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女神様がやってきた
聖剣、創るよね
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女神様からまたしてもとんでもない爆弾が投下された。各方面から驚きの視線がこれでもかというほど注がれて、隠れたい、逃げたい、帰りたい。冷や汗が流れる。聖剣保持者のガル、りーぱぱ、ざらぱぱは、視線を合わせようとしない。
くそぅ。
巻き込んでやる!
「ガルとりーぱぱとざらぱぱが持ってます!」
視線が3人に移った。ちょっとだけ、ホッとした。あれ?これって、創りましたって、白状したようなもの? りーぱぱが呆れたように見下ろしているのに気づいて、やらかしたと悟ったが、もう遅い。どのみち、女神様相手に誤魔化せる筈もないんだよ!
女神様め!
なんでこっそりと聞かんのだ!
「残念ながら、3人が持っている聖剣は、この者達にしか扱えません。ですから、各国に1本ずつ、聖剣を創ってください。龍人の国には剣を、エルフの国には杖を、獣人の国には短剣を、ドワーフの国には槍を、巨人の国には大剣を。条件は、・・・・・・・・です。材料は、これを使ってください。出来ますね?」
女神様が取り出したのは、魔鉱石、光水晶、世界樹の枝、魔石、千年亀の甲羅、各種宝石類。
「「「「「おー!!!」」」」」
材料を見て全員が興奮しだした。もう存在しないと云われている物や希少品ばかりだったからだ。わたし、普通に持ってますけどね。たまたま、少しだけ見つけて、複製で増やしたから、結構ある。3人の聖剣もそれで創った。
出来ません、って言いたい。
ちろっと女神様を見たら、笑顔が、さっさと創れ!って言っている。
女神様の条件は要するに、全属性の勇者タイプの人しか扱えないようにってこと。清く正しく正義のために!挫折を知り、人を導ける人格者、みたいな?しかもこの世界で産まれた者限定。これは、たぶん異世界から召喚をさせないためかな。
こんな条件をクリアーできる人っている?
しかも、その人が適用条件を外れたり、亡くなったりしたら、自動で元の場所に帰るようにしろって。つまり、それまでは、その人しか扱えないってことでしょ?本人が、もう無理って思ったら、自分で返せるようにしておこう。よぼよぼのじいさんが持ってても意味ないよ!
仕方ない、創るか。
「では、今からシャナに複合スキルを使って、聖剣を錬成してもらいます。よく見ててください」
おい!複合スキルのお手本とか、人遣い荒い!
諦めて、さっさと結界を創り、その中のぽいぽいと材料を入れていく。
「複合スキル 鍛冶!」
一瞬の光のあと、1本の聖剣が出来上がった。
「「「「「おー!!!」」」」」
そこから、女神様が複合スキルについて説明を始めた。
わたしは同じように杖、短剣、槍、大剣を錬成していく。出来上がったものは、一度女神様に渡した。あとは、どうしようと、わたしの知るところではない。
「これは、素晴らしい魔法だ!」
「大変便利な魔法ですね!」
「使うのが楽しみだ」
「これを来月の運用までに、全国民に使い方も含めて、周知しなさい。やり方は任せます」
「「「「「承知いたしました」」」」」
「分からないことは、そこの4人に聞けばよいでしょう。これを初めに創ったのは、シャナですから。他の3人も既に使いこなしています」
「「「「「!!!」」」」」
「「「「ハァ・・・・」」」」
おい!ここでまた爆弾投下とか止めてよ!
「女神様に質問をよろしいですか?」
りーぱぱが珍しく笑顔だ。胡散臭くない。
「ええ」
「シャナのスキルには、レベルがありませんが、それは何故でしょう」
ああ。そう言えば、そうだった。日常生活に関係なさ過ぎて、忘れてたよ。
「スキルや魔法のレベルは、承知の通り、一定の難易度をクリアするとあがります。その難易度であがっていくのは、レベル5まで。それ以上は、ほぼ難易度が同じ魔法やスキルが複数あるのですが、それらをすべて習得すれば、レベルの表記は無くなります」
「つまり、レベル5が最大値ではないと?」
「そういうことになりますね。余程のことが無い限り、レベルの表記がなくなることはあり得ませんから、気にしなくてもいいと思いますよ?」
魔術師団長たちがザワザワとし始めた。
「シャナーリエ嬢は、いったい何者なのですか?」
「ふふふ、かの地に魔法はありませんが、かの地の者は、その類い稀なる想像力を駆使して、私たち魔法が使える者よりも多彩な魔法を編み出し、それを物語にしているのです。技術力と知識も相まって、それを再現するのは容易なのですよ。ですから、シャナにレベルを表記することは不可能なのです」
なんか、魔術師団長たちが目をキラッキラッさせてこっちを見てるんだけど。嫌な予感しかしない。
「ところで、シャナ。聖剣の報酬は何がいいですか?宝石でも希少鉱石でもかまいませんよ」
「え、い、要らないです。これ以上迷惑かけられなければ、それで・・・・」
「シャナ、はっきり言いすぎだ・・・・」
「もっと、遠回しに言え!」
「本音を言ってはいけません!」
フォローはないんだ。3人も相当だと思うよ。ほら、王様たちあんぐり口開けて、青い顔をしている。
「そういうわけにはいきません。さあ、報酬を言ってください」
それは、これからも面倒事を持ち込むってこと?
