今日もその手を…
【百合小説】
社内で高嶺の華と噂される会社員5年目の中谷かこには、誰にも言えない秘密があった。
それは、この二ヶ月、通勤で使っている女性専用車両で、毎朝チカン被害に遭っていること。そして、それを受け入れていること……。
そこにはただの性欲ではない、美しい彼女の内面に隠された、抑えられない歪んだ欲望があった……
社内で高嶺の華と噂される会社員5年目の中谷かこには、誰にも言えない秘密があった。
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凛のその手を離さなかった中谷の愛が凛を癒してくれましたね。時を重ねても "彼女に何度も恋をしては求める癖は変わっていない" って可愛い、愛が強い。
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最後に、凛とかこの優しくて幸せな未来が続いていくような余韻を感じてすごく嬉しい気持ちになりました🍀
本当に素敵な作品をありがとうこざいました✨️
追記
いつも長々と熱くなってしまって大丈夫かな、失礼かなと思いつつ感想を読んで下さるだけでも有難いのに、ダダさんからの返信とっても嬉しくて感激しています。ダダさんの作品に対する其々の思いが知られる貴重な機会をいただけて宝物のように感じています。
どうかこれからも、ダダさんの作品を愛する女を愛する一人として、"女と女" の物語を書き続けてほしいと願っています。
今回もご感想をありがとうございます!完結に対してのお言葉も、心からありがたいです…。そして、最後まで読んで下さったこと、とってもとっても嬉しいです!こちらこそ、読んで頂けるだけでこの上ない喜びなのに、さらに幾度も素晴らしいご感想をお聞かせ下さり、感謝の言葉が見つからないほどです…。毎回、想いのこもったご感想を、的確且つ素敵な言い回しでお寄せ下さるので、読ませて頂きながらため息が出るほどで、むしろ、失礼なくお返し出来る語彙力が欠けていることに情けなくなりつつ、拙いお返事をさせて頂いております…。にも関わらず、そのように言って頂けてとても嬉しいです!
コメントやご感想は、たった一文でも、単語のみでも、頂けると心が踊る喜びなのですが、正直、長く書いて頂けると実際に踊ってしまう感激です!長いメッセージはお時間も要するかと思うので、読んで頂けたことももちろんですが、人生の大切なお時間を割いて下さったことに感謝の気持ちでいっぱいです!
また、作品の中の箇所を引用して下さり、具体的にここが響いたとのことをお伝え下さるところも、大変為になり、有り難く感じていました。大変おこがましい例えで恐縮なのですが、もしも『作家に送る感想の書き方』のお教室があったら、講師に相応しいと思ってしまいました。沢山の素晴らしい文章力を拝見させて頂きまして、身の引き締まる思いにもなっていました。
このお話は私も、書いていてどんどん彼女たちが思いもよらない方向へ進んでいくので、困惑しつつも、最後には収まるところに収まったな…と納得出来た作品でした。元々の話はだいぶ前に完成していたのですが、今回推敲して、かなり濃く、だいぶ原作とは違ったものになりましたが、自分では良く変わったとお恥ずかしながら自負しております…。それを、女性を愛する方に認めて頂けたことは、とても大きな意味に感じます。
【今日もその手を…】は終わってしまいましたが、しばらくは【屈曲ラヴァー】の推敲をまた日々載せつつ、まだまだ新作が沢山あるので次はどれにしようかと考え中です。頂いた力を執筆力に、今後も頑張りますので、引き続き応援して頂けると嬉しいです!
長々と大変失礼致しました…。改めまして【今日もその手を…】読んで下さり、ありがとうございました!!
2話にわたる性描写はまさにダダさんの真骨頂な感じがします。性欲が掻き立てられるような色気に満ちていて最高にエロいぃ!!
もう互いへの愛が爆発してうねるような熱さですね。貪り尽くすような凛の激しさにみぞおちの辺りに"甘い"痛みが走るような感覚がしてきます♡ 欲しくて欲しくて堪らなかったっていう愛しい想いのすべてが伝わってきます。
行為中でさえ恥じらってしまうような言葉を二人は具体的にバンバン交わしあうのも凄いって思います.. なによりも愛してる気持ちが強い相手が感じる悦びがそのまま自分にもより深い快感に繋がるのが女と女のセッ....
