【R18】隣の陽キャ男子に弄られてまんざらでもなくなっちゃう陰キャ男子の話♡

ちまこ。

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2.授業サボって乳首責め

あの一件以来、坂本のことを意識してしまってしょうがない。しかし、当の本人は授業中ほとんど寝ているか、出席していないかのどちらかだった。

ほっとする気持ちと、少しもやもやする気持ちと、、とにかく代わり映えのない日々を送っていた。

今日の2限目は、古文だった。
以前なら乳首弄りに没頭していた授業だったが、坂本にバレてからは大人しくするようにしていた。

珍しく起きているな、、と隣をチラリと見ると、一瞬目があってしまった。
まずいと思って目を逸らすと、坂本が急に声を上げる。

「先生、キョーカショ忘れましたぁー!」
「はあ、、仕方ない、隣の子に借りなさい。」
「わりーな、よっこいせ、と」

え、、!?
机がぴったりと寄せられ急に距離が縮まり、あの時のことを思い出して身体が熱くなる。
意外にも柔軟剤のいい匂いがして、ギャップに驚いた。べ、別に嗅ごうと思った訳じゃないけど。

なぜか、寝かせておいた僕の教科書を立てるようにして置かれた。

動揺した表情を向けると、上から見下ろすような瞳を向けられ思わずぞくりとしてしまう。
坂本の方が僕よりひとまわり大きいから、そう見えただけかもしれないけれど。

***

授業が少し進んだ頃。
坂本は起きてるとはいえ、せっかく貸した教科書は全然見てない。机に肘をつきつまらなそうにしていたが、突然何かを思いついたように動き出した。

(ベスト捲れよ)
シャーペンを持ったと思いきや、僕のノートの端にそう書かれる。何かされるのかも、とは思っていたが、まさか、こんなところで、、?

(バレたらどうするんですか!)
(バレないようにしろよ)

そんな無責任な、とは思ったが、坂本の悪戯っぽい表情に身体は期待し始めてしまっていた。

逆らったら怖いし、と自分を納得させる理由を見つけ、恐る恐るベストを捲り上げる。

シャツの上からでもぷっくりとした乳首が立ち上がるのが見えていた。その様子に坂本はふ、と口の橋で笑い、周りに見えないように親指と人差し指で乳首をつまむ。

「ふ、、っん、、」
(久々にっ人にいじられるの、、やばぁ...♡)

大人しくいじられる様子に気を良くしたのか、そのままくりくりと優しくいじられる。思わず吐息が漏れてしまい、慌てて手で口を押さえた。

(んぁ、あっ♡♡これ、すご...っっ♡)

感じすぎ、と小さく言いながらくすりと笑われる。

どんな顔になってしまっているんだろう、感じていることをわかられてしまっている。そう考えた瞬間、恥ずかしさが込み上げてくる。

(授業中なのにっ♡服の上からつまんで、くりくりされて、、っ♡♡)

されていることを頭の中で文章にするともうダメだった。止めどない刺激と羞恥心に頭が溶けそうになり、ふるふると首を横に振る。

声に出せない快感が身体の中で渦巻き、太ももが小刻みに震える。

(ちくびっ♡きもぢい...っ♡お、ぉ゛...んぉっっ♡)

くりくり♡、くり、くり♡、、、ぐりぃ♡

強めにつねられた瞬間、思わずガクンっと力が抜けた。
それに合わせて、机が揺れてガタンと大きめな音が鳴ってしまう。

まずい、こんなところをクラスメイトに見られたら───。

「先生~こいつ気分悪いって」
「、、ぁ、、、」

咄嗟に機転を利かせた坂本が立ち上がり、大きな声で言った。
クラスメイトの視線が集まるのを感じ、僕は咄嗟に俯いてしまう。

「おお、大丈夫か?坂本、連れて行ってくれるか」
「トイレ行くか?な?」
「は、はい、、」

***

すっかり力が抜けた身体を支えてもらいながら歩いた先は全然トイレじゃなくて、誰もいない放送室の中。

鍵を持ってるってことは、放送委員、、?

カーテンが半端に閉まっている窓際の、薄暗い床に座らされる。ちょうど廊下からは見えないような位置。
なんでこんなところ、知ってるんだろ。

「ここなら思いっきり声出せるし、、良かったな」
「な、んで、こんなとこ、、っ!?」

壁にもたれるように座っている俺の前にしゃがみ、グイッとシャツを持ち上げられる。
刺激でぷっくり♡と大きくなった乳首が空気に晒された。

「お前が感じすぎだからだよ。乳首ガン勃ちしてんじゃん♡」
「ん゛、、っ!?♡おっ♡ほぉ、、ッ♡♡や♡やぁ♡♡ダメです、、っ♡離してください、っ♡んぉ♡」

指先でピン、ピン♡っと弾くようににして乳首を弄ばれる。
離して欲しいなんて思っていないのがバレバレな、媚び媚びの喘ぎ声が出てしまう♡

「こっちも触ってないのにビンッビン、、ほら、好きなやつやってあげる、ぎゅ~~~♡」
「っゃ、乳首伸びちゃいます♡そんなに引っ張らないれくださッ♡♡、、っんぉ♡♡ッ♡♡」

