婚約破棄された公爵令嬢と泥棒猫の兄
シュテルン王国王太子ローデリヒと公爵令嬢であるディアナは婚約当初より不仲であった。王太子に一方的に無視されたまま数年の時が経ち、学院の最終学年次に編入してきたキャサリンという少女の登場によって、更に冷遇される。結婚に対し不満を抱いたディアナだったが、王家の事情を考えれば解消は望めない。悶々とした日々を過ごしていたある日、キャサリンの兄と名乗る男が妹の退学手続きを取りに来た場面に居合わせたのだった。
15000字前後の短編です。
この話は、『小説家になろう』にも掲載する予定です。
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こんばんは。
感想ありがとうございます。
無事、完結することができました。応援ありがとうございました。
やはり糖分が足りないという御指摘をいただいて、ディアナももっと活躍させれば良かったなと反省しております。正直に話しますと予定では今以上にサラッと終わっていたので、プロット云々というより私の力不足です。レオンハルトの人気に対して、ディアナの魅力が低過ぎました。今後の課題として頑張りたいと思います。
ありがとうございました。また頑張ります。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
御指摘の通り、レオンハルトというキャラに対してディアナの魅力が不足しているのは事実です。私の力が足りなかったと反省しております。投稿し始めてから、私の予想以上にレオンハルトが良いキャラになってしまい、そこに釣り合うだけのディアナの描写が増やさなかったことが敗因かと思います。今後の課題としたいと思います。
ありがとうございました。また頑張ります。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
無事に完結することが出来ました。ありがとうございました。
レオンハルトも返り咲くことができて良かったです。今後も国の為に頑張ってもらいたいです。
ありがとうございました。私もまた頑張りたいと思います。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
無事に完結しました。ありがとうございます。
どこにいっても上手く仕事をこなす人が、望む仕事を成功させていくのは見ていて気持ちが良いですね。商会長もチャレンジしたいというレオンハルトを応援してくれると思いますが、落ちても迎え入れるくらいの気持ちで送り出したかもしれません。平民宰相縁の商会として宣伝して儲かって欲しいものです。
お付き合い有難うございました。また頑張りたいと思います。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
無事に完結しました。ありがとうございます。
これまで私が書いたキャラ中で、現在たぶん一番人気のレオンハルトが夢に向かって頑張って幸せになってくれそうで良かったです。確かに妹のせいなのですが、「いえ、私がそれ以上の努力をして認めてもらえば良いだけの話です」と言っちゃいそうなレオンハルトが良いのですよね。応援したくなる。
ありがとうございました。また頑張りたいと思います。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
返信は最新の感想の方にまとめてさせていただきます。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
ずっと与え続けて来たレオンハルトが、ついに報われるチャンスを得ました。公爵にはぜひ彼を後押ししてもらいたいものです。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
返信は最新のものにまとめさせていただきますね。
あっ!まだ続きそう!
嬉しい!
後日談Ⅲはどこへ?
こんばんは。
御指摘ありがとうございます。
すぐに直しました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
ありがとうございました。
後日談Ⅲがない?
こんばんは。
御指摘ありがとうございます。
すぐに直しました。タイトルを間違えていました。
本当にありがとうございました。
こんばんは。
感想と誤字の報告ありがとうございます。お恥ずかしい限りです。
返信は、最新の感想にまとめさせていただきます。
こんばんは。
コメントありがとうございます。
元々問題になっていたわけですから、一族郎党処分も妥当ですよね。総入れ替えですよ。
こんばんは。
感想ありがとうございました。
最新の方の感想にまとめて返信させていただきますね。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
レオンハルトに関しては、まぁ色々あるので読んでいただけると嬉しいです。
勿体ないですよね。こんな人が政治の中心で活躍してもらいたいです。
予定をかなりオーバーしてしまいましたが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
きっといつかは王子の失態はバレると思いますが、「愚かな男だったが、英明なるエーデルガルド王女が女王になる理由を作ってくれた」という風に歴史書に書かれるかもしれませんね。
あと少しで終わりとなりますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。
こんばんは。
感想ありがとうございます。
王家の対応は酷いと思います。でも、王子の廃嫡と男爵家一つ潰したことで丸く収まったとも言えます。あの程度のことで何十人も逮捕されたり人死に出すのは、ちょっとなぁと。まぁ、人の口に戸は立てられませんので、どこかでバレるでしょうね。後世の私達が「とんでもない馬鹿な人間がいたもんだ」と思う感じで。
あともう少しで終わるのでお付き合いいただければ幸いです。
おはようございます。
感想ありがとうございます。
一番だなんて、ありがとうございます。嬉しいです。
敵対する立場の二人なわけですが、意外とイケるなと思いながら書いています。むしろ私はレオンハルトに「ごめん。こんな辛い思いをさせて申し訳ない!」とさえ思っています。
次で終わる……いや、もしかしたら、もう1話増えてしまうかもしれないです。後日談も今回のでサラッと終わらせるつもりで投稿を始めたら、更にキャラが動き出してしまって。頑張って書き上げます。
おはようございます。
感想ありがとうございます。
名前無かったんですよねぇ。
その辺りの事情については次になると思います。いや、ホントは今回でサラッと終わる予定だったんですけど、思いのほか筆が乗ってしまって予定以上に増えてしまって……。頑張ります。
おはようございます。
感想ありがとうございます。こちらにまとめて返信させていただきますね。
まさに『臭いものに蓋』で消化不良な結末だと思います。不満もあったでしょう。でもきちんと処断してしまうと、たくさんの人間が責任を取ることになります。その中には妹のキャサリンもいて、彼女の場合は酷い死に方をすると思います。それはレオンハルトの望む未来ではないというか、自分の評価の為に妹の命が失われることの方が耐えられないと思います。高潔で正道を歩くことを良しとする男ですが、それで家族が犠牲になるのなら身一つで逃げることも厭わないとも思うのです。
今回のことで不満を抱く者もいたでしょうが、王家と同じように首の皮一枚で繋がった家の者もいたので、その辺を上手いことモーント公爵がまとめてくれるでしょう(丸投げ)
おはようございます。
感想ありがとうございます。
ホントに二人の生まれが逆なら、文句無しに賢王になっていたことでしょうね。王妃様だって血が繋がってなくとも鼻高々な養子になっているし、婚約者と問題無く結婚するし、愛が無くとも結婚後に愛が芽生える超ハッピーエンドだったことでしょう。
おはようございます。
感想ありがとうございます。
良い子過ぎますよね(笑)神殿の神官もびっくりなくらいの聖人君子です。
たぶん明日の更新でラストになると思うので楽しんでいただけると幸いです。
おはようございます。
感想ありがとうございます。
役人の鑑でもあるし、ここまで志のある高潔な人物に出会うこともなかなかないでしょう。レオンハルトはそういう人物として書いています。良識ある生徒達は襟を正す思いで聞いていたでしょうし、少し困ったタイプの姓ともまた己を振り返る機会になったと思います。架空の国とはいえ、良い国になって欲しいと思いながら書きました。
おはようございます。
感想ありがとうございます。
ホントにライダーキック物ですよ(笑)この兄が騎士とか武官系だったらアクションもありますが、文官系で帯剣もしていないので、丸腰のレオンハルトは身を盾にするしかないです。
ディアナも15歳くらいの女の子ですから、誠実な大人の男性との接触にドギマギしてしまいますよね。ってか優しくエスコートされたら、うっとりしちゃうかもしれません。「チョロイン(笑)」って感じですけど、それだけ酷い婚約者だったのでしょう。
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