タロース〈機械人形兵器 ロボット〉

*お知らせ*
しばらくの間、不定期更新と致します。
ご迷惑おかけいたしますが、今後とも宜しくお願い致します。

魔法が当たり前に存在する世界ーー
誰もが、元来、魔法使いーー
* * *

トーヤ・ス・アドリ・スプライトの唯一の魔法ーー。
それは、魔法発動時に発生するオーラを視るという……ただそれだけの魔法だった。
それだけなら、未だしも、魔力量が極端に少ないトーヤは一日に数回、僅かな時間しか使用する事が出来ない。
そんな自分に強い劣等感を抱いていた。
ある日、地面の裂け目に落ちたトーヤは、美しい『ロボット』〈機械人形兵器 〉を発見する。
ーー世界の運命が大きく変わるーー

※タロース〈機械人形兵器 ロボット〉は小説家になろう様にも、重複投稿しております※
24h.ポイント 0pt
0
小説 219,137 位 / 219,137件 ファンタジー 50,800 位 / 50,800件

あなたにおすすめの小説

さよなら、私の初恋の人

キムラましゅろう
恋愛
さよなら私のかわいい王子さま。 破天荒で常識外れで魔術バカの、私の優しくて愛しい王子さま。 出会いは10歳。 世話係に任命されたのも10歳。 それから5年間、リリシャは問題行動の多い末っ子王子ハロルドの世話を焼き続けてきた。 そんなリリシャにハロルドも信頼を寄せていて。 だけどいつまでも子供のままではいられない。 ハロルドの婚約者選定の話が上がり出し、リリシャは引き際を悟る。 いつもながらの完全ご都合主義。 作中「GGL」というBL要素のある本に触れる箇所があります。 直接的な描写はありませんが、地雷の方はご自衛をお願いいたします。 ※関連作品『懐妊したポンコツ妻は夫から自立したい』 誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。 小説家になろうさんでも時差投稿します。

忘れ去られた婚約者

かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

短編)どうぞ、勝手に滅んでください。

黑野羊
恋愛
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。 あらすじ) 大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。 政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。 けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。 やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。 ーーー ※カクヨム、なろうにも掲載しています

170センチの彼女がヒールを履かない理由 ―20年前のラークと、今の密会―

まさき
恋愛
二十年前、深夜のコンビニ事務所。 俺は、オーナーの娘である「彼女」に恋をしていた。 ​身長170センチ。いつも底の平らな靴を履き、ラークを吸う一歳上の彼女。 176センチある俺は、その「6センチの差」だけを自負に、彼女の隣に立っていた。 贈ったのは、色気のない「実用品」。 防犯カメラの死角で交わした、一度きりのキス。 ​「もう会うことはない」――そう思って街を出てから二十年。 ​再会した彼女の指には、指輪があった。 かつての憧れは、二十年の時を経て、誰にも言えない「不倫」という名の毒に変わる。 ​176センチの俺が、20年かけて170センチの彼女に溺れていく、背徳の再愛物語。 『著者より』 もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。 https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858

月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~

真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。

どうぞお好きになさってください

みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。 婚約者の第一王子殿下は言った。 「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕は恋がしたい」 公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。 「好きになさればよろしいわ」

あなたの愛はいりません

oro
恋愛
「私がそなたを愛することは無いだろう。」 初夜当日。 陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。