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転生したら森の主人になりました別れと新たな命
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次の日
「......」
「ラフォーレちゃん!?どこに行っていたんだ!心配したじゃないか!」
「ごめんなさい。そしてさようなら」
「何言ってるんだ?」
「ラフォーレ行くぞ!」
「うん」
「待って‼︎」
「......」
「何も言わなかったけどラフォーレちゃんはううん。菜摘は僕たちに会いに来たんだろ?」
「......なんのことかさっぱりわからない」
「ラフォーレ早く!そろそろ穴が閉じるってライフが言ってるぞ!」
「‼︎ごめん。もう行くね」
「ラフォーレちゃん‼︎待って‼︎」
「なんですか?」
「これ持って行って」
「これって......ペンダント。どうして?」
「菜摘が大切にしていた物だからラフォーレちゃんが持っていないといけないから。」
「......とう。ありがとう。お母さん。お兄ちゃん。大好きだよ‼︎」
「菜摘。絶対に会いに行くからね」
「うん」
「またにはこっちに戻って来いよ。」
「うん」
「ラフォーレ‼︎急ぐぞー‼︎」
「待ってフィードバック、アクア」
「ばいばい」
私達は異世界に繋がる落とし穴をと通って元の世界に戻った。
「ラフォーレ‼︎無事だったんだね」
「心配かけてごめんなさい。」
「あれ?なんかすっきりしたような顔しているわね」
「はい。やっと最初の一歩を踏み出せそうです」
「⁇どう意味⁇」
「私はこの世界に来てから最初の一歩を踏み出せないでいたからやっと踏み出せるよ」
「そっか。ラフォーレ前よりも強くなったな」
「あら?通信機反応してるわ?なんの用かしら?」
「ライフ様何を話してるんだろ?」
「さあ⁇でもラフォーレが無事で本当によかったよ。」
「アクアくすぐったいよ」
「えー!?それ本当なの?」
「ライフどうしたんだよ」
「ラフォーレちゃん落ち着いて聞いてね。なんとラフォーレちゃんに弟が出来ました」
「え?ええええええええええええええ!?それ本当なんですか!?」
「本当よ。しかも最近死んだ、魂が転生したみたいね」
「それって......達哉?」
「あら?知ってるの?」
「ライフ様‼︎今は聞かないであげてください‼︎」
「もしかしてご家族だったかしら⁇」
「私......弟に会いに行きます」
「あら?その必要はないわ。だってこっちに向かって来てるのよ」
「何言ってるんですか?」
「そろそろ着く頃ね」
「あの赤ん坊ですよね?」
「そうよ。ラフォーレちゃんが育てるのよ」
「は?はあああ!?それ正気ですか!?」
「正気よ。だってお姉ちゃんだもんね」
「いやいや。流石におかしいだろ?ライフ馬鹿になったのかよ‼︎」
「フィードバック君だけには言われたくないわね」
「フィードバックどんまい。僕も同じこと言われたら嫌だね」
「スカイてめぇ俺を裏切るのかよ」
「裏切るも何も僕フィードバックの味方じゃないし、ラフォーレとアクアの味方だから」
「俺を省くな‼︎」
「フィードバックどんまい!」
「うるせぇ!」
「ラフォーレ⁇」
「思ったより早く着いたみたいね」
「達哉」
「名前どうするの?まだ親が付けてないから貴方が付けなさい」
「私がですか?」
「そうよ」
「この子の名前は......ウッズ」
「ウッズ.ア.ウッドいい名前ね」
「あの私みたいに記憶があるんですか?」
「あるわよ」
「そうですか。よかった」
「これからはこの六人で頑張ろうね」
「アクアは違うよ。五人だよ」
「おいちょっと待て!それ俺がいらねぇってことじゃないだろうな?」
「え?そうだけど......」
「スカイ‼︎」
「フィードバック‼︎静かにして!ウッズが起きちゃうよ!」
「ラフォーレ様。オムツとか買いに行ってきます」
「ありがとう。お願いね」
「やっぱりグラスは頼りになるね。誰かさんとは違って‼︎」
「どうせ俺は役にも立ちませんよ。ラフォーレはそうは思わないって信じるぜ」
「フィードバックごめん。戦力外だから要らない」
ガーン
「ど、どんまい。」
「だ、大丈夫だよ。ラフォーレもきっと冗談で言ったんだよ。ね?」
「⁇冗談じゃないけど⁇」
ガーン
「フィードバック!?」
「なんで泣いてるの?」
「ラフォーレ......言い方が悪かったから次は気をつけてね」
「⁇わかった」
「これは絶対、わかってない顔だね」
「そうだね」