いきなり両方の乳首をぎゅぅうっ♡と指先で摘まれ、引っ張られる。背中が反り、まるで胸を差し出すような体制になってしまう♡

「両方されるのキいちゃうねえ♡」
「ちくびぃっ♡キク♡♡どっちも、ッ♡♡同時に責められたらぁ、ッ♡っぉお♡さすがに我慢できな、、ッ♡♡んお゙ぉ~~~ッッ♡♡」

他人に直接乳首を抓られ、大きすぎる快感に頭が真っ白になる。頭が天を仰いでしまい、後頭部がごちんと鈍い音を立てて壁にぶつかった。

ビクビクと震える間にも、容赦なく勃起乳首をこりこりされちゃってる♡

「あれ?イっちゃった?」
「────ッは、ぁ♡イ、った、から、ぁっ♡」

下着の、ベタベタ張り付く感じが気持ち悪い。
こんなところにいつまでもいられない。授業、戻らないと。

一緒に教室に戻ろう、、そう言おうと思った矢先、坂本が口を開いた。

「ま、授業終わるまでまだあるし。もーちょい頑張れんでしょ?」
「は、へ、、、?」

うそ、ですよね、、?坂本の言葉に絶望する。
呆然とした頭が、また快感の渦に引き戻される。

敏感になった乳首をくにくにとゆるく触られていた。

「授業、っ戻らないと、っんぉっ♡♡」
「すげー、またちんこ勃ち始めてんじゃん、、こんな姿で戻れる訳なくね?」
「ッ、、♡も、むり、むりぃっ、♡今、敏感に、ッ~~~♡♡」
「大好きな勃起乳首、いっぱいいじってやるからさ、、それ自分で扱け♡」

それ、と言いながら下半身を見つめられる。
人の気配が無いとはいえ、学校内なのに、自分でちんぽを扱くなんて、、♡

「そ、んなぁっ♡むりです、そんなへんたいみたいなこと....っ」
「今更?お前が変態だってこと、最初からバレてるけど?」

耳元に顔が近づいてくる。
こんなに他人との距離が近いのは初めてのことだった。

坂本の匂いが濃くなって、だんだんと顔が紅潮していくのがわかる。

「隣で隠れてチクニーしてた時からバレてんだよ♡、、へんたい♡、、どへんたい♡」

耳元で、吐息混じりに囁かれる。言い聞かせるように、ゆっくりと。

ぞくぞくと肌が粟立って、変態だということを自覚させられる♡

「~~~っんあ゛っ♡そ、んなことっ、言わないでぇっ、、♡ぉっ♡またちくびぃっ♡さわられちゃ、っ♡♡」
「なあ、好きなんだろこれ。いっぱいカリカリしてやるよ♡」
「ぉ、あ、♡あ゛~ッ♡それしゅきぃっっ♡♡♡ちくびとちんぽぉっ♡両方、やばぁっ♡♡」

乳首が、坂本に触られて完全に発情した性器になってしまった♡

観念したように一旦自分のものを扱くと、そこからはもう止められなかった。

「あは、ほんとに扱いてる♡おもしれー、クラスのみんなに見せたらなんて言うだろうなあ」
「見られ、たらぁっ♡♡♡だ、めに決まって♡、、ッんぉお゛♡」

クラスメイトに見られてしまったら、、坂本に言われて想像してしまうと、パチンと目の前が弾ける♡

「想像して甘イキしてんじゃねえよ、ざこちくび♡」
「ごめっ、なしゃ、、、♡ぁっ、♡ぁ~~~♡それだぇっ♡きちゃう、♡きちゃう゛~~ッ♡♡」

乳首をきゅっとつままれ、こねられ、気持ちよさの段階を上げられていく。
タガが外れたように自分のものを扱く手の速度がどんどん上がっちゃう♡

「お?イくか?イっちゃえ、変態。勃起乳首弄られながら♡自分でちんぽ扱いてイっちゃえ♡」
「ぁ、ああ゛、っ♡ん、ぉ゛~~~~~ぉッッ♡♡♡」

えっちな言葉で散々煽られて、腰が蕩ける♡いつも自分でする射精とは桁違いに気持ちいい♡

頭が真っ白になり、どくんどくんと自分の心臓の音だけが聞こえる。

長い絶頂を終えると、完全に力が抜けてしまい、ずるりと壁にもたれる。
息を整えながら薄く開いた目を坂本に向けた。

「は、ぁ、さかもと、く、」
「また遊んでやるよ、直人」
「っはぅ゛っ♡っん....♡」

最後にピンっと乳首を弾かれ、ぴゅぴゅっと情けない量の精液が飛び出した。

僕の名前、覚えてくれてたんだ───。

***

チャイムの音で目が覚める。しばらく気を失っていたようだった。お腹あたりに自分のではないブレザーがかかっていて、顔が熱くなった。

ぐしゃぐしゃな下着を近くのトイレで慌てて処理する。
坂本のブレザーを握りながら、僕は教室へと向かった。
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