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処理係 01.凪
1.社外の男✖️(遅漏攻め/積極的な受けが崩される)
詰まっていた予定をこなし、17時。
「ギリギリでごめんなさい~!お待たせしました~!」
会議室5のドアを開けると、そこには見慣れない風貌の男がいた。
「....あっごめんなさい!部屋間違えちゃいました!」
「いえ、間違えてないですよ。あなたが凪さんですか?」
慌てて部屋を出ようとするもここであっていたようだった。ここでお昼の予定表を思い出しハッとする。
「っ!お取引先の、一ノ瀬様ですね!本日はお越しいただきありがとうございますっ!会えてとっても嬉しいです♡」
「こちらこそ。人気な方だとは聞いていましたが、こんなに可愛い子だとは知りませんでした。こちらこそ、会えて嬉しいです」
スッとした出立ちに一切下品さを感じず、その新鮮さにベテランの凪でもドキドキしてしまう。そのまま少し立ち話になってしまったが、追加の企画についての商談の後、どうやら部長からの勧めで予約を入れてくれたようだった。
「あっ...時間なくなっちゃうので、早速ですが始めましょうか...?」
「ああ、ついつい話し込んでしまったね...仕事病かな。うん、そうしてもらおうかな」
近くの椅子に座ってもらい、脚の間に跪こうとすると静止される。
「少し触って癒されたい気分なんだ、いいかな」
「えっ...そんな、悪いです」
「僕がしたいんだ。おいで」
「は、はい...!わぁっ....!」
すっと腰を引かれ対面で太ももに座らされ、ぎゅっと優しく抱かれる。そのまま背中を撫でられたり、マッサージするように腰を揉まれたり。
仕事終わりだと言うのに首元からいい匂いもして、なんだかこちらの方が癒されているような気がしてくる。
「柔らかい。肌もすべすべだね」
「ん、んん...♡ありがとうございます...っ♡一ノ瀬様、そろそろ、、っぁ♡」
「可愛い声だね」
不意打ちで耳をくすぐられ、思わず声が漏れる。くすりと笑われ、いつもの調子を狂わされているようでバツが悪い。
「一ノ瀬様、ここも、触ってくださぁい..♡」
「....っ、煽るのが上手だね、さすが部長おすすめの子だ」
このまま相手のペースに飲まれまいと、着ていたワイシャツのボタンをさっと外し、胸元を晒してアピールする。思わずごくりと生唾を飲み込む様子に勝った気がして嬉しくなる。
「あっあっ♡♡んあっ♡♡♡♡ぁあん♡♡♡」
「そろそろ、いいかな」
「お願いしますっ♡いれて♡ちんぽ♡おちんぽください♡」
作戦通りだ。乳首を触らせて、可愛く喘ぐ。相手が高まってきたところで挿れさせ、このままいつもの通り少し大袈裟に喘ぎ、身を捩れば喜んでもらえる。最初は崩されかけたものの、お決まりのパターンのお客様だ。そう思っていた矢先のことだった。
「あっ♡♡んんっ....♡♡一ノ瀬様のちんぽ、入っ.... ん゛ぉッ!?♡♡」
「っふう、、凪ちゃん。大丈夫?」
「~ッ!!?♡....だいじょぶ、大丈夫ですっちょっとびっくりしただけで、、っっ♡」
うそ。大丈夫じゃない。長く反ったちんぽが、入れただけでしっかりと気持ちいいところに当たってしまっていた。
このちんぽ、やばいかも、、♡
いや、しっかりしなきゃ。中を締めて、早めに達してもらえれば気をやってしまうこともない。そう自分に言い聞かせるようにして気合を入れる。
「そっか、じゃあ...動くね」
「はい...っ♡おねがいしま....あっ♡あ♡あ゛っ??♡ちょ、っと、まっぁ゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛お゛っ!?♡♡んぉっ♡おおおっ♡」
──パンパンパンパンッ♡
無理、無理ぃっ♡
下から抉るように突かれる動きに、演技なんてできなかった。
本気で感じた声が出てしまうなんて。奥の方を突かれる度に、頭の方までびりびりとした快感に包まれる。
「やっぱりさっきまでの可愛い声は嘘だったんだね?」
「っはぁ、ち、ちがっ...」
「違くないよね?」
「ッぁぁ゛♡ごめんなしゃいぃっ♡♡ひぎぃっ♡♡奥っ♡おぐ叩かないでッ♡♡♡」
「奥ってなに?ココ?ちゃんと教えて?」
