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転生したら森の主人になりました2
転生したら森の主人になりました救われないといけないのは誰その4
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「楓‼︎待ってよ‼︎」
「......」
「楓‼︎相変わらず逃げ足だけは速いんだから‼︎」
「......なっ!?」
「捕まえた‼︎」
「つるで捕まえるのはずるい」
「楓が逃げるからでしょ‼︎」
「......」
「楓、もう会えなくなるわけじゃないよ。いつかは会えるよ」
「いつになるのよ⁇」
「ごめん。わからない。私達の方だと、何千年も後かもしれない。でもあっちの世界なら数年ぐらいだよ」
「嫌だよ。せっかく会えたのに、会えなくなるなんて嫌だよ」
「楓。ごめんね。私、お母さんから聞いて知っていたの。楓の精神的な病気になったって......」
「違う。なってない!」
「私が死んだ後、生きて居るって、一年ぐらい前から思い込んでいたんだよね⁇」
「......違うって、言っているじゃない‼︎どうして?どうして誰もわかってくれないの⁇」
「......楓」
「私は、私はただ......菜摘と居たいだけなのに......」
「楓、これあげるよ」
「何これ?」
「通信機器だよ」
「えっ?」
「これでいつでも、通話出来るね」
「声だけしか聞こえないじゃない」
「ううん。顔も見えるようになっているよ。流石、魔法だね‼︎」
「いつでも出てくれる⁇」
「うん。どうしても無理な時は無理だけど、大丈夫。どんな時でも、なるべく出るようにするよ。約束」
「菜摘‼︎」
「楓。貴方は、地球に戻るのよ」
「わかった‼︎でも絶対に会いに来てね‼︎」
「うん。永遠の約束だよ」
「うん‼︎」
「ラフォーレ‼︎良かった。楓も連れ戻せたね」
「ラフォーレ。そろそろやるよ!」
「うん。ネイチャー」
私とネイチャーはお互いに手を繋いだ。ネイチャーの魔力が感じる。きっと、ネイチャーも私の魔力を感じていると思う。
「一気にリターンを使うわよ‼︎」
「うん‼︎」
「リターン‼︎」
「......リプロダクション‼︎」
「地鳴りが止んだ?」
「えっ?あれ?体が浮いてる⁇あわわ!?」
「楓。元の世界に帰るんだよ」
「私、夢が出来た‼︎この世界と地球を繋げること‼︎無理矢理じゃ無くて、いつでも行ける。乗り物とか作る‼︎それが、今の私の夢だよ‼︎」
「応援しているよ‼︎私、楓に会えた良かった‼︎あの時、独りぼっちだった私に話しかけてくれた‼︎本当に嬉しかった‼︎いつまでも、大親友だよ‼︎」
「......っ‼︎泣かないって決めていたのに......菜摘のせいで涙が止まらないよ‼︎本当は離れたくない‼︎ずっと一緒にいつまでも居たよ‼︎」
「私だって‼︎出来ることなら、楓とずっと一緒に居たい‼︎だって、私の一番の大親友なんだよ‼︎離れたくない気持ちは一緒だよ‼︎」
「うわあああん‼︎菜摘ぃ‼︎」
「グスン。楓、絶対に会いに行くよ‼︎毎日話そう‼︎楓にとっては数時間程度だと思うけどね」
「それでもいい‼︎菜摘と話せるなら‼︎」
「楓。私の大親友で居てくれてありがとう‼︎大好きだよ‼︎」
「私も、菜摘が大大大好きだよぉー‼︎」
「お母さんとお兄ちゃんにも、ありがとうって言ってね‼︎」
「うん‼︎絶対に言うよ‼︎」
楓は空の向こうへと消えた。
「ラフォーレ。大丈夫か⁇」
「うん‼︎私は大丈夫‼︎また会えるって信じているから‼︎」
「ラフォーレらいしな」
「えへへ」
「ハヌル!?」
