき。 なかなか眠らなかったり、ふふっと笑ったり、うとうとしたり。 そんな子どもとの何気ないやりとりを描いた、心がほっこりあたたまるおやすみ絵本です。
絵本 完結 ショートショート
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『異域の夢語り』 表紙

『異域の夢語り』

見知らぬ土地、見知らぬ暮らし。 底なしの谷に架かる細い橋、雨の日だけ道がつながる沼地、空を囲む巨大なカルデラ... そこにも人々の暮らしがあり、想い、別れ、迷い、時には生き方を変える人もいる。 遠い世界の儚い夢にも似た物語。 一話ごとに異なる生活を営む人々が現れる幻想短編集。 扉絵と各ページの挿絵は自作の人力絵です。
絵本 連載中 ショートショート
文字数 17,061
【絵本】ちーちゃんとかれはさん 表紙

【絵本】ちーちゃんとかれはさん

——優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。 一枚の枯れ葉が、少女・ちーちゃんと出会いました。 丘の上の庭で、走って、笑って、遊んで。 現実のすぐそばにある、少し不思議な世界。 子どもにも、大人にも。 全34ページの絵で描く、出会いと慈しみの物語。
絵本 完結 短編
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お月見うさぎ

お月見をするお話。
絵本 完結 短編
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「あなたには、何が見えているの?」 表紙

「あなたには、何が見えているの?」

 異国で暮らすようになり、人との違いや目には見えない孤独について思いを巡らせる時間が増えました。そんな日々の中で生まれたのが、絵本『みえないおともだち』です。  見えなくても、心にはちゃんといる。少女りおと、りおにしか見えない友達「モニ」。二人の物語には、想像することの豊かさや、誰かと心を通わせる喜び、そして成長の中で少しずつ変わっていく世界への思いを込めました。  この絵本が、全国の学校や幼稚園、保育園、図書館など、子どもたちが本と出会う場所にも届くことを願っています。そして物語を読み終えたあと、子どもたちと一緒に「自分には見えない誰かの世界」について思いを巡らせていただけたなら、作者としてこれほどうれしいことはありません。
絵本 完結 ショートショート
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旅ものがたり ~旅人・ツバキ~ 表紙

旅ものがたり ~旅人・ツバキ~

※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 18歳のお嬢様、ツバキは、父と母から数日間の旅を言い渡されます。 「世間を見てきなさい」 礼儀正しく、優しく、謙虚なツバキ。 人を身分で見ることもなく、自分を特別な存在だと思ったこともありません。 けれど、何不自由なく暮らしてきたツバキには、自分がどれほど恵まれた環境にいるのかを知る機会がありませんでした。 旅に出たツバキを待っていたのは、これまで知らなかった町の暮らし、人々との出会い、そして思いがけないカルチャーショック。 「えっ……これが、普通なのですか?」 知らなかったことに驚き、戸惑いながらも、一つひとつを素直に受け止めていくツバキ。 数日間の旅の中で、彼女は少しずつ自分の知らなかった世界を知っていきます。 そして旅の終わり、ツバキが見つけるものとは――。 知らない世界が、私を少しずつ変えていく。 ※よろしくお願いいたします。
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お月さまのポケット

静かな夜。 小さなうさぎのミーミは、まんまるお月さまに出会いました。 お月さまのおなかには、ふしぎなポケット。 そこには、だれかの大切な「なにか」が、やさしくしまわれています。 お月さまとミーミの、小さくてあたたかな夜のお話。 ※単体のお話として完結しています ※連載中の投稿作品「人質5歳の生存戦略! ―悪役王子はなんとか死ぬ気で生き延びたい!冤罪処刑はほんとムリぃ!―」の作中作の絵本
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カゲロウノヨウニ  降リ積ムハ、 表紙

カゲロウノヨウニ 降リ積ムハ、

「かげろうのように降り積むは」(詩/「解釈的不正義」)の絵本版です。
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