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転生したら森の主人になりました3
転生したら森の主人になりました未来から来た自分その2
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百年後
「母上‼︎いつになったら、僕は森の主人になれるんですか⁇」
「前も言ったけど、今の貴方じゃ無理よ」
「その話何度も聞きました‼︎」
「無理なものは無理なのよ‼︎」
「くっ......もういいです‼︎」
「タイガ!?」
いつの間にか、タイガとの距離が遠く離れてもう届か無い。心が離れていっている。私の考えがおかしいの⁇あの子を守りたい。でもそれじゃ駄目。あの子の為にならない。わかっている。わかっているはずなのに......出来ない。怖い。失いたくない。私の存在意義を失いたくない。私は、自分勝手だ。あの子の為だと言いながら、私だけが得する方に行っている。こんな私嫌い‼︎大っ嫌い‼︎そうこれが悪夢の始まりだった。
「......タイガ⁇何をしているの⁇」
「あっ母上‼︎僕に足りないものは、人を傷つける勇気ですよね⁇」
グサグサ
「誰を刺しているかわかっているの⁇」
「はい。人間ですよ!あははは」
「ふざけないで‼︎人間を殺すなんて......最低よ‼︎」
「誰も傷つけられないなら壊してしまえばいいんですよね⁇」
「そんなのおかしい‼︎間違っているわ‼︎」
「だったら僕を殺してくださいよ‼︎」
「えっ⁇貴方何を言っているのかわかっているの⁇」
「はい‼︎」
「じゃあなんで⁇息子を殺せ⁇冗談じゃないわ‼︎」
「自分は甘いくせによく人の事を言えたもんですよ」
「そう通りだな」
「始まりの神アレンドレスト‼︎貴方の差金ね⁇」
「そうだと言ったら⁇」
「許さない」
「ふっ‼︎だから⁇」
「人を殺すと言う事は......どれだけの人を悲しませる気⁇」
「全員」
「ふざけるじゃないわよ‼︎神なら人間を守りなさいよ‼︎神は人間を守る義務がある‼︎守れないなら神なんてやめてしまいなさい‼︎」
「ほらな?酷いだろ⁇お前の母親は自分だけが正しいっと思っている。自分は傷付かない所で見ている。こんな奴いらないよなぁ⁇」
「アレンドレスト様の言う通りです」
「タイガ‼︎しっかりしなさい‼︎」
「お前に絶望を刻み込んでやるよ‼︎タイガやれ」
「......はい」
「タイガ!?駄目よ‼︎やめてええええええ!?」
グサッブシュー
「あ、あがっ‼︎あ、あぁ。ゲホッ」
「い、いや。いやああああああ!?」
「ラフォーレ!?どうした?凄い悲鳴が聞こえたぞ⁇タイガなのか⁇」
「そうだよ」
「アレンドレスト‼︎てめえ‼︎許さねぇぞ‼︎」
「......」
フィードバックは、アレンドレストを追いかけて、一年もの間行方不明になった。
「あれは......アレンドレスト君よ‼︎」
「土産物をやるよ」
ドサッ
「あ、ああ。ふ、フィードバック⁇嘘よね?ドッキリよね⁇ねぇ?何か言ってよ?フィードバック‼︎」
何も答えてくれない。見ればわかる。もう、フィードバックはこの世にいない。二回も、フィードバックの死を見る事になるなんて、もう絶望しかない。
「いやあああああ‼︎なんでなのよ‼︎私を一人にしないでよ‼︎フィードバックううう‼︎うわあああ‼︎いやあああ‼︎ああああ‼︎うわあああん‼︎置いて行かないでよ‼︎ずっと一緒に居ようねっ言ったじゃない‼︎フィードバック‼︎」
「あははは‼︎この絶望した顔最高だぜ‼︎」
「貴方を許すわけにはいかないわね!」
「フィードバック君を殺した罪を償ってもらうよぉ‼︎」
「同感だ‼︎」
「我に勝つなんて一生来るわけないな⁇」
「そーだーねー」
「ふざけないでよ‼︎」
「はいはい」
「アース‼︎」
ドーン
「え?」
一瞬のうちに神達は声を上げる間も無く死んでいった。多分、人間もほぼ死んでしまっただろ⁇そう思う。この星に正気を感じない。もう残されたのは私だけ。どうしてこうなったの?私が悪いの⁇タイガを殺したのは私⁇殺したようなものなの?わからない。
「お前も終わりだな⁇」
「フィードバック?皆んな?いや。いやあああああ‼︎」
「クスクス。お前は一緒、俺には勝てない!永遠にな‼︎」
「私は貴方を許さない‼︎神を私以外全滅させた貴方なんかに屈したりはしない‼︎」
「そうかそうか。じゃ死ね‼︎」
「私は過去の皆んなを信じて、未来を託す‼︎」
「そんな事は不可能だ」
