戦慄の機甲兵(メタルアーミー)

時は2035年 アメリカ率いる連合国軍とロシア率いるアイゼンシュタイン国立騎兵団との間で戦争が勃発。
日本はそれに巻き込まれる形で戦争へと手を貸した。
日本は連合国軍側につき。2037年連合国軍側の勝利によって幕を閉じた。
その戦争の中、日本軍は、歩兵用拡張身体 通称AMA(アームメタルアーミー)を開発。
それにより連合国軍が圧倒的優位に立った。
そしてABMAは戦争後も日本で開発を続けられており、それによる、犯罪、テロなどが増加した。
これを受け国会は超法規的措置として、自衛隊直属特殊部隊 AAA(トリプルエー)を設立。
AMA
による犯罪、テログループの殲滅にあたっている。
この物語の主人公は、AAAに配属された、ひとりの新人隊員から始まった。

作者メモ
初めての投稿作品なので、幼稚な表現があるかもしれませんが、どうぞ温かい目で見ていてください。
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