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転生したら森の主人になりました災害
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笑いの神の元を去り天気の神エレメントに会いに行く私達は数々の困難を乗り越えました。
「もう無理」
「流石にきついよー」
「まさかエレメント様の城が垂直の崖にあるなんて聞いてないよ」
「でもラフォーレが居て助かったよ」
「たしかに。ラフォーレのつるが無ければここまでいけなかったね」
「そもそもトラップがあんにあるなんて思わなかったよ」
「一番トラップに引っかかったのはフィードバックだよね」
「そうだね。」
「それに猛獣もいるなんて誰も教えてくれなかったね」
「そうだね」
「......ラフォーレ大丈夫⁇」
「......無理かも。少し休ませて」
「休んでる場合じゃないぜ。」
「フィードバック......ラフォーレに近づかないでね」
「なんでだよ!」
「危険人物はここで排除しなきゃね」
「危険人物って俺のことか!」
コクリ
「ふざけんな!」
「フィードバック‼︎」
「うっ。わ、わかったよ。少しだけだからな」
「流石ラフォーレ」
「......⁇ラフォーレ⁇」
「すーすー」
「寝てる」
「結構な魔力を使ったもんね」
「しばらくはそっとしようね」
「へいへーい」
数時間後
「おーい。ラフォーレ。流石に起きろよ」
「むにゃー。うー。むぐっ!?」
「ちょっとフィードバック‼︎ラフォーレに何してるのよ!」
「いや俺はただ起こそうとしたら手がお腹に当たって......すみません」
「あれ?フィードバック⁇何してるの?」
「あー。これは完全に寝ぼけてるね」
「そうだな」
「とにかく中に入るぞ」
「はぁーい」
「ラフォーレ様目が覚めましたか?」
「うん。大分覚めてきたよ」
「それは良かっ......ふぇい?」
「ぐ、グラス!?」
「⁇ラフォーレどうした?」
「グラスが風に攫われた!」
「何言ってるの?」
「ほらあそこ!」
「⁇何も見えねぇぞ」
「ら、ラフォーレ!?う、後ろ‼︎」
「え?後ろに何かあるの?」
振り返ると
「つ、津波!ぎゃあー!」
「ラフォーレ!?」
「ラフォーレが水に攫われた」
「んなこと言ってる場合か!」
「アクアなんとかできないのか?」
「ごめん。私の領地じゃないから無理だよ」
「追いかけるぞ!」
「うん」
「ゲボッ。はぁはぁ」
「お前がラフォーレさんか?」
「だ、誰!?」
「はじめまして」
「貴方はもしかして天気の神エレメ......」
「ラフォーレ‼︎」
ビクッ
「スカイとアクア⁇フィードバックは?」
「フィードバックは置いてきた」
「なんで?」
「重いから」
「フィードバックって太ってるの?」
「あー。違う違う。二人だと重すぎて運べないって話だから‼︎」
「そうなの。フィードバック可哀想......じゃないか」
「だね」
「ゴホン。そろそろいいかな?」
「あ。忘れてた。」
「酷い!」
「改めまして天気の神エレメントよろしく」
「あっ。あー!グラスは何処ですか?」
「それってこれのこと?」
「ぐ、グラス!?」
「なんかある意味では無事だけど......どんな趣味してるんだろう」
「さ、さあ?」
「なんの話?」
「なんでもないです」
「そうならいいや」
「グラスこれって......ゴシックってやつ?」
「ラフォーレ様決して私の趣味ではございません」
「グラス......安心してわかってるから」
「君たちに......いや、正確にはラフォーレさんに力を貸していいけど条件がある」
「条件⁇」
「あたいの今から出すゴシックを着てくれたら力を貸すよ」
「え?」
「ラフォーレ。頑張れ!」
「こいつら!」
「わかりました」
