君だけをずっと
夜間高校に通う松田歩は、その帰り道、泣きわめく女に平手打ちされる男を見かける。当事者なのにどこか他人事のような男。
通り過ぎた彼は、先程の男に声をかけられる。俺の事を覚えていないかと問う男。見覚えがなく立ち去ろうとすると、男はさっきの女の人に追い出されて住む家がなくなったと告げ、泊めてほしいと言い出す。怖くなり逃げ出すが、彼は諦めることなく追いかけてくる。自分が住んでいるボロアパートを見たら嫌がるだろうと思ったのにさらに興味を持たれ、仕方なく彼を泊めることに。
一晩だけのはずだったのに、彼は毎日やってくるようになり……。
背後注意なシーンは*マークがついています。
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