「むぅーん。・・・・、あっ、なら、島をひとつください。ダンジョンとかあるわたしの理想の島」
「分かりました。それだけでいいのですか?」
「うん。転移でしか行けなくて、わたしとガルとりーぱぱとざらぱぱのための島。転移陣は、3人の聖剣に組み込んでね。わたしは、ステータスに付け加えるよ。ダンジョンには、アンデッドなんかも出るようにしてね。魔獣もいて、いろんな植物が生えてるの♪おうちは、コテージみたいなやつ。エリア毎にいろんな季節があるの。うわー、楽しくなってきた!」
「それは、我々も招待してもらえるのかな?」
ニコニコ顔の皇帝陛下が招待しろと言わんばかりに聞いてくる。
なんで?
嫌だよ。しないよ、招待なんて。
「えっと、島の全貌がわかってから、気が向いたらね?」
「うむ、楽しみにしておるぞ」
いや、遠回しなお断りなんだけど・・・・。
気が向かなきゃいいかな。
「そろそろ、時間切れです。では、皆さん、くれぐれも破壊神のこと気を付けてください。この世界の存続を・・・・」
女神様は像に戻ってしまった。
いつの間にか5本の聖剣うち4本は消えて、この国の聖剣1本だけが、女神像の前に出現した光水晶のクラスターに埋まっていた。この先、これを抜ける者が、破壊神と対峙することになるんだろう。
「場所を移し、先程の女神様の話と今後の方針についての話し合いをする。各自昼餐後、1の鐘でよいな?各国は、聖剣の確認もしておくように。以上だ」
「「「「はっ!」」」」
皇帝陛下により、その場は一時解散となった。
やったぁ!お昼お昼♪ラーンチ♪♪
等と浮かれていたら、皇帝陛下からお昼のお誘いが・・・・。それを阻止するかのように、他の国からも。
「我らとて、シャナーリエ嬢とは話がしたい。お主たちは、初めてではないのだろう。遠慮してもらおうか」
「そうだな。龍人の国とエルフの国は、ここ何日かはご一緒しているのだろう。我らに譲るのが筋だ」
そのうち、取っ組み合いの喧嘩になりそうな勢いだ。
(宿に帰りたい。そして、わたしの料理を食べたい。それがわたしの望み)
りーぱぱに念話でそれを伝える。
「私たちは、宿に戻りますよ。シャナがそれを望んでいますから。では、1の鐘で」
3人は、シーンとしたその場からわたしを抱えてさっと離脱した。遠くで「待たんかー!」という声が聞こえたが、誰も追い付いてこれなかった。
くそぅ。
巻き込んでやる!
「ガルとりーぱぱとざらぱぱが持ってます!」
視線が3人に移った。ちょっとだけ、ホッとした。あれ?これって、創りましたって、白状したようなもの? りーぱぱが呆れたように見下ろしているのに気づいて、やらかしたと悟ったが、もう遅い。どのみち、女神様相手に誤魔化せる筈もないんだよ!
女神様め!
なんでこっそりと聞かんのだ!
「残念ながら、3人が持っている聖剣は、この者達にしか扱えません。ですから、各国に1本ずつ、聖剣を創ってください。龍人の国には剣を、エルフの国には杖を、獣人の国には短剣を、ドワーフの国には槍を、巨人の国には大剣を。条件は、・・・・・・・・です。材料は、これを使ってください。出来ますね?」
女神様が取り出したのは、魔鉱石、光水晶、世界樹の枝、魔石、千年亀の甲羅、各種宝石類。
「「「「「おー!!!」」」」」
材料を見て全員が興奮しだした。もう存在しないと云われている物や希少品ばかりだったからだ。わたし、普通に持ってますけどね。たまたま、少しだけ見つけて、複製で増やしたから、結構ある。3人の聖剣もそれで創った。
出来ません、って言いたい。
ちろっと女神様を見たら、笑顔が、さっさと創れ!って言っている。
女神様の条件は要するに、全属性の勇者タイプの人しか扱えないようにってこと。清く正しく正義のために!挫折を知り、人を導ける人格者、みたいな?しかもこの世界で産まれた者限定。これは、たぶん異世界から召喚をさせないためかな。
こんな条件をクリアーできる人っている?
