あなたにおすすめの小説

買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!! 表紙

買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!

「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」 アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。 人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。 そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。 その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。 潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。 しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。 しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……? 「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」 「きょ、拒否権は……?」 不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……? 人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!! ※ライトBLです。 ※毎日0:00更新です。 ※カクヨムのほうにも掲載しております。
BL 完結 長編 R15
文字数 100,020
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい 表紙

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
BL 完結 長編 R15
文字数 82,158
終電を逃すたび、お前が迎えに来る  表紙

終電を逃すたび、お前が迎えに来る

三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。 会社を出るのはいつも終電ギリギリで、 間に合わないことの方が多くなった。 そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。 二十七歳の、同期の後輩。 「迎えに行きます」 「タクシーでいい」 「行きます」 来る。毎回来る。 何も聞かない。ただ来る。 それがいつからか、当たり前になっていた。 登場人物 黒田 篤(くろだ あつし・34歳) 中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。 坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳) 同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
BL 完結 長編
文字数 7,561
高校生になったら腐男子の自分が生きやすい世界になりました 表紙

高校生になったら腐男子の自分が生きやすい世界になりました

子どもの頃から少女漫画が好きで、それを女の子みたいだと揶揄われていた深智。少女漫画からBL好きに変わった今、当然そのことは周りに隠していた。しかし、なぜかそれが親友にバレてしまい⋯ 俺の高校生活は終わった、そう思ったのだけれど――
BL 完結 短編
文字数 27,729
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。 表紙

恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。

突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。 その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。 ⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる ⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない ※全四話、予約投稿済み。 本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。 ※後日談を3/25に投稿予定←しました。
BL 完結 短編
文字数 13,975
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。 表紙

勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。

 目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。  しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。  ――だったら、原作の主人公についていけばいい。  将来、英雄になる主人公。  そして、その隣に立つ最強の公爵令息。 「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」  そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。  強い。金持ち。身分も高い。  しかも原作では最後まで生き残る。  完璧な安全装置だ。  ……ところが。 「お前は俺のそばにいろ」 「他の奴といる必要はないだろう」 「俺が守る」  なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。  さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。  ただ安全に生きたかっただけなのに。 「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」  原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。  そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
BL 連載中 長編
文字数 25,152
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから 表紙

俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから

櫻井真尋は、料理好きの調理部員。 焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。 その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」 高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。 一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」 否定しないんだ……? どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。 《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
BL 完結 長編
文字数 83,280
【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど! 表紙

【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど!

推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。 あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!? え、もしかして常連だったりする!? 推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。 推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。 憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。 ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。 *AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。 *ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。 *更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。 ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
BL 完結 長編
文字数 95,022