殿下、今回も遠慮申し上げます
結婚目前で婚約を解消されてしまった侯爵令嬢ヴィオレッタ。
相手は平民で既に子もいると言われ、その上「側妃となって公務をしてくれ」と微笑まれる。
静かに怒り沈黙をするヴィオレッタ。反対に日を追うごとに窮地に追い込まれる王子レオン。
側近も去り、資金も尽き、事も有ろうか恋人の教育をヴィオレッタに命令をするのだった。
前半は一度目の人生です。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
相手は平民で既に子もいると言われ、その上「側妃となって公務をしてくれ」と微笑まれる。
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前半は一度目の人生です。
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※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
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※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
ジェシーの言動に「庶民としても有り得ない」と、唖然としました。
レオン、よくこんな女を好きになりましたね。
新鮮映ったと?これは人間ではなく野生動物ですよ。
礼儀作法が鬱陶しかったとすれば、王侯貴族に生まれてはいけない人だったのでしょうね。
王家も早く庶民に落としてあげればいいのに。
その方がきっと二人とも幸せになれますよ(知らんけど)。
少なくとも、勉強やマナーを覚えさせられるストレスから愛する人を開放してあげられるのに、それを願い出ないレオンは本当にジェシーの事が好きなんでしょうかね?
自分のエゴに付き合わせているだけじゃないか。
相手を自分に合わせようとするんじゃなく、自分が相手に合わせろ。
結局レオンは自分の事しか好きじゃない気がします。
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とっても面白く、今回のお話は どのような形で着地するのだろうと楽しみにしております!
ジェシーの貴族では有り得ない言動の描写がとても秀逸であり、現段階ではキャラクターとしても憎めず
今後、彼女がどうなってゆくのかも気になるところです。
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