「私は皆んなの力を待っているわ‼︎ばいばい」
「くそっ‼︎逃げやがったな‼︎ラフォーレ.ア.ウッド‼︎」
次に続く
「母上‼︎いつになったら、僕は森の主人になれるんですか⁇」
「前も言ったけど、今の貴方じゃ無理よ」
「その話何度も聞きました‼︎」
「無理なものは無理なのよ‼︎」
「くっ......もういいです‼︎」
「タイガ!?」
いつの間にか、タイガとの距離が遠く離れてもう届か無い。心が離れていっている。私の考えがおかしいの⁇あの子を守りたい。でもそれじゃ駄目。あの子の為にならない。わかっている。わかっているはずなのに......出来ない。怖い。失いたくない。私の存在意義を失いたくない。私は、自分勝手だ。あの子の為だと言いながら、私だけが得する方に行っている。こんな私嫌い‼︎大っ嫌い‼︎そうこれが悪夢の始まりだった。
「......タイガ⁇何をしているの⁇」
「あっ母上‼︎僕に足りないものは、人を傷つける勇気ですよね⁇」
グサグサ
「誰を刺しているかわかっているの⁇」
「はい。人間ですよ!あははは」
「ふざけないで‼︎人間を殺すなんて......最低よ‼︎」
「誰も傷つけられないなら壊してしまえばいいんですよね⁇」
「そんなのおかしい‼︎間違っているわ‼︎」
「だったら僕を殺してくださいよ‼︎」
「えっ⁇貴方何を言っているのかわかっているの⁇」
「はい‼︎」
「じゃあなんで⁇息子を殺せ⁇冗談じゃないわ‼︎」
「自分は甘いくせによく人の事を言えたもんですよ」
「そう通りだな」
「始まりの神アレンドレスト‼︎貴方の差金ね⁇」
「そうだと言ったら⁇」
「許さない」
「ふっ‼︎だから⁇」
「人を殺すと言う事は......どれだけの人を悲しませる気⁇」
「全員」
「ふざけるじゃないわよ‼︎神なら人間を守りなさいよ‼︎神は人間を守る義務がある‼︎守れないなら神なんてやめてしまいなさい‼︎」
「ほらな?酷いだろ⁇お前の母親は自分だけが正しいっと思っている。自分は傷付かない所で見ている。こんな奴いらないよなぁ⁇」
「アレンドレスト様の言う通りです」
「タイガ‼︎しっかりしなさい‼︎」
「お前に絶望を刻み込んでやるよ‼︎タイガやれ」
「......はい」
「タイガ!?駄目よ‼︎やめてええええええ!?」
グサッブシュー
「あ、あがっ‼︎あ、あぁ。ゲホッ」
「い、いや。いやああああああ!?」
「ラフォーレ!?どうした?凄い悲鳴が聞こえたぞ⁇タイガなのか⁇」
「そうだよ」
「アレンドレスト‼︎てめえ‼︎許さねぇぞ‼︎」
「......」
フィードバックは、アレンドレストを追いかけて、一年もの間行方不明になった。
「あれは......アレンドレスト君よ‼︎」
「土産物をやるよ」
ドサッ
「あ、ああ。ふ、フィードバック⁇嘘よね?ドッキリよね⁇ねぇ?何か言ってよ?フィードバック‼︎」
何も答えてくれない。見ればわかる。もう、フィードバックはこの世にいない。二回も、フィードバックの死を見る事になるなんて、もう絶望しかない。
「いやあああああ‼︎なんでなのよ‼︎私を一人にしないでよ‼︎フィードバックううう‼︎うわあああ‼︎いやあああ‼︎ああああ‼︎うわあああん‼︎置いて行かないでよ‼︎ずっと一緒に居ようねっ言ったじゃない‼︎フィードバック‼︎」
「あははは‼︎この絶望した顔最高だぜ‼︎」
「貴方を許すわけにはいかないわね!」
「フィードバック君を殺した罪を償ってもらうよぉ‼︎」
「同感だ‼︎」
「我に勝つなんて一生来るわけないな⁇」
「そーだーねー」
「ふざけないでよ‼︎」
「はいはい」
「アース‼︎」
ドーン
「え?」
一瞬のうちに神達は声を上げる間も無く死んでいった。多分、人間もほぼ死んでしまっただろ⁇そう思う。この星に正気を感じない。もう残されたのは私だけ。どうしてこうなったの?私が悪いの⁇タイガを殺したのは私⁇殺したようなものなの?わからない。
「お前も終わりだな⁇」
「フィードバック?皆んな?いや。いやあああああ‼︎」
「クスクス。お前は一緒、俺には勝てない!永遠にな‼︎」
「私は貴方を許さない‼︎神を私以外全滅させた貴方なんかに屈したりはしない‼︎」
「そうかそうか。じゃ死ね‼︎」
「私は過去の皆んなを信じて、未来を託す‼︎」
「そんな事は不可能だ」
「私は皆んなの力を待っているわ‼︎ばいばい」
「くそっ‼︎逃げやがったな‼︎ラフォーレ.ア.ウッド‼︎」
次に続く
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