双子の王子に双子で婚約したけど「じゃない方」だから闇魔法を極める
二人は大国リンデンベルク王国の双子の第一王子ジークフリートとギルベルトと婚約し、将来的にはそろって同じ国に嫁ぐ事になっているが…
※受けは強いコンプレックスを持っています
※途中に胸糞展開や精神的に辛い描写を多く含みます
※複数攻めの三角?四角?関係です
※闇魔法と言っても悪役ではありません
新しいお師匠様がとても素敵な方で良かったです。
前のお師匠様に破門されたのは、師匠が弟子の不安定な精神のケアをできるほどの指導力を持っていなかった(つまり師匠の力不足)が原因だったのに、シュリが責められて余計に不安定にさせてしまっていたのですね。
今のお師匠様がなぜ王家に目をつけられているのか気になりますが、いずれ明かされるのを楽しみにしています。
ギルバートも遅まきながらシュリに真摯に向き合えるようになれて良かったです。
……これもコンラート様様なので、まだまだシュリの伴侶となるには修業が必要そうですが。
ジークについては、彼なりにいろいろあるんでしょうが、もともと棄てる気だったという点と、何より衆人環視の元で「シュリは王家が搾取するためだけの存在だから尊重する必要はない」と知らしめた点でもう救いようがないので勝手にしてくれと思っています。
ぶっちゃけ、シュリが強姦されそうになったのも、ジークがいくらそんなつもりではなかったと主張したところで、ジークの意向に沿った形になるんですよね。
リュカともども、悪意や悪気はないからかえってタチの悪い人だなぁと。
そういう人って、どれだけ他人を踏み躙って不幸にしたとしても、自分の思い通りにならないと自分が被害者という意識を持ちがちですし。
何があったとしても、自分たちがシュリにした事の意味や罪深さを理解することはないだろうな、と思います。
そんなわけで二人とも断罪されても意味がないし、とってもお似合いなので、そちらはそちらでよろしくして幸せになってほしいです
……まぁ、そうはいかないんでしょうが。
シュリたんが、辛くても前向きに頑張っていて、そんなシュリたんを支えてくれるギルとコンラート。
そんな中で、『自分』の好きなところ〜見つけて、磨いていこうとする傾向に、ホッとしています。
そして、いよいよジーク目線!
きっと、ジークなりに悩んできた部分はあるだろう…けど!という気持ちが、読んでいく中でどう変わるのか、変わらないのか、酷くなるのか(笑)楽しみです!
ジークもリュカも責任はとってほしいなあ。イジメた側や強者側って自分も事情があったんだーとか言うけど弱者の心の痛みを絶対に分からないよね。リュカの総愛され優遇度合いが凄い。シュリ溺愛っていつ?この兄弟年収数億円の会長と派遣社員のようだ。
いつも素敵なお話ありがとうございます!
次はジークのターンですね!
自分はジークがシュリちゃんにしてしまった事は許せないけどそこまで断罪することではないと思います。何か怪しい王妃様に推されていて、次期王としての責任と自分の心の狭間で苦しんだのでしょう。だから身を削って頑張っているシュリちゃんに本当のことが言いづらかった。
オールマイティで国民の支持が高いリュカと未だに偏見を持たれていて繊細過ぎて心配になるシュリ…国を担う者として理想ばかりではいられませんからね。
リュカちゃんもジークもだけど何故周りがシュリちゃんの悪口を言っているのを注意しないんだろうか?もしかしたら本人たちの前では言わずにシュリちゃんにしか聞こえないようにしていたかもしれないけど、「シュリの事悪く言うと俺怒るよ」と皆に言っていたら自分達の名前を使ってシュリを攻撃が少なくなっていたかも知れないのに(`⌒´)
でも悪口言う奴らは劣等感からか何かと理由を付けて叩くからあんまりイミナイカ…
シュリの健気さにも勿論心が砕かれるけれどリュカも悪いこには思えない。
同じようにジークも。
リュカに惹かれていたのは事実だろうし
人生の選択肢で選びとる事の出来るカードは限られている。
そんな中で王族としての義務や責任に板挟みにされてまだ子供である彼に
自由や恋を選ぶ事が出来たのかというとそれは難しかっただろうし
かといってジークの全てを正当化できるわけではないけど……
主要人物はみんな生きるのに必死なだけで
時に間違いを犯し後悔をしながら成長や挫折を経験し前向きに生きている様子を緻密に書き上げられる作者様の力量に感嘆を漏らさずにはいられません。
一人一人のキャラクターが正にいきている素晴らしい作品に出会えて幸せです。
5章も楽しみにしてます。
彼らのこれからを一読者として見守らせて下さい。
感動です🥲🥲🥲
ジークありがとう。
ところで、エルンスト先生とミショーさんは、瞳と腕、代替魔法(でしたか?)とやらで、身体の一部を失ったんですね。
まだまだ解明されてない謎がいっぱいですが、次はジークサイトなんですね。闇魔法サイトはしばしお預けかな。
予告どーり8末でこの小説が終わっていたら、今ごろ、わたしどうして暮らしていたんだろ。
展開が楽しみすぎです。
一日でも長く読みたいです。
次はジークかぁ~はぁ
シュリが前向きなって来て良かったでもリューペン捨てても良いと思うそれまでギルと一緒にコンラートの所に居させて貰って過ごして行けば良いそれで孤児院とか一緒に散策とかねそれかギルと一緒に領主先を見るとかね二人の子供可愛いよねギル以外と子煩悩そうだね~
更新ありがとうございます!
