薄氷を踏むが如く

「先生、俺を活字で表現してみてください」

書けなくなった作家である荻原美波を挑発するように押し倒したのは原稿取りの青年、白木武市だった───。原稿を手渡す条件と引き換えに肉体関係を強要される日々が始まっていくが、それでも原稿は進まない。そんな追い込まれた日常にある日、通り雨のように前の編集担当の男、黒河孝之が現れる。

「なぁ、あいつに何回抱かれたんだ?」

年下×年上、三角関係、無理やり、拘束などの要素があります。攻二人、主人公受固定です。

※一応完結していますが、不定期に追加、一部シーン修正中。R18表現があります。
※11/9 最終更新
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