しかも、その人が適用条件を外れたり、亡くなったりしたら、自動で元の場所に帰るようにしろって。つまり、それまでは、その人しか扱えないってことでしょ?本人が、もう無理って思ったら、自分で返せるようにしておこう。よぼよぼのじいさんが持ってても意味ないよ!
仕方ない、創るか。
「では、今からシャナに複合スキルを使って、聖剣を錬成してもらいます。よく見ててください」
おい!複合スキルのお手本とか、人遣い荒い!
諦めて、さっさと結界を創り、その中のぽいぽいと材料を入れていく。
「複合スキル 鍛冶!」
一瞬の光のあと、1本の聖剣が出来上がった。
「「「「「おー!!!」」」」」
そこから、女神様が複合スキルについて説明を始めた。
わたしは同じように杖、短剣、槍、大剣を錬成していく。出来上がったものは、一度女神様に渡した。あとは、どうしようと、わたしの知るところではない。
「これは、素晴らしい魔法だ!」
「大変便利な魔法ですね!」
「使うのが楽しみだ」
「これを来月の運用までに、全国民に使い方も含めて、周知しなさい。やり方は任せます」
「「「「「承知いたしました」」」」」
「分からないことは、そこの4人に聞けばよいでしょう。これを初めに創ったのは、シャナですから。他の3人も既に使いこなしています」
「「「「「!!!」」」」」
「「「「ハァ・・・・」」」」
おい!ここでまた爆弾投下とか止めてよ!
「女神様に質問をよろしいですか?」
りーぱぱが珍しく笑顔だ。胡散臭くない。
「ええ」
「シャナのスキルには、レベルがありませんが、それは何故でしょう」
ああ。そう言えば、そうだった。日常生活に関係なさ過ぎて、忘れてたよ。
「スキルや魔法のレベルは、承知の通り、一定の難易度をクリアするとあがります。その難易度であがっていくのは、レベル5まで。それ以上は、ほぼ難易度が同じ魔法やスキルが複数あるのですが、それらをすべて習得すれば、レベルの表記は無くなります」
「つまり、レベル5が最大値ではないと?」
「そういうことになりますね。余程のことが無い限り、レベルの表記がなくなることはあり得ませんから、気にしなくてもいいと思いますよ?」
魔術師団長たちがザワザワとし始めた。
「シャナーリエ嬢は、いったい何者なのですか?」
「ふふふ、かの地に魔法はありませんが、かの地の者は、その類い稀なる想像力を駆使して、私たち魔法が使える者よりも多彩な魔法を編み出し、それを物語にしているのです。技術力と知識も相まって、それを再現するのは容易なのですよ。ですから、シャナにレベルを表記することは不可能なのです」
なんか、魔術師団長たちが目をキラッキラッさせてこっちを見てるんだけど。嫌な予感しかしない。
「ところで、シャナ。聖剣の報酬は何がいいですか?宝石でも希少鉱石でもかまいませんよ」
「え、い、要らないです。これ以上迷惑かけられなければ、それで・・・・」
「シャナ、はっきり言いすぎだ・・・・」
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「本音を言ってはいけません!」
フォローはないんだ。3人も相当だと思うよ。ほら、王様たちあんぐり口開けて、青い顔をしている。
「そういうわけにはいきません。さあ、報酬を言ってください」
それは、これからも面倒事を持ち込むってこと?
「むぅーん。・・・・、あっ、なら、島をひとつください。ダンジョンとかあるわたしの理想の島」
「分かりました。それだけでいいのですか?」
「うん。転移でしか行けなくて、わたしとガルとりーぱぱとざらぱぱのための島。転移陣は、3人の聖剣に組み込んでね。わたしは、ステータスに付け加えるよ。ダンジョンには、アンデッドなんかも出るようにしてね。魔獣もいて、いろんな植物が生えてるの♪おうちは、コテージみたいなやつ。エリア毎にいろんな季節があるの。うわー、楽しくなってきた!」
「それは、我々も招待してもらえるのかな?」
ニコニコ顔の皇帝陛下が招待しろと言わんばかりに聞いてくる。
なんで?
嫌だよ。しないよ、招待なんて。
「えっと、島の全貌がわかってから、気が向いたらね?」
「うむ、楽しみにしておるぞ」
いや、遠回しなお断りなんだけど・・・・。
気が向かなきゃいいかな。
「そろそろ、時間切れです。では、