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転生したら森の主人になりました最後の戦いその7
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「もう一度チャンスをあげるよ。森の主人」
遡ること二時間前
「ラフォーレ。プロポーズオッケーで良いんだよな⁇」
そんなこんなでもう何時間かはわからないけどフィードバックは、同じ事を言い続けている。
「良いとは言ってない‼︎それに、お付き合いを通り越して結婚って言うのはまずありえないから‼︎わかった⁇」
「じゃあ付き合う」
「そういうことじない‼︎」
「イチャイチャするなよ‼︎」
「今どこを見たらそうなるの!?」
「ラフォーレは俺と結婚するだ‼︎」
「するわけないでしょ‼︎天地からひっくり返っても‼︎この世の人類が滅んでも‼︎何があってもタロットと結婚なんて百パーセントありえないから‼︎」
グサグサッ
「はっきり言ったね」
「好きな人でもなくても言われたら心にナイフが刺さったみたいになるよ」
「フッン。タロットよ。無様だな」
「フラワー、少しは言い方考えてよ」
「貴様は、黙れ!」
「うぅ」
「そうかそうか。あくまでも俺の物にはならないのか。だったらこの世界を滅してやる‼︎」
「振られたら滅ぼすって怖過ぎるんだけど‼︎」
「おい。ラフォーレ。死者達が集まってるぞ‼︎」
「本当だ」
「フッン。こんなの我の敵ではない」
「どんどん増えてる」
「ラフォーレ、お前の家族も皆殺しにしてやるよ」
ブチ
「......ない」
「え?今なんて言ったんだ?ラフォーレ⁇」
「......殺させないって言ったのよ!」
「おい。ラフォーレって待って‼︎そんな真っ正面から突っ込んでも意味ないよ‼︎」
「ぐはっ!?」
「あれ?意外と効いてる。なんで?」
「きっとタロットも疲れているんだよ。結構体力使ってるはずだからね」
「あー」
察した人達
「ねぇ?」
「⁇フーちゃん?どうしたの?」
「ラフォーレ、なんか大きくない?」
「え?あっ。本当だ?でもどうしてだろう?」
「我の予想が当たっているなら、あれは覚醒だな」
「覚醒!?」
「何が覚醒に繋がったの?」
「タロットが、家族を殺すって言ったろ?それで怒った、彼奴が、知らずに覚醒したんだろ⁇多分」
「そんなことある」
「ふ、普通はないわね。普通はね。ラフォーレは、普通じゃないから、あり得るかもしれないわ」
「なんか、すげー」
「フー君、棒読みだよ」
「ベジタブル、あんたもね」
「で、あれどうする?」
「俺達じゃ、入り込める隙がないよ。動き見えるか⁇」
「ううん。全然見えない。ただ、音がうるさいだけだよ」
「凄いよね」
「本当にね」
「ん⁇ラフォーレ!?」
「ち、ちょっとフィードバック!?どうしたのよ!」
「ラフォーレ!?」
「え?」
ドン、グサっ
「ふ、フィードバック⁇嫌、いやあああ‼︎」
「ラーちゃん!?」
「何よこれ!?」
「多分、彼奴の力の暴走だ‼︎」
「クソ‼︎」
「く、首が締まる。い、息が......」
「ふ、フーちゃん、て、手を伸ばして!」
ボキッ
「ぎゃあああ‼︎」
「フラちゃん!?」
「アニマルも限界だよ」
「ラフォーレの魔力が無くなればいいけどその前にこっちが死ぬ」
「フーちゃん!?しっかりしてよ‼︎僕を置いていかないでよ‼︎フーちゃん‼︎」
「フラワー!?大丈夫!?」
「こ、これが、大丈夫に見えるとしたら、そちの目は節穴だな。我も、もうすぐ死ぬだろ。色々と暴言を吐いて悪かった。す、素直になれなくて悪かった」
「フラワー、安心して、アニマルも、だめだよ。だってつるがお腹に刺さってるもん。この傷じゃ助からない」
「アニマル。すまぬ。我のせいだ」
「そんなことないよ」
「フーちゃん。僕、僕が強かったらこんな事にならなかったのかな⁇サンダーも死ぬ事なかったのかな?声も出さずに死んじゃうなんてあんまりだよ」
グチャ
コロコロ
「べ、ベジタブル様⁇そんな、ラフォーレ様、これ以上罪を増やさないでください‼︎」
ブスっ
「あっ」
そして今に至る
「私が、皆んなを殺したの?力の暴走で大事な人達を殺してしまった。私なんて生きてる価値なんて無い‼︎」
「ラフォーレ‼︎」
「あ、貴方達は、時間の神タイム様、未来の神フューチャー様、過去の神パースト様、それにウッズ、どうして此処に⁇」
「お姉たん‼︎」
「森の主人よ、よく聞け‼︎お前にもう一度チャンスをあげるよ。森の主人。この残酷な運命を変えるのだ。我輩では、何も出来ないけど、森の主人ならできる。だからやれ‼︎もちろん代償があるけどお前なら大丈夫だ」
「わしらの願いを叶える為にもお願いじゃ」
「私達では、神だから何も出来ないけどラフォーレさんなら出来る。だからお願い」
「わしらの力じゃ、四時間程度しか戻せん。だから、お主の覚醒が必要じゃ。大丈夫。力の使い方を間違えなければ、タロットなんぞ、一瞬で倒せるだろ。わしはお主を信じる。そう決めたのじゃ」