感想投稿し過ぎてすいません(^-^;
シュリちゃんとリュカに伝える事が出来て良かったね。
シュリとリュカの関係が良くなればシュリの心の持ち方も変わるはず‼️
1日も早くシュリが自分を好きになって、与えられる愛情にも気がついて幸せになれますように😌🌸💓
もふもふ肉球ファンの皆様、この日をどれだけ待ちわびたことか!
つ、ついに、シュリがリュカの精神的ストーカーを退ける勇気を持てましたよ(泣)
いつもは、どんなに無自覚嫌みや、ネチネチ金魚のフン攻撃を受けても、我慢し続ける、不憫な子だったのに💦
やはり、コンラートのさりげない優しさやギルナースのツンデレお手当てが効いてますね。
エルンストにはっきり破門通告され、師匠を変えたことも、ジークの手紙ポイポイも、精神的に吹っ切れる元となったかも。
初のばぁちゃん登場?ですね。ていうか、いたんだ💦
この家族はどこまで行っても無神経の塊で構成されてるんですね。こりゃ、駄目ですわ💦💦
精神的に成長したことや、自分にも寄りかかれる仲間がいることを、はっきり自覚して、家族のネチネチ攻撃にも、何とか耐えれるようになったみたいですし。
しかも、謎の絵ハガキを一発でギル認定したことや、愛の予告宣言をしていますし。秒読みかな~。
次はヘタレジークのターン開始とのことですが、シュリに全面的に拒否され、後悔しながら黄昏続けるボッチシーンが見れることを期待。
シュリに愛を告げながら、無残に見捨て、弱っていく姿をいつしか傍観し続けるようになって、嫌みリュカと同じくヘタレ認定確定。
ギルに、もふもふ肉球天国の座を奪われた時には、後悔しても遅し。
潔く身を引きなさいね~。
ギルのモフモフライフ、続いてるんですね✨きっと一生こっそりブラッシングしそう。
ギル、頑張りました❗️ギルの頑張りでシュリが前を向いて、そのうちギルを愛するだろう…だなんて✨良かったねぇギル〜(T ^ T)恋愛対象になれたよぅ。
ジークの視点…イライラしそう。嫌い。
2話更新ありがとうございます。
4章お疲れ様でした。
ようやくシュリの心が雪解けを始めましたね。物語はまだ冬ですが笑
それもこれもシュリの絶え間ない努力と、優しく支えてくれた人たちがいたからですね。みんなよく頑張りました。このままギルの愛を受け止め幸せを掴んでほしいです。
実家が全然心休める場所じゃないのがやっぱり辛い。シュリはサンドバッグじゃないんだよ。こちら側もいずれ後悔する事になればいいなと思います。
次回はジーク視点ですか。私の中で地面にまでめり込んだ好感度が、果たして上昇することはできるのか?w楽しみです♪
初ジークフリート目線‼️
ジークが今でもシュリを想っていても、シュリより王位を選んでいる時点でシュリはギルと一緒の方が幸せになれる‼️
それにしてもリュカの良さが今の所全く分からないのですが、これから色々と顕著になってくるのでしょうか…
作者様がリュカはシュリに対しては攻めだと言っていた意味を早く知りたいです。
あ〜ギル〜〜
なんて優しく愛情を注ぐ人なんだろう🥺
シュリの相手がギルでよかった!
…これからジークのターンかぁ
きっとネチネチ諦めきれてないんだろうなぁ
もうどんな理由があったとしても
2人のジャマしないで〜🥲
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