「そごぉっそこ奥ですぅ゛っっ♡♡おぐ擦れる゛ぅ゛♡♡♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡んお゛♡ッイく、イ゛~~~~ッ♡♡ン゛ッ...♡♡♡」
媚びた顔も、声も、全てお見通しだったことに気付かされる。その証拠に、あと一突きでいけるところを腰を持たれて抜かれ、立ち膝のようにされてしまった。
後ろの穴はぽっかりと空いたように物足りなく感じられる。太ももがガクガクと震え、先走りがぼたぼたと垂れて一ノ瀬のズボンを濡らす。
「ベテランさんなんだよね?先にイっちゃったりしていいのかなあ」
「はぁっ♡は、ぁっ♡ごめんなさいっ♡っん、一ノ瀬様のおちんぽがっすごすぎてぇっ♡」
「そういうわざとらしいサービストークもいらないよ」
「そんな!ほんとのことですぅっ♡ッぉ゛ぉ゛~...ッ♡♡♡そんなっ急に突いたらぁっ♡♡♡ま、またくるっくるくるぅっ♡♡」
「っは、中すご...そんなに締めなくてもいいのに」
「ちがぁっ締めてないのにぃっ♡♡かってにっ♡ほぉッ♡♡♡お゛っお゛っ♡♡♡んぉ♡♡ちんぽぉっ♡♡ぎもぢぃい~~っ♡♡♡」
開きっぱなしの口から涎が垂れ、あられもない声が会議室に響き渡る。イきそうになる度に抜かれ、ビクビクとする様子を楽しそうに見られる。あと一歩のところでイけるのに、先にイくなんて、と言われた手前おねだりすることはできなかった。
しかし、次第に挿れてからイきそうになるまでのペースが早まっていることに一ノ瀬は気づいていた。
「ぉ゛お゛ッ…♡ふっ♡ふっ♡ぅ゛ぐ♡あ゛♡♡♡~~~~~ッ♡♡ひ、っぅぐ....っ~~~♡♡♡」
「ぐっちゃぐちゃだねえ、ほら。一気に奥まで...ッ」
「ぁあ゛ッ.....ムリムリム゛リ゛....ッ♡♡」
「あ~きもちいねえ、ここ。ちゃんと我慢して?」
「ぁあ゛~~ッ!!♡ぐりぐりだめ゛っ♡♡だめだめ、ぇ゛ッッ♡い゛ッ、ぐ────~~ッ゛♡♡♡」
──どちゅん....っっ♡びゅるるるるッ♡
奥まで一気に入れられ、押し込まれた途端、凪の顔は天を仰ぎ、身体は弓なりに反りかえった。そのまま押すようにぐりぐりと腰を動かされ、限界だった下半身は決壊し、熱が思いっきり放出される。
「あーあ、結局我慢できなかったね」
「っひ、ぐ....っごめ、なさ、っ」
「よしよし。大丈夫だよ...」
「ぅ..一ノ瀬様ぁ...♡」
「ギリギリでごめんなさい~!お待たせしました~!」
会議室5のドアを開けると、そこには見慣れない風貌の男がいた。
「....あっごめんなさい!部屋間違えちゃいました!」
「いえ、間違えてないですよ。あなたが凪さんですか?」
慌てて部屋を出ようとするもここであっていたようだった。ここでお昼の予定表を思い出しハッとする。
「っ!お取引先の、一ノ瀬様ですね!本日はお越しいただきありがとうございますっ!会えてとっても嬉しいです♡」
「こちらこそ。人気な方だとは聞いていましたが、こんなに可愛い子だとは知りませんでした。こちらこそ、会えて嬉しいです」
スッとした出立ちに一切下品さを感じず、その新鮮さにベテランの凪でもドキドキしてしまう。そのまま少し立ち話になってしまったが、追加の企画についての商談の後、どうやら部長からの勧めで予約を入れてくれたようだった。
「あっ...時間なくなっちゃうので、早速ですが始めましょうか...?」
「ああ、ついつい話し込んでしまったね...仕事病かな。うん、そうしてもらおうかな」
近くの椅子に座ってもらい、脚の間に跪こうとすると静止される。
「少し触って癒されたい気分なんだ、いいかな」
「えっ...そんな、悪いです」
「僕がしたいんだ。おいで」
「は、はい...!わぁっ....!」
すっと腰を引かれ対面で太ももに座らされ、ぎゅっと優しく抱かれる。そのまま背中を撫でられたり、マッサージするように腰を揉まれたり。
仕事終わりだと言うのに首元からいい匂いもして、なんだかこちらの方が癒されているような気がしてくる。
「柔らかい。肌もすべすべだね」
「ん、んん...♡ありがとうございます...っ♡一ノ瀬様、そろそろ、、っぁ♡」
「可愛い声だね」
不意打ちで耳をくすぐられ、思わず声が漏れる。くすりと笑われ、いつもの調子を狂わされているようでバツが悪い。
「一ノ瀬様、ここも、触ってくださぁい..♡」
「....っ、煽るのが上手だね、さすが部長おすすめの子だ」