三人の神の力により、私はもう一度だけ過去に戻る事になった。今度は絶対、フィードバックを助けるし残酷な未来を変える‼︎
次に続く
遡ること二時間前
「ラフォーレ。プロポーズオッケーで良いんだよな⁇」
そんなこんなでもう何時間かはわからないけどフィードバックは、同じ事を言い続けている。
「良いとは言ってない‼︎それに、お付き合いを通り越して結婚って言うのはまずありえないから‼︎わかった⁇」
「じゃあ付き合う」
「そういうことじない‼︎」
「イチャイチャするなよ‼︎」
「今どこを見たらそうなるの!?」
「ラフォーレは俺と結婚するだ‼︎」
「するわけないでしょ‼︎天地からひっくり返っても‼︎この世の人類が滅んでも‼︎何があってもタロットと結婚なんて百パーセントありえないから‼︎」
グサグサッ
「はっきり言ったね」
「好きな人でもなくても言われたら心にナイフが刺さったみたいになるよ」
「フッン。タロットよ。無様だな」
「フラワー、少しは言い方考えてよ」
「貴様は、黙れ!」
「うぅ」
「そうかそうか。あくまでも俺の物にはならないのか。だったらこの世界を滅してやる‼︎」
「振られたら滅ぼすって怖過ぎるんだけど‼︎」
「おい。ラフォーレ。死者達が集まってるぞ‼︎」
「本当だ」
「フッン。こんなの我の敵ではない」
「どんどん増えてる」
「ラフォーレ、お前の家族も皆殺しにしてやるよ」
ブチ
「......ない」
「え?今なんて言ったんだ?ラフォーレ⁇」
「......殺させないって言ったのよ!」
「おい。ラフォーレって待って‼︎そんな真っ正面から突っ込んでも意味ないよ‼︎」
「ぐはっ!?」
「あれ?意外と効いてる。なんで?」
「きっとタロットも疲れているんだよ。結構体力使ってるはずだからね」
「あー」
察した人達
「ねぇ?」
「⁇フーちゃん?どうしたの?」
「ラフォーレ、なんか大きくない?」
「え?あっ。本当だ?でもどうしてだろう?」
「我の予想が当たっているなら、あれは覚醒だな」
「覚醒!?」
「何が覚醒に繋がったの?」
「タロットが、家族を殺すって言ったろ?それで怒った、彼奴が、知らずに覚醒したんだろ⁇多分」
「そんなことある」
「ふ、普通はないわね。普通はね。ラフォーレは、普通じゃないから、あり得るかもしれないわ」
「なんか、すげー」
「フー君、棒読みだよ」
「ベジタブル、あんたもね」
「で、あれどうする?」
「俺達じゃ、入り込める隙がないよ。動き見えるか⁇」
「ううん。全然見えない。ただ、音がうるさいだけだよ」
「凄いよね」
「本当にね」
「ん⁇ラフォーレ!?」
「ち、ちょっとフィードバック!?どうしたのよ!」
「ラフォーレ!?」
「え?」
ドン、グサっ
「ふ、フィードバック⁇嫌、いやあああ‼︎」
「ラーちゃん!?」
「何よこれ!?」
「多分、彼奴の力の暴走だ‼︎」
「クソ‼︎」
「く、首が締まる。い、息が......」
「ふ、フーちゃん、て、手を伸ばして!」
ボキッ
「ぎゃあああ‼︎」
「フラちゃん!?」
「アニマルも限界だよ」
「ラフォーレの魔力が無くなればいいけどその前にこっちが死ぬ」
「フーちゃん!?しっかりしてよ‼︎僕を置いていかないでよ‼︎フーちゃん‼︎」
「フラワー!?大丈夫!?」
「こ、これが、大丈夫に見えるとしたら、そちの目は節穴だな。我も、もうすぐ死ぬだろ。色々と暴言を吐いて悪かった。す、素直になれなくて悪かった」
「フラワー、安心して、アニマルも、だめだよ。だってつるがお腹に刺さってるもん。この傷じゃ助からない」
「アニマル。すまぬ。我のせいだ」
「そんなことないよ」
「フーちゃん。僕、僕が強かったらこんな事にならなかったのかな⁇サンダーも死ぬ事なかったのかな?声も出さずに死んじゃうなんてあんまりだよ」
グチャ
コロコロ
「べ、ベジタブル様⁇そんな、ラフォーレ様、これ以上罪を増やさないでください‼︎」
ブスっ
「あっ」
そして今に至る
「私が、皆んなを殺したの?力の暴走で大事な人達を殺してしまった。私なんて生きてる価値なんて無い‼︎」
「ラフォーレ‼︎」
「あ、貴方達は、時間の神タイム様、未来の神フューチャー様、過去の神パースト様、それにウッズ、どうして此処に⁇」
「お姉たん‼︎」
「森の主人よ、よく聞け‼︎お前にもう一度チャンスをあげるよ。森の主人。この残酷な運命を変えるのだ。我輩では、何も出来ないけど、森の主人ならできる。だからやれ‼︎もちろん代償があるけどお前なら大丈夫だ」
「わしらの願いを叶える為にもお願いじゃ」
「私達では、神だから何も出来ないけどラフォーレさんなら出来る。だからお願い」
「わしらの力じゃ、四時間程度しか戻せん。だから、お主の覚醒が必要じゃ。大丈夫。力の使い方を間違えなければ、タロットなんぞ、一瞬で倒せるだろ。わしはお主を信じる。そう決めたのじゃ」
三人の神の力により、私はもう一度だけ過去に戻る事になった。今度は絶対、フィードバックを助けるし残酷な未来を変える‼︎
次に続く
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