言葉にするのが難しいので止めておきます 笑
『 私の全てを壊して、バラバラにして、その欠片をすべて集めて持っていて欲しい。きっと彼女を受け入れてしまえば、私は私でいられなくなる…… 』
作中で中谷の思うこの下りがとくに好きです。おわぁぁっ。。って思わず漏れました。ぜんっぜん上手くいえませんが、すごくカッコいいというかステキというか感動しました。
次回が最終話ですね。終わってしまうと思うと寂しいですが最後まで大切に読ませていただきます。
今回も嬉しいお言葉がたっくさん詰まった感激のご感想ありがとうございます!!こんなにも長く、お気持ちの伝わる文章でお伝え下さり、こちらこそ楽しく拝読させて頂いております…。
過激な箇所も多々で、受け入れ難い方もいる中、真骨頂なんて言って頂けて大きな励みになります…。
信じるように書いていて良かったと思いました。
また、中谷さんの内面の描写部分、抜粋して下さって、こちらもとても嬉しかったです。自分でも気に入っていた部分だったので、少しでも心に響いて頂けたことが本当に言葉にならない喜びです…。
お返事が遅くなってしまい、すでに最終話は終わっておりますが、楽しみに待って下さって本当にありがとうございました!
また、最後まで気になって頂けるような新作を早く書きたいです!少し間は空いてしまいますが、引き続き応援して頂けましたら幸いです!!
関係が露呈して父親が死んだ日が二人の触れあった最後だったなんてあまりに悲痛です。絵衣子も罪悪感を背負いながら、受けいれられることのない想いと分かっていて凛の側を離れられずにいたのは彼女への愛(未練)を断ち切れなかったことも大きかったと思います。
いくら愛する人の快楽を欲しいままにできてもけっして心は手に入らない。絵衣子もずっと苦しみのなかでもがいていたのではないでしょうか。
もちろん未だ心の定まらない少女に欲望を向けたこと自体が許される事ではなかった、ただもっと違う時に違ったカタチで出会えていたら、と想像すると切なくなります。
罪は罪として消えなくとも、どこかでいつか救われてほしいと願ってしまいます...
--- このお話の全体に流れていた靄はやっと晴れたような気がします。どれほど愛しているか真っ直ぐに伝えあうことができて良かった。もともと繊細でありながら頑固で純粋な凛と好きになるととことん一途な中谷の相性は凄く良いのでは。私がずっと側にいるから --- ってもぅ最高です♡
これまで我慢していた分を取り戻すように燃えあがりそう💞
最終話まで楽しみにしています!!
いつも本当に真摯なご感想をお寄せ下さり、心から感謝を申し上げます。私としては、性的なことも、現実的には犯罪となるような行為も、その一面だけを切り取って読者さまを呼び寄せるものに扱っているつもりはなく、すべて意味があり、繋がりがあるからこそ描いているのですが、やはり過激ではあることに間違いはないので、色物的に捉えられてしまう不安が常につきまとっています。
そんな中、真っ向から向き合って下さり、表面的なことで判断せず、文章では語っていない背景にまで発想を飛ばして沢山考えて頂けていること、とにかく嬉しい…というひと言に尽きます…。色んな意味で読み進めるのが苦痛な箇所も多々かと思いますが、読んで頂けるだけでなく、大切なお時間を使って胸の内をお聞かせ下さり、本当にありがとうございます…。
絵衣子さんの過去は敢えて本編では語っていませんでした。作品上に置いて確実なことは、罪しかありませんでしたが、そんな彼女の隠れた傷に想いを馳せて下さり、その先の救いまで願って下さったこと、本人に代わってお礼をお伝えしたい気持ちです。。
靄が晴れたと言って頂けたことも、私の中ではとても大きなお言葉です。どの作品も、すべての人物のすべての行動に辻褄と理由があることを大切にしていますが、このお話は特にご納得頂くのは難しいと思っていました。
仰る通り、物理的にはすれ違いばかりの二人ですが、本質的には、体も含めてすごく合う二人なんですよね…。それを感じて頂けて感激です。
応援のお言葉、ありがとうございます!あと二話、全身全霊をかけて書きたいと思います!