こうして別れと新たな命が誕生して私の人生の第一歩がまた始まるのであった。
次に続く
「......」
「ラフォーレちゃん!?どこに行っていたんだ!心配したじゃないか!」
「ごめんなさい。そしてさようなら」
「何言ってるんだ?」
「ラフォーレ行くぞ!」
「うん」
「待って‼︎」
「......」
「何も言わなかったけどラフォーレちゃんはううん。菜摘は僕たちに会いに来たんだろ?」
「......なんのことかさっぱりわからない」
「ラフォーレ早く!そろそろ穴が閉じるってライフが言ってるぞ!」
「‼︎ごめん。もう行くね」
「ラフォーレちゃん‼︎待って‼︎」
「なんですか?」
「これ持って行って」
「これって......ペンダント。どうして?」
「菜摘が大切にしていた物だからラフォーレちゃんが持っていないといけないから。」
「......とう。ありがとう。お母さん。お兄ちゃん。大好きだよ‼︎」
「菜摘。絶対に会いに行くからね」
「うん」
「またにはこっちに戻って来いよ。」
「うん」
「ラフォーレ‼︎急ぐぞー‼︎」
「待ってフィードバック、アクア」
「ばいばい」
私達は異世界に繋がる落とし穴をと通って元の世界に戻った。
「ラフォーレ‼︎無事だったんだね」
「心配かけてごめんなさい。」
「あれ?なんかすっきりしたような顔しているわね」
「はい。やっと最初の一歩を踏み出せそうです」
「⁇どう意味⁇」
「私はこの世界に来てから最初の一歩を踏み出せないでいたからやっと踏み出せるよ」
「そっか。ラフォーレ前よりも強くなったな」
「あら?通信機反応してるわ?なんの用かしら?」
「ライフ様何を話してるんだろ?」
「さあ⁇でもラフォーレが無事で本当によかったよ。」
「アクアくすぐったいよ」
「えー!?それ本当なの?」
「ライフどうしたんだよ」
「ラフォーレちゃん落ち着いて聞いてね。なんとラフォーレちゃんに弟が出来ました」
「え?ええええええええええええええ!?それ本当なんですか!?」
「本当よ。しかも最近死んだ、魂が転生したみたいね」
「それって......達哉?」
「あら?知ってるの?」
「ライフ様‼︎今は聞かないであげてください‼︎」
「もしかしてご家族だったかしら⁇」
「私......弟に会いに行きます」
「あら?その必要はないわ。だってこっちに向かって来てるのよ」
「何言ってるんですか?」
「そろそろ着く頃ね」
「あの赤ん坊ですよね?」
「そうよ。ラフォーレちゃんが育てるのよ」
「は?はあああ!?それ正気ですか!?」
「正気よ。だってお姉ちゃんだもんね」
「いやいや。流石におかしいだろ?ライフ馬鹿になったのかよ‼︎」
「フィードバック君だけには言われたくないわね」
「フィードバックどんまい。僕も同じこと言われたら嫌だね」
「スカイてめぇ俺を裏切るのかよ」
「裏切るも何も僕フィードバックの味方じゃないし、ラフォーレとアクアの味方だから」
「俺を省くな‼︎」
「フィードバックどんまい!」
「うるせぇ!」
「ラフォーレ⁇」
「思ったより早く着いたみたいね」
「達哉」
「名前どうするの?まだ親が付けてないから貴方が付けなさい」
「私がですか?」
「そうよ」
「この子の名前は......ウッズ」
「ウッズ.ア.ウッドいい名前ね」
「あの私みたいに記憶があるんですか?」
「あるわよ」
「そうですか。よかった」
「これからはこの六人で頑張ろうね」
「アクアは違うよ。五人だよ」
「おいちょっと待て!それ俺がいらねぇってことじゃないだろうな?」
「え?そうだけど......」
「スカイ‼︎」
「フィードバック‼︎静かにして!ウッズが起きちゃうよ!」
「ラフォーレ様。オムツとか買いに行ってきます」
「ありがとう。お願いね」
「やっぱりグラスは頼りになるね。誰かさんとは違って‼︎」
「どうせ俺は役にも立ちませんよ。ラフォーレはそうは思わないって信じるぜ」
「フィードバックごめん。戦力外だから要らない」
ガーン
「ど、どんまい。」
「だ、大丈夫だよ。ラフォーレもきっと冗談で言ったんだよ。ね?」
「⁇冗談じゃないけど⁇」
ガーン
「フィードバック!?」
「なんで泣いてるの?」
「ラフォーレ......言い方が悪かったから次は気をつけてね」
「⁇わかった」
「これは絶対、わかってない顔だね」
「そうだね」
こうして別れと新たな命が誕生して私の人生の第一歩がまた始まるのであった。
次に続く
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