《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから
氷の侯爵令息と言われたアラン。彼は結婚相手の伯爵令嬢にとにかく冷たい態度で接する。
彼女は義姉イライザから夫が子供はいらないと言ったと聞き、衝撃を受けるが気持ちを切り替え生きていく。
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この夫婦はお互いに 愛してるって言わないんですね… ってゆーか愛し合ってる感があまり伝わってこなかったかな
ご感想いただきありがとうございました。
質問なのですが、アランは王女と閨を共にしてたんですか?
いいえ、なにもありませんでした。もしかしたら自分の出世に繋がるかもしれないと思い、無理な呼び出しや、わがままに付き合っていただけです。
それもこれも早くお金を稼いでアナスタシアを楽にしてあけたい一心だったのですが、結局はアナスタシアが本当は、好きでやっているのがわかり、もう王女の言いなりになる必要はないと思い離れました。
その辺、はっきりと書かなかったので紛らわしかったですね。ごめんなさい。
お読み頂き、ありがとうございました。