「ネイチャーごめんね。私はもうこの世界にとどまる事が出来ないよ」
「なんで?生き返ったんじゃないの⁇」
「ううん。私の力だと、二時間が限界。言ってなくてごめんなさい。ネイチャー。スカイ」
「もし、生まれ変わったら、また友達でい居てくれる⁇」
「もちろんだよ‼︎」
「母様‼︎」
「スカイ。貴方に言えなかったことを言うね。生まれて来てくれてありがとう。大好きよ」
「僕も母様に会えて良かった。僕を産んでくれてありがとう。大好きです」
「その言葉を聞けて嬉しいわ。さようなら。ラフォーレさん。本当にありがとう。私の願いを聞いてくれて......」
そう言って、ハヌルは姿を消した。
「うぅ。うぇーん。うわああん‼︎」
「ラフォーレ。よく我慢したな」
「シクシク。ハヌルさんはもっと生きたかったはずだよ。私にもっと力があったらきっと、ハヌルさんは......うわああん‼︎」
「よしよし」
「......スカイ。泣いて良いよ。私が受け止めるから。くっうぅっ」
「アクアか先に泣いてどうするだよ。グスン」
「だって堪え切れないよ。私にとっても義理の母親なんだよ‼︎うぅっ」
「アクアありがとう。グスン」
「今はそっとしといてあげましょう」
「そうだねぇ。ラブ達は知っていたけど、フィードバック君達は知らないもんねぇ」
「ラブも強がりだね」
「ライト君の意地悪ぅ‼︎」
「うむ。我達はささっと帰るぞ!」
「素直じゃないな。辛いから此処に居たくないって言えば良いのに......」
「黙らんか‼︎」
「此処にいつまでもいるのは良くありませんね」
「うちはどっちでも良いよ」
「あたいは此処に居たくない」
「俺様は別にどうでも良いぜ‼︎」
「このクズ‼︎」
「きつい言葉は心に刺さるぜ」
「泣きながら言うなんて、あんたダサいわよ」
「フーちゃん」
「わかっているわよ。もう‼︎」
私達はそれぞれの領域に戻り。ハヌルさんの事や此処数ヶ月あったことを思い返して居た。
次に続く
「......」
「楓‼︎相変わらず逃げ足だけは速いんだから‼︎」
「......なっ!?」
「捕まえた‼︎」
「つるで捕まえるのはずるい」
「楓が逃げるからでしょ‼︎」
「......」
「楓、もう会えなくなるわけじゃないよ。いつかは会えるよ」
「いつになるのよ⁇」
「ごめん。わからない。私達の方だと、何千年も後かもしれない。でもあっちの世界なら数年ぐらいだよ」
「嫌だよ。せっかく会えたのに、会えなくなるなんて嫌だよ」
「楓。ごめんね。私、お母さんから聞いて知っていたの。楓の精神的な病気になったって......」
「違う。なってない!」
「私が死んだ後、生きて居るって、一年ぐらい前から思い込んでいたんだよね⁇」
「......違うって、言っているじゃない‼︎どうして?どうして誰もわかってくれないの⁇」
「......楓」
「私は、私はただ......菜摘と居たいだけなのに......」
「楓、これあげるよ」
「何これ?」
「通信機器だよ」
「えっ?」
「これでいつでも、通話出来るね」
「声だけしか聞こえないじゃない」
「ううん。顔も見えるようになっているよ。流石、魔法だね‼︎」
「いつでも出てくれる⁇」
「うん。どうしても無理な時は無理だけど、大丈夫。どんな時でも、なるべく出るようにするよ。約束」
「菜摘‼︎」
「楓。貴方は、地球に戻るのよ」
「わかった‼︎でも絶対に会いに来てね‼︎」
「うん。永遠の約束だよ」
「うん‼︎」
「ラフォーレ‼︎良かった。楓も連れ戻せたね」
「ラフォーレ。そろそろやるよ!」
「うん。ネイチャー」
私とネイチャーはお互いに手を繋いだ。ネイチャーの魔力が感じる。きっと、ネイチャーも私の魔力を感じていると思う。
