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転生したら森の主人になりました地獄再び
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私達は闇の神ダルクに力を貸して貰うために森を抜けて大きなや屋敷までなんとか着くことができた。
「つ、疲れたー」
「まさかあそこで虎と遭遇するなんて運悪過ぎない?」
「とりあえず中に入ろうよ」
「そうだねー」
何か入ると
「全体的に黒い」
「さ、流石闇の神だね」
「そうだねー」
「ラフォーレ完全に棒読みだよ」
「騒がしいと思ったらなんだか小僧共が来たのか。ケッ」
「あの人が闇の神ダルク様?」
「そうだよ」
「ほぼ骨じゃん!」
「何?この俺様が骸骨と同じと言いたいのか?」
「いえ、そうじゃなくて......私に力を貸してください‼︎」
「ら、ラフォーレ......いきなり過ぎだよ」
「断る!」
ガーン
「ら、ラフォーレあ、諦めたらそこで試合終了だよ」
「なんの話よ」
「こうなったらアレしかない」
「あれ?って何?」
「私と勝負してください‼︎」
「なんの勝負だ?」
「そこは乗るんだ‼︎」
「勝負は俺様が決める。歌対決だ!」
「......」
「なんだその顔は?俺様に勝てないと自覚したのか?」
「いえ、そうではなくてもっと血を見るような勝負かと思っていたもので......」
「まずは俺様が歌う。その後小僧達の中から歌えばいい」
「誰にする?」
「俺が歌う」
「げっ!」
「なんだよその反応は?」
「な、なんでもないよ」
「ラフォーレ⁇」
意外にもダルクの歌は上手くて驚いた。そして次にフィードバックが歌う前に
「わ、私と、トイレ行って来る!先に歌ってて‼︎」
「ほう。今から逃げるんだな。まあいいだろう」
「あの言い方むかつく」
「ラフォーレ押さえて押さえて」
「わかってるよ。アクア一緒に着いて来てくれる?」
「別にいいけどなんで?」
「ひ、一人じゃ怖いから!」
「可愛い!一緒について来てあげるよ」
「ありがとう」
私とアクアが部屋を出てすぐのこと悲鳴が上がった。
「ぎゃあああああああああ!?」
ビクッ
「な、何今の?」
「スカイごめん。貴方の無念は......じゃなかった。犠牲は無駄にはならないからね」
「ラフォーレ。何言ってるの⁇」
「いったい何がおこなわれているの?」
「フィードバックが歌ってるんだよ」
「それだけ!?」
「そうだよ。フィードバックの歌は地獄そのものだから」
「ラフォーレ何かあったのね」
「そろそろ行っても大丈夫そうだね」
「そうだね」
一方その頃
「いやー!」
「なんなんだ。この歌は!」
「ぼ、僕もう無理......」
「もう歌うのはやめてくれ!俺様の負けでいいから!」
そして今
「わー。思っていた以上に悲惨だわー」
「おう。お帰り。ちょうど歌い終わったところだぜ!」
「それはよか......ゴホン残念だね」
「そ、そうだね。ぷっ」
「アクアなんで笑いそうなの?」
「だ、だってスカイのあの顔がお、面白くて......」
「アクア......スカイは犠牲者なんだからもっと労らないといけないよ。
「む、無理。あんな顔を見たら労るとか無理だわー。あはは‼︎」
「流石に酷くない!」
「わー。スカイ生きてたー」
「ラフォーレも棒読みとか酷過ぎないか?」
「スカイどんまい」
「フィードバック黙れよ!元を正せば君のせいだからね!」
「なんで俺こんなに責められてるの?」
「それはフィードバックの歌が下手だからだよ」
「んなわけ。ラフォーレは俺の歌たは上手いって思うよな?」
「ごめん。思わない」
「酷い‼︎」
そして夜。
「俺様の負けだから仕方ない。小娘こっち来い」
「はい」
ダルクは私の頬っぺたにキスをしてきた。
「!?」
「おいてめぇー!俺のラフォーレに何しやがる!」
「いやあんたのじゃないから!」
っとアクアはツッコミをした。キスされたところから黒くて闇の光がこの部屋全体を包んだ。
「小娘......意外と胸あるんだな」
「死ね!」
ドーン
「ら、ラフォーレ⁇ど、どうしたの?いきなりダルク様を攻撃して?」
「この変態!最低!ばーか!」
「ラフォーレ暴言を吐いてる!何言ったんだろ?」
「俺のラフォーレに何言いやがったんだ!」
「だからフィードバックの物じゃないって何度言えばわかるのかな?ラフォーレは私の者だか!」
「私は道具か何か?」
「た、ただ胸が大きいって言っただけだよ」
「最低いいいい‼︎」
「流石の僕も幻滅です‼︎」
「変態神様とか草生えるんだけど‼︎」
「まじで死ねよな?」
「私もうダルククソ野郎様の所には行きませんから」
