雨が降る日、君は見えない
体が弱く、体調を崩しやすい私を心配してくれて、いつもお見舞いに来てくれる、隣の席のリョウくん。
リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。
私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。
私は、リョウくんが好きだった。
リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。
私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。
私は、リョウくんが好きだった。
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