こうしてラフォーレはエレメントの遊び相手⁇になってゴシックを着せられて着せ替え人形みたいになっている。ちなみにフィードバックは海と化した道を必死に泳ぎながらラフォーレ達の所へ向かっている最中であった。
次に続く
「もう無理」
「流石にきついよー」
「まさかエレメント様の城が垂直の崖にあるなんて聞いてないよ」
「でもラフォーレが居て助かったよ」
「たしかに。ラフォーレのつるが無ければここまでいけなかったね」
「そもそもトラップがあんにあるなんて思わなかったよ」
「一番トラップに引っかかったのはフィードバックだよね」
「そうだね。」
「それに猛獣もいるなんて誰も教えてくれなかったね」
「そうだね」
「......ラフォーレ大丈夫⁇」
「......無理かも。少し休ませて」
「休んでる場合じゃないぜ。」
「フィードバック......ラフォーレに近づかないでね」
「なんでだよ!」
「危険人物はここで排除しなきゃね」
「危険人物って俺のことか!」
コクリ
「ふざけんな!」
「フィードバック‼︎」
「うっ。わ、わかったよ。少しだけだからな」
「流石ラフォーレ」
「......⁇ラフォーレ⁇」
「すーすー」
「寝てる」
「結構な魔力を使ったもんね」
「しばらくはそっとしようね」
「へいへーい」
数時間後
「おーい。ラフォーレ。流石に起きろよ」
「むにゃー。うー。むぐっ!?」
「ちょっとフィードバック‼︎ラフォーレに何してるのよ!」
「いや俺はただ起こそうとしたら手がお腹に当たって......すみません」
「あれ?フィードバック⁇何してるの?」
「あー。これは完全に寝ぼけてるね」
「そうだな」
「とにかく中に入るぞ」
「はぁーい」
「ラフォーレ様目が覚めましたか?」
「うん。大分覚めてきたよ」
「それは良かっ......ふぇい?」
「ぐ、グラス!?」
「⁇ラフォーレどうした?」
「グラスが風に攫われた!」
「何言ってるの?」
「ほらあそこ!」
「⁇何も見えねぇぞ」
「ら、ラフォーレ!?う、後ろ‼︎」
「え?後ろに何かあるの?」
振り返ると
「つ、津波!ぎゃあー!」
「ラフォーレ!?」
「ラフォーレが水に攫われた」
「んなこと言ってる場合か!」
「アクアなんとかできないのか?」
「ごめん。私の領地じゃないから無理だよ」
「追いかけるぞ!」
「うん」
「ゲボッ。はぁはぁ」
「お前がラフォーレさんか?」
「だ、誰!?」
「はじめまして」
「貴方はもしかして天気の神エレメ......」
「ラフォーレ‼︎」
ビクッ
「スカイとアクア⁇フィードバックは?」
「フィードバックは置いてきた」
「なんで?」
「重いから」
「フィードバックって太ってるの?」
「あー。違う違う。二人だと重すぎて運べないって話だから‼︎」
「そうなの。フィードバック可哀想......じゃないか」
「だね」
「ゴホン。そろそろいいかな?」
「あ。忘れてた。」
「酷い!」
「改めまして天気の神エレメントよろしく」
「あっ。あー!グラスは何処ですか?」
「それってこれのこと?」
「ぐ、グラス!?」
「なんかある意味では無事だけど......どんな趣味してるんだろう」
「さ、さあ?」
「なんの話?」
「なんでもないです」
「そうならいいや」
「グラスこれって......ゴシックってやつ?」
「ラフォーレ様決して私の趣味ではございません」
「グラス......安心してわかってるから」
「君たちに......いや、正確にはラフォーレさんに力を貸していいけど条件がある」
「条件⁇」
「あたいの今から出すゴシックを着てくれたら力を貸すよ」
「え?」
「ラフォーレ。頑張れ!」
「こいつら!」
「わかりました」
こうしてラフォーレはエレメントの遊び相手⁇になってゴシックを着せられて着せ替え人形みたいになっている。ちなみにフィードバックは海と化した道を必死に泳ぎながらラフォーレ達の所へ向かっている最中であった。
次に続く
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