「俺様をゲス呼ばわりするな!」
「ゲスだろ!」
そう言われてダルクはしばらくへこんだのであった。
次に続く
「つ、疲れたー」
「まさかあそこで虎と遭遇するなんて運悪過ぎない?」
「とりあえず中に入ろうよ」
「そうだねー」
何か入ると
「全体的に黒い」
「さ、流石闇の神だね」
「そうだねー」
「ラフォーレ完全に棒読みだよ」
「騒がしいと思ったらなんだか小僧共が来たのか。ケッ」
「あの人が闇の神ダルク様?」
「そうだよ」
「ほぼ骨じゃん!」
「何?この俺様が骸骨と同じと言いたいのか?」
「いえ、そうじゃなくて......私に力を貸してください‼︎」
「ら、ラフォーレ......いきなり過ぎだよ」
「断る!」
ガーン
「ら、ラフォーレあ、諦めたらそこで試合終了だよ」
「なんの話よ」
「こうなったらアレしかない」
「あれ?って何?」
「私と勝負してください‼︎」
「なんの勝負だ?」
「そこは乗るんだ‼︎」
「勝負は俺様が決める。歌対決だ!」
「......」
「なんだその顔は?俺様に勝てないと自覚したのか?」
「いえ、そうではなくてもっと血を見るような勝負かと思っていたもので......」
「まずは俺様が歌う。その後小僧達の中から歌えばいい」
「誰にする?」
「俺が歌う」
「げっ!」
「なんだよその反応は?」
「な、なんでもないよ」
「ラフォーレ⁇」
意外にもダルクの歌は上手くて驚いた。そして次にフィードバックが歌う前に
「わ、私と、トイレ行って来る!先に歌ってて‼︎」
「ほう。今から逃げるんだな。まあいいだろう」
「あの言い方むかつく」
「ラフォーレ押さえて押さえて」
「わかってるよ。アクア一緒に着いて来てくれる?」
「別にいいけどなんで?」
「ひ、一人じゃ怖いから!」
「可愛い!一緒について来てあげるよ」
「ありがとう」
私とアクアが部屋を出てすぐのこと悲鳴が上がった。
「ぎゃあああああああああ!?」
ビクッ
「な、何今の?」
「スカイごめん。貴方の無念は......じゃなかった。犠牲は無駄にはならないからね」
「ラフォーレ。何言ってるの⁇」
「いったい何がおこなわれているの?」
「フィードバックが歌ってるんだよ」
「それだけ!?」
「そうだよ。フィードバックの歌は地獄そのものだから」
「ラフォーレ何かあったのね」
「そろそろ行っても大丈夫そうだね」
「そうだね」
一方その頃
「いやー!」
「なんなんだ。この歌は!」
「ぼ、僕もう無理......」
「もう歌うのはやめてくれ!俺様の負けでいいから!」
そして今
「わー。思っていた以上に悲惨だわー」
「おう。お帰り。ちょうど歌い終わったところだぜ!」
「それはよか......ゴホン残念だね」
「そ、そうだね。ぷっ」
「アクアなんで笑いそうなの?」
「だ、だってスカイのあの顔がお、面白くて......」
「アクア......スカイは犠牲者なんだからもっと労らないといけないよ。
「む、無理。あんな顔を見たら労るとか無理だわー。あはは‼︎」
「流石に酷くない!」
「わー。スカイ生きてたー」
「ラフォーレも棒読みとか酷過ぎないか?」
「スカイどんまい」
「フィードバック黙れよ!元を正せば君のせいだからね!」
「なんで俺こんなに責められてるの?」
「それはフィードバックの歌が下手だからだよ」
「んなわけ。ラフォーレは俺の歌たは上手いって思うよな?」
「ごめん。思わない」
「酷い‼︎」
そして夜。
「俺様の負けだから仕方ない。小娘こっち来い」
「はい」
ダルクは私の頬っぺたにキスをしてきた。
「!?」
「おいてめぇー!俺のラフォーレに何しやがる!」
「いやあんたのじゃないから!」
っとアクアはツッコミをした。キスされたところから黒くて闇の光がこの部屋全体を包んだ。
「小娘......意外と胸あるんだな」
「死ね!」
ドーン
「ら、ラフォーレ⁇ど、どうしたの?いきなりダルク様を攻撃して?」
「この変態!最低!ばーか!」
「ラフォーレ暴言を吐いてる!何言ったんだろ?」
「俺のラフォーレに何言いやがったんだ!」
「だからフィードバックの物じゃないって何度言えばわかるのかな?ラフォーレは私の者だか!」
「私は道具か何か?」
「た、ただ胸が大きいって言っただけだよ」
「最低いいいい‼︎」
「流石の僕も幻滅です‼︎」
「変態神様とか草生えるんだけど‼︎」
「まじで死ねよな?」
「私もうダルククソ野郎様の所には行きませんから」
「俺様をゲス呼ばわりするな!」
「ゲスだろ!」
そう言われてダルクはしばらくへこんだのであった。
次に続く
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