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転生したら森の主人になりました4
転生したら森の主人になりました本当の世界
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前回のあらすじ。元の世界をかけた戦いをしたラフォーレであったが、タイムに目で、砂時計を壊せばいいと教えもらった。大怪我をしたもののなんとか元の世界へ帰る事に成功したラフォーレであった。以上‼︎
ドサッ
「......」
力が入らない。やばい目の前が霞んできた。
「さ、流石に......無理......し過ぎ......だな」
此処で終わるかもしれない。でも私は、アワーに勝ったのだ。もう二度とあの世界を創り出す事は出来ないと思う。砂時計を依代にしているのなら相当な魔力が必要となる。あれだけの魔力はそう簡単には手に入らない。何年もかければ別だが。とにかく、アワーの目論みは脱した。だからひとまずは一安心。
「ラフォーレ遅いな......」
「プレゼントが何処にあるのかわかってねぇんじゃねーの?」
「えー!そんな事ないよ!だって、机の上に置きっぱなしだよ。鈍感なラフォーレでも気付くでしょ?普通」
「ものすげー言いようだな」
「だって本当のことじゃん!」
「あー俺、様子見てくるわ」
「ラフォーレが心配なんだな?」
「そ、そうだよ」
「フィードバックが素直......世界滅亡?」
「重いわ!」
数分後
「......あ」
声も出せない。ライフ様達はこの事覚えているのかなぁ?お願い。誰でもいいから気付いて。アワーを止めて。まだ戦いは終わっていない。一安心とか言ったけど、まだ安心は早い。
ガチャ
「おーい。ラフォーレ何やって......」
「フィー......」
「ら、ラフォーレ!?どうしたんだよ!その怪我は?」
「あ......」
声もまともに出ない。情け無い。
「ラフォーレ。もう少し我慢しろ。すぐに超回復薬を持って来てやるからな!」
「フィードバック?遅いよ。何やって......えええ!?ラフォーレ!?どうしたの!?その怪我!?」
「......」
「酷い怪我だ!スカイに連絡!あいつ確か、超回復薬持ってたよなぁ?」
「う、うん。前にライフから貰ったって言ってたからまだあるとは思うけど......」
ダッ
「フィードバック!?超回復薬は家にあると思うのよ!」
「ラフォーレ待ってろ!」
「話聞いてる?」
「助けてやるからな!」
「き、聞いてない」
「はーいスットプ」
「ライフ!?今はオメェに構っている時間は......」
「......思っていたよりも酷い怪我ね。ラフォーレちゃんよく頑張ったわ」
「は?」
「とりあえずこれ飲みなさい」
「......あ」
口の中に超回復薬が流れ込む。
「......ゲホ」
少し咽せるけど、体はどんどん回復していく。アワーとの戦いでかなりの負傷だったのに......ものの数分で治ってしまった。
「......ライフ様。覚えていたんですね?」
「えぇ。ラフォーレちゃんのお陰よ。あの時、ラフォーレちゃんが頑張ったから私も他の神も思い出したのよ。ありがとう」
「......はい」
「なんの話だ」
「説明は後。今から地球に行くよ」
「は?なんで?」
「私の考えが正しければ、アワーが言ってた大切な物があるはず......お婆ちゃんは女神様。だから可能性はある」
「......大切な物って何かしら?アワーちゃんがあそこまで怒っているもの。とても大事な物よね?」
「そうじゃなかったらラフォーレに執着なんてしねーだろう」
「アワーの大事な物」
「私の部屋はそのままだって、前に楓が言ってた。だから森崎家に行くよ」
「俺はついて行くぞ」
「私も!」
「もちろん。私も行くわよ」
「二人とも遅いな......」
置いていかれるスカイであった。
次に続く
ドサッ
「......」
力が入らない。やばい目の前が霞んできた。
「さ、流石に......無理......し過ぎ......だな」
此処で終わるかもしれない。でも私は、アワーに勝ったのだ。もう二度とあの世界を創り出す事は出来ないと思う。砂時計を依代にしているのなら相当な魔力が必要となる。あれだけの魔力はそう簡単には手に入らない。何年もかければ別だが。とにかく、アワーの目論みは脱した。だからひとまずは一安心。
「ラフォーレ遅いな......」
「プレゼントが何処にあるのかわかってねぇんじゃねーの?」
「えー!そんな事ないよ!だって、机の上に置きっぱなしだよ。鈍感なラフォーレでも気付くでしょ?普通」
「ものすげー言いようだな」
「だって本当のことじゃん!」
「あー俺、様子見てくるわ」
「ラフォーレが心配なんだな?」
「そ、そうだよ」
「フィードバックが素直......世界滅亡?」
「重いわ!」
数分後
「......あ」
声も出せない。ライフ様達はこの事覚えているのかなぁ?お願い。誰でもいいから気付いて。アワーを止めて。まだ戦いは終わっていない。一安心とか言ったけど、まだ安心は早い。
ガチャ
「おーい。ラフォーレ何やって......」
「フィー......」
「ら、ラフォーレ!?どうしたんだよ!その怪我は?」
「あ......」
声もまともに出ない。情け無い。
「ラフォーレ。もう少し我慢しろ。すぐに超回復薬を持って来てやるからな!」
「フィードバック?遅いよ。何やって......えええ!?ラフォーレ!?どうしたの!?その怪我!?」
「......」
「酷い怪我だ!スカイに連絡!あいつ確か、超回復薬持ってたよなぁ?」
「う、うん。前にライフから貰ったって言ってたからまだあるとは思うけど......」
ダッ
「フィードバック!?超回復薬は家にあると思うのよ!」
「ラフォーレ待ってろ!」
「話聞いてる?」
「助けてやるからな!」
「き、聞いてない」
「はーいスットプ」
「ライフ!?今はオメェに構っている時間は......」
「......思っていたよりも酷い怪我ね。ラフォーレちゃんよく頑張ったわ」
「は?」
「とりあえずこれ飲みなさい」
「......あ」
口の中に超回復薬が流れ込む。
「......ゲホ」
少し咽せるけど、体はどんどん回復していく。アワーとの戦いでかなりの負傷だったのに......ものの数分で治ってしまった。
「......ライフ様。覚えていたんですね?」
「えぇ。ラフォーレちゃんのお陰よ。あの時、ラフォーレちゃんが頑張ったから私も他の神も思い出したのよ。ありがとう」
「......はい」
「なんの話だ」
「説明は後。今から地球に行くよ」
「は?なんで?」
「私の考えが正しければ、アワーが言ってた大切な物があるはず......お婆ちゃんは女神様。だから可能性はある」
「......大切な物って何かしら?アワーちゃんがあそこまで怒っているもの。とても大事な物よね?」
「そうじゃなかったらラフォーレに執着なんてしねーだろう」
「アワーの大事な物」
「私の部屋はそのままだって、前に楓が言ってた。だから森崎家に行くよ」
「俺はついて行くぞ」
「私も!」
「もちろん。私も行くわよ」
「二人とも遅いな......」
置いていかれるスカイであった。
次に続く
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