あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
強欲な孤独
有永
BL
主人公隆匡(たかまさ)は、事後の虚無感を嫌い、深い愛を避けてワンナイトを繰り返す青年。そんな彼には、中学時代からの腐れ縁である親友智慈(さとし)という存在がいる。二人は12年もの間、互いの領域に踏み込まない「遊び」として体を重ね続けてきた。嫉妬も執着もない、安全で温度のない関係。隆匡は、その距離感こそが自分たちを壊さない唯一の術だと信じていた。
ある日、隆匡は仕事の依頼で新進気鋭の画家・小鳥遊(たかなし)のモデルを務めることになるが……
他人のスマホを見るもんじゃない。
藤掛ヒメノ@Pro-ZELO
BL
飲み会の席で、同僚の梶尾と隣になったのは偶然なのか。
うっかりスマホを取り違えてしまったことをきっかけに、俺は梶尾のとんでもない秘密を知ることになってしまう―――。
僕たち、結婚することになりました
リリーブルー
BL
俺は、なぜか知らないが、会社の後輩(♂)と結婚することになった!
後輩はモテモテな25歳。
俺は37歳。
笑えるBL。ラブコメディ💛
fujossyの結婚テーマコンテスト応募作です。
嫌われてると思ってた上司に気づいたら恋人にされてた件
ひろあん
BL
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」
出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。
しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。
普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。
嫌われていると思っていたのに――
「君とちゃんと話したくて来た」
そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。
そして帰り際、まっすぐに告げられる。
「僕は君が好きだ」
完全に想定外の告白に混乱する主人公。
しかもなぜかそのまま――
「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」
……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!?
勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロ恋愛コメディ。