「一気にリターンを使うわよ‼︎」
「うん‼︎」
「リターン‼︎」
「......リプロダクション‼︎」
「地鳴りが止んだ?」
「えっ?あれ?体が浮いてる⁇あわわ!?」
「楓。元の世界に帰るんだよ」
「私、夢が出来た‼︎この世界と地球を繋げること‼︎無理矢理じゃ無くて、いつでも行ける。乗り物とか作る‼︎それが、今の私の夢だよ‼︎」
「応援しているよ‼︎私、楓に会えた良かった‼︎あの時、独りぼっちだった私に話しかけてくれた‼︎本当に嬉しかった‼︎いつまでも、大親友だよ‼︎」
「......っ‼︎泣かないって決めていたのに......菜摘のせいで涙が止まらないよ‼︎本当は離れたくない‼︎ずっと一緒にいつまでも居たよ‼︎」
「私だって‼︎出来ることなら、楓とずっと一緒に居たい‼︎だって、私の一番の大親友なんだよ‼︎離れたくない気持ちは一緒だよ‼︎」
「うわあああん‼︎菜摘ぃ‼︎」
「グスン。楓、絶対に会いに行くよ‼︎毎日話そう‼︎楓にとっては数時間程度だと思うけどね」
「それでもいい‼︎菜摘と話せるなら‼︎」
「楓。私の大親友で居てくれてありがとう‼︎大好きだよ‼︎」
「私も、菜摘が大大大好きだよぉー‼︎」
「お母さんとお兄ちゃんにも、ありがとうって言ってね‼︎」
「うん‼︎絶対に言うよ‼︎」
楓は空の向こうへと消えた。
「ラフォーレ。大丈夫か⁇」
「うん‼︎私は大丈夫‼︎また会えるって信じているから‼︎」
「ラフォーレらいしな」
「えへへ」
「ハヌル!?」
「ネイチャーごめんね。私はもうこの世界にとどまる事が出来ないよ」
「なんで?生き返ったんじゃないの⁇」
「ううん。私の力だと、二時間が限界。言ってなくてごめんなさい。ネイチャー。スカイ」
「もし、生まれ変わったら、また友達でい居てくれる⁇」
「もちろんだよ‼︎」
「母様‼︎」
「スカイ。貴方に言えなかったことを言うね。生まれて来てくれてありがとう。大好きよ」
「僕も母様に会えて良かった。僕を産んでくれてありがとう。大好きです」
「その言葉を聞けて嬉しいわ。さようなら。ラフォーレさん。本当にありがとう。私の願いを聞いてくれて......」
そう言って、ハヌルは姿を消した。
「うぅ。うぇーん。うわああん‼︎」
「ラフォーレ。よく我慢したな」
「シクシク。ハヌルさんはもっと生きたかったはずだよ。私にもっと力があったらきっと、ハヌルさんは......うわああん‼︎」
「よしよし」
「......スカイ。泣いて良いよ。私が受け止めるから。くっうぅっ」
「アクアか先に泣いてどうするだよ。グスン」
「だって堪え切れないよ。私にとっても義理の母親なんだよ‼︎うぅっ」
「アクアありがとう。グスン」
「今はそっとしといてあげましょう」
「そうだねぇ。ラブ達は知っていたけど、フィードバック君達は知らないもんねぇ」
「ラブも強がりだね」
「ライト君の意地悪ぅ‼︎」
「うむ。我達はささっと帰るぞ!」
「素直じゃないな。辛いから此処に居たくないって言えば良いのに......」
「黙らんか‼︎」
「此処にいつまでもいるのは良くありませんね」
「うちはどっちでも良いよ」
「あたいは此処に居たくない」
「俺様は別にどうでも良いぜ‼︎」
「このクズ‼︎」
「きつい言葉は心に刺さるぜ」
「泣きながら言うなんて、あんたダサいわよ」
「フーちゃん」
「わかっているわよ。もう‼︎」
私達はそれぞれの領域に戻り。ハヌルさんの事や此処数ヶ月あったことを思い返して居た。
次に続く
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