急な体質変化で精液を尻から摂取しないといけなくなった平凡淫魔は
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:895位 / 3,209件
急な体質変化で栄養失調と診断された淫魔族の青年ベリル。これまでは口からの精液摂取だけでよかったのに、セックスで尻から精液を注がれないといけなくなってしまう。だけどベリルは見た目も平凡で、食事に関しては淫魔族ならある程度自由な使用が許可される魅了魔法すら使えなかった。
精液摂取のためにいつも通っていた男娼の娼館で雇ってもらおうと頼むベリルだったが、それも断られてしまう。途方に暮れていたところに娼館にかかってきた1本の電話により、店からの紹介の男娼としてとある客の家へと行くことに。
客の家に向かうと、そこに住んでいたのは見惚れるほどの美青年。その青年――ユーインはベリルを見た瞬間、訝し気な表情をする。断られることも覚悟していたが追い返されることはなく、ベリルはユーインに一晩抱かれるのだった。
それからベリルは、ユーインの家に通い男娼として抱かれる日々をすごしていくうちに彼のことを好きになっていってしまう。
見た目が好みじゃなくても、いつかは自分を好きになってもらえるように頑張ろう。そう思っていたある日、ユーインが娼館に「ベリルとの契約を終わらせたい」と電話しているのを聞いてしまった。
ショックを受けたベリルはユーインに「オレのことを好きになって」と迫り、魅了魔法がかかるように願う。
しかしこれまで魅了をかけられたことがないので、無理だろう。そう諦めたベリルだったが、ユーインは恍惚とした表情でベリルを見つめるようになり――。
体質変化した平凡淫魔が客の男に恋をしててんやわんやする話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 飲精 アナル舐め
※ゆるファンタジーな世界観。電話とか出てきます。
精液摂取のためにいつも通っていた男娼の娼館で雇ってもらおうと頼むベリルだったが、それも断られてしまう。途方に暮れていたところに娼館にかかってきた1本の電話により、店からの紹介の男娼としてとある客の家へと行くことに。
客の家に向かうと、そこに住んでいたのは見惚れるほどの美青年。その青年――ユーインはベリルを見た瞬間、訝し気な表情をする。断られることも覚悟していたが追い返されることはなく、ベリルはユーインに一晩抱かれるのだった。
それからベリルは、ユーインの家に通い男娼として抱かれる日々をすごしていくうちに彼のことを好きになっていってしまう。
見た目が好みじゃなくても、いつかは自分を好きになってもらえるように頑張ろう。そう思っていたある日、ユーインが娼館に「ベリルとの契約を終わらせたい」と電話しているのを聞いてしまった。
ショックを受けたベリルはユーインに「オレのことを好きになって」と迫り、魅了魔法がかかるように願う。
しかしこれまで魅了をかけられたことがないので、無理だろう。そう諦めたベリルだったが、ユーインは恍惚とした表情でベリルを見つめるようになり――。
体質変化した平凡淫魔が客の男に恋をしててんやわんやする話。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ 飲精 アナル舐め
※ゆるファンタジーな世界観。電話とか出てきます。
あなたにおすすめの小説
僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜
「僕には、王の素質なんてない」
圧倒的な才能を持つ弟・リカルドと比較され、「落ちこぼれ」として生きてきた王太子ハロルド。20歳を前に自身が王家の血を引いていない事実を知った彼は、これを幸いに城を脱出!隣国まで逃げおおせ、憧れの田舎でゆるふわスローライフをスタートさせる。
畑仕事と人助けに精を出す穏やかな日々。そんなある日、ハロルドは道端で倒れていた旅人を救う。
その男こそ、領地の視察へ訪れていた冷徹公爵三男・ロイゼンだった。
無自覚な「人たらし」で隙だらけなハロルドに呆れつつも、一目で彼に惹かれていくロイゼン。
一方ハロルドのいなくなった王国に不穏な影が…?
___
不定期(1日最低1話更新)
夜だけの相手と昼に遭遇してしまった俺の話
俺は普段、エリオットが何をしているのかなんて一切知らない。そしてエリオットもまた、俺のことは何も知らない。知っているのは、体の相性がいいということだけ。
夜だけの間愛し合っていた貴族の五男オリーとエリオットが、真昼間に遭遇してしまうお話。
番外編で二番目の兄がオリーを想う描写があります。
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
【完結済み】準ヒロインに転生したビッチだけど出番終わったから好きにします。
【完結済み、番外編投稿予定】
別れ話の途中で転生したこと思い出した。でも、シナリオの最後のシーンだからこれから好きにしていいよね。ビッチの本領発揮します。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
魔王に転生したら幼馴染が勇者になって僕を倒しに来ました。
ある日、目を開けると魔王になっていた。
この世界の魔王は必ずいつか勇者に倒されるらしい。でも、争いごとは嫌いだし、平和に暮らしたい!
そう思って魔界作りをがんばっていたのに、突然やってきた勇者にあっさりと敗北。
死ぬ直前に過去を思い出して、勇者が大好きだった幼馴染だったことに気が付いたけど、もうどうしようもない。
次、生まれ変わるとしたらもう魔王は嫌だな、と思いながら再び目を覚ますと、なぜかベッドにつながれていた――。
6話完結の短編です。前半は受けの魔王視点。後半は攻めの勇者視点。
性描写は最終話のみに入ります。
※注意
・攻めは過去に女性と関係を持っていますが、詳細な描写はありません。
・多少の流血表現があるため、「残酷な描写あり」タグを保険としてつけています。
ログインすると感想の投稿ができます。