君に愛は囁けない
姉が亡くなり、かつて姉の婚約者だったジルベールと婚約したセシル。
彼は社交界で引く手数多の美しい青年で、令嬢たちはこぞって彼に夢中。
愛らしいと噂の公爵令嬢だって彼への好意を隠そうとはしない。
けれど、彼はセシルに愛を囁く事はない。
セシルも彼に愛を囁けない。
だから、セシルは決めた。
*****
※ゆるゆる設定
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
彼は社交界で引く手数多の美しい青年で、令嬢たちはこぞって彼に夢中。
愛らしいと噂の公爵令嬢だって彼への好意を隠そうとはしない。
けれど、彼はセシルに愛を囁く事はない。
セシルも彼に愛を囁けない。
だから、セシルは決めた。
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※ゆるゆる設定
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
5件
おすすめから参りました。
姉様が若くして虹の橋を渡ってしまった事は悲しいし、遣る瀬無いし、それでも、日々を生きるセシルの気持ちが、前に進む事に蹈鞴を踏むのも、家族が時を進める為に遺品を奥に隠すように片付けるのも…全部が家族を描いていて、胸につまされました。素晴らしい作品に感謝致します。
愛に生きていいんだよ、と続きを読みたい気持ちと、これ以上は蛇足で、あとは読者の側で『続く未来を』思い描くのが正解なのか、と感慨深いです。
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セシルがお姉ちゃんを忘れたくない、と言うところで泣きました… リーナとジルベールの2人が大好きだったんだなぁ…
ただ単に自分に自信がなくて、とかじゃなくて、修道院でお姉ちゃんのことを想いながら生きていこうと思ったのですね。
でもジルベールはセシルを手放せないでしょうから、とことん愛を囁いて口説くしかないですね。頑張れジルベール!
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