このまま相手のペースに飲まれまいと、着ていたワイシャツのボタンをさっと外し、胸元を晒してアピールする。思わずごくりと生唾を飲み込む様子に勝った気がして嬉しくなる。
「あっあっ♡♡んあっ♡♡♡♡ぁあん♡♡♡」
「そろそろ、いいかな」
「お願いしますっ♡いれて♡ちんぽ♡おちんぽください♡」
作戦通りだ。乳首を触らせて、可愛く喘ぐ。相手が高まってきたところで挿れさせ、このままいつもの通り少し大袈裟に喘ぎ、身を捩れば喜んでもらえる。最初は崩されかけたものの、お決まりのパターンのお客様だ。そう思っていた矢先のことだった。
「あっ♡♡んんっ....♡♡一ノ瀬様のちんぽ、入っ.... ん゛ぉッ!?♡♡」
「っふう、、凪ちゃん。大丈夫?」
「~ッ!!?♡....だいじょぶ、大丈夫ですっちょっとびっくりしただけで、、っっ♡」
うそ。大丈夫じゃない。長く反ったちんぽが、入れただけでしっかりと気持ちいいところに当たってしまっていた。
このちんぽ、やばいかも、、♡
いや、しっかりしなきゃ。中を締めて、早めに達してもらえれば気をやってしまうこともない。そう自分に言い聞かせるようにして気合を入れる。
「そっか、じゃあ...動くね」
「はい...っ♡おねがいしま....あっ♡あ♡あ゛っ??♡ちょ、っと、まっぁ゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛お゛っ!?♡♡んぉっ♡おおおっ♡」
──パンパンパンパンッ♡
無理、無理ぃっ♡
下から抉るように突かれる動きに、演技なんてできなかった。
本気で感じた声が出てしまうなんて。奥の方を突かれる度に、頭の方までびりびりとした快感に包まれる。
「やっぱりさっきまでの可愛い声は嘘だったんだね?」
「っはぁ、ち、ちがっ...」
「違くないよね?」
「ッぁぁ゛♡ごめんなしゃいぃっ♡♡ひぎぃっ♡♡奥っ♡おぐ叩かないでッ♡♡♡」
「奥ってなに?ココ?ちゃんと教えて?」
「そごぉっそこ奥ですぅ゛っっ♡♡おぐ擦れる゛ぅ゛♡♡♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡んお゛♡ッイく、イ゛~~~~ッ♡♡ン゛ッ...♡♡♡」
媚びた顔も、声も、全てお見通しだったことに気付かされる。その証拠に、あと一突きでいけるところを腰を持たれて抜かれ、立ち膝のようにされてしまった。
後ろの穴はぽっかりと空いたように物足りなく感じられる。太ももがガクガクと震え、先走りがぼたぼたと垂れて一ノ瀬のズボンを濡らす。
「ベテランさんなんだよね?先にイっちゃったりしていいのかなあ」
「はぁっ♡は、ぁっ♡ごめんなさいっ♡っん、一ノ瀬様のおちんぽがっすごすぎてぇっ♡」
「そういうわざとらしいサービストークもいらないよ」
「そんな!ほんとのことですぅっ♡ッぉ゛ぉ゛~...ッ♡♡♡そんなっ急に突いたらぁっ♡♡♡ま、またくるっくるくるぅっ♡♡」
「っは、中すご...そんなに締めなくてもいいのに」
「ちがぁっ締めてないのにぃっ♡♡かってにっ♡ほぉッ♡♡♡お゛っお゛っ♡♡♡んぉ♡♡ちんぽぉっ♡♡ぎもぢぃい~~っ♡♡♡」
開きっぱなしの口から涎が垂れ、あられもない声が会議室に響き渡る。イきそうになる度に抜かれ、ビクビクとする様子を楽しそうに見られる。あと一歩のところでイけるのに、先にイくなんて、と言われた手前おねだりすることはできなかった。
しかし、次第に挿れてからイきそうになるまでのペースが早まっていることに一ノ瀬は気づいていた。
「ぉ゛お゛ッ…♡ふっ♡ふっ♡ぅ゛ぐ♡あ゛♡♡♡~~~~~ッ♡♡ひ、っぅぐ....っ~~~♡♡♡」
「ぐっちゃぐちゃだねえ、ほら。一気に奥まで...ッ」
「ぁあ゛ッ.....ムリムリム゛リ゛....ッ♡♡」
「あ~きもちいねえ、ここ。ちゃんと我慢して?」
「ぁあ゛~~ッ!!♡ぐりぐりだめ゛っ♡♡だめだめ、ぇ゛ッッ♡い゛ッ、ぐ────~~ッ゛♡♡♡」
──どちゅん....っっ♡びゅるるるるッ♡
奥まで一気に入れられ、押し込まれた途端、凪の顔は天を仰ぎ、身体は弓なりに反りかえった。そのまま押すようにぐりぐりと腰を動かされ、限界だった下半身は決壊し、熱が思いっきり放出される。
「あーあ、結局我慢できなかったね」
「っひ、ぐ....っごめ、なさ、っ」
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