15幼き頃からそばにいたお兄ちゃんは、溺愛社長でした。

華蓮

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ギャップ

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服装はなにを着ても可愛い。なんでも似合うし、そそる。
約束通り俺が家にいる時だけ、やらしい服も着てくれる。
外では、清楚。
ロングスカートか、ロングワンピース。

隠してくれている。
あとは、スーツかな。



瑞希は、ギャップが、激しい。



仕事してるときや勉強してる時は、凄い集中で、俺に挑んでくるように感じる。
その反面気遣いもできるし、俺のことわかってくれる。

瑞希は、俺のためだけを考えてくれてる。

それが、俺にとっては居心地がいい。


最近知ったことがある。

こんなに一緒にいても、やっぱり恋人になると違うこと。

瑞希は、俺を欲しがってくれる。
一緒に住むようになってから、おれだけが、瑞希を欲しがるんだろうなって思ってたら、そうじゃなかった。
瑞希も欲しがってくれる。
こんな嬉しいことはない。

行為を嫌がられても、俺は、瑞希がいたらいいけど、
やっぱり体を重ねるのは、いい。
あったかいし気持ちいい。



これから母になった時も新しい姿を見るんだろうな。
男の子だったら、俺は絶対やきもち妬くな。

でも、まだ、子供いいな。結婚したばっかだし何より恋人になっても短い。
もう少し二人がいいな。瑞希を独占しておきたい。


「瑞希。子供はいつぐらいがいい?」

「あのね。霧矢くんとの子供だから、すぐにでも欲しいよ。でもね。私、、、もう少し二人で過ごしたいの。男の子だったら霧矢くんみたいにかっこ良くて、女の子だったら、霧矢くんみたいに優しい子になってくれたらいいな、でも、どっちでもやきもち妬いちゃうかも。私のことはずっと愛してね。」

可愛すぎる。
「一生離さない。死ぬまで一緒だし、いや、死んでも絶対に一緒。来世も絶対に一緒になる。」


ちなみに毎日抱いてるから、瑞希の体は、俺の手が馴染むようになってる。
胸は成長して、俺の手から溢れる。
ウエストは、上で動いてもらうから、しまってきた。
いつもやらしい腰の動きだから、、

お尻もお肉がついて、、俺をそそる。

いや。もう瑞希が俺にピッタリなんだ。

本当に違う男のものになっていたら俺はどうなったんだろ?
生きてないな。
見たくないからな。

本当に良かった。


すやすやと俺の横で眠っている姿は、かわいい。抱きしめて寝るのはいい。
それにしても俺は、よくずっと襲わなかったな。






毎日抱かないと嫌だ。1ヶ月のうち6日だけ月のものがあって抱けない。
だから、抱けるようになった日は、抱きつぶす。
あとは、金曜の晩か土曜の晩。
月5回くらい。あとは、一回だけ。それ以外は、優しく抱いてる。

全く飽きない。飽きることを知らない。
でも、瑞希はどうなんだろ?こんなに抱かれて飽きてきてないんだろうか?
少し抑えた方がいいんだろうか?


ため息をついて
街並みを見てたら

「どうしたの?ため息ついて、、」

「あっ瑞希。お帰り。」と笑顔で言う。
子犬みたいに帰りを待つ。

「ただいま。ため息の理由は?」


「うん?」

「教えて。」

「瑞希は、俺に毎日抱かれて飽きない?」

「飽きないよ。なんで?霧矢くん飽きてきたの?」

「俺は飽きるわけない。毎日瑞希を抱けて幸せ。でも、瑞希は、どうなのかって思ってね。」

「飽きないよ。私も毎日抱かれたいもん。一つ心配ごとはあるの。」

「?」
耳元で囁いた。

「私のあそこゆるくなってない?初めは、キツかったのに、苦しくないし、霧矢くんのおっきいから、、、、」真っ赤になって言った。

霧矢は嬉しかった。苦しくないってことは馴染んでるから。指を入れた時に、すげー食いついてくるから、広がってはない。



耳元で、「可愛い。そんなことないよ。やばいくらい気持ちいい。俺に馴染んでくれてる証拠だよ。」

「良かった。」

「今日は、すき焼きにするよ。」

肉を焼いて、一度出して、野菜を煮詰める。そして肉を入れ直して、少し置きたい。
洗い物をして、食べれるだけにした。
そして、
「霧矢くんっ。もう少しかかるからその間にお風呂に入ろう。先に入るね。後から来てね。」

「ああ」

浴室に行くと、可愛い顔してた。
濡れた髪がやらしい。
飽きるって言葉を知らないな。


湯船に浸かるとくっついてきた。
いつもより早い。

「霧矢くん。好きっ、ご飯食べ終わったら、抱いてくれる?」










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