この時がくることを信じていましたがここまで本当に長かったです。
才原が、凛が海外まで中谷を追って訪ねて来た事を打ち明けたのは、心が揺れている中谷の背をそっと押してあげたかのようで彼女に対する深い優しさと愛情を感じました。最後までスマートで素敵です♡
なによりも再び繋がることが叶ったのは、前章で凛が絵衣子にいった "望むように愛されることがなくても自分が愛しているからそれでいい" という一途な想いに尽きるのかなって思いました。
やっと二人が向き合い、たがいに想いのすべてを打ち明けあうことができて本当に良かったです。
追記
日々更新されている中でいつもお時間を割いて返信をくださり、こちらこそ有難うございます。
ダダさんの綴られる物語が大好きな気持ちが伝わりましたら私もとても嬉しいです❣️
またの更新楽しみにしています!!
この度も大切にご感想を綴って下さり、本当にありがとうございます。文面から作品にお気持ちを寄せて下さっていることがひしひしと伝わってきて、執筆させて頂いている者としてこれ以上の喜びはありません。
どうしたことか、大抵どの作品でも登場人物たちをメタメタに苦しめてしまうのですが、実際その難関で読むことをやめてしまう読者さまも多い中、精神的にもストレスなお話を読み続けてくださっていることが本当に嬉しいです。
才原部長は放っておいてもスマートな行動を取ってくれ、大人で、私としても大変有り難い存在です。また、しっかりと読んで下さっているからこその本質への気づきも感慨深いです。
自分が好きで好き勝手に書いている作品を大切に思って頂けて、さらにはその想いをお伝え頂けて、いつも本当に大きな執筆の力を頂いております…。改めましてお礼を申し上げます。
本日の更新を含め、ついに残り3話となりました。最後までどうぞよろしくお願い致します!
絵衣子の、愛してるというカタチの凛に対する執念と情欲は凄まじくて、凛の感情は定まらないまま自ら汚れていると思い込まされるほど心が囚われてしまったようですね。でもなぜだか、狂気でしかない絵衣子の愛しかたにも嫌悪だけではない切なさも感じます...凛は、この渦のなかに中谷を巻き込みたくない、という思いが走って結局は諦める選択をしてしまうようですが最後までどうなるのかもう目が離せません!!
追記
いつもピクシブで読ませていただいているKAYOです。カクヨムでは『屈曲ラヴァー』で何度か感想おくらせてもらいましたが、私のイチオシは何といっても『青山さんは私の彼女..』です💓
好き過ぎてどういうわけか感想が綴れませんがリピ読みしています💞
本当に何れの作品も面白く、登場する女性達が生き生きと魅力に溢れていて毎度推しの女性に出会えます。もちろん18Rも良き、 読み応え抜群です✨️
もっとお伝えしたい思いは沢山あるものの語彙力に乏しいので上手く伝えきれない部分もありますが、これからも陰ながら応援しています‼️
今後はこちらから感想おくらせていただきます。 長文失礼しました。
カクヨムに始まり、pixiv、こちらのアルファポリスでも繰り返し作品を読んで下さり、心から感謝を申し上げます。
アルファポリスでご感想を頂けたのは初めてのことで、勝手が分かっておらず、返信が遅くなってしまい申し訳ございませんでした…。
様々なシーンでお寄せ下さるメッセージが、どれも頭が下がるほど秀逸で、それでいて的確な上に感情も垣間見え、毎回大変嬉しく拝読させて頂いております!今回も本当に嬉しいお言葉の羅列に、身に余ると自覚しつつも気づけばニヤニヤしてしまっています。
【青山さんは〜】も何度も読んで下さっていること、光栄では済みません…。こちらこそ語彙力がなく同じ言葉の繰り返しでお恥ずかしいですが、嬉しい以外にないほど本っ当に嬉しいです!!
【今日もその手を…】はあと数話で終わりますが、どの作品も褒めて頂けたことを励みに、次のお話でも楽しんで頂けるよう、これからも頑張ります!応援して頂けること、計り知れないパワーを頂けます。
大切なお時間を割いて下さり、素敵なご感想をありがとうございました!作品でお返し出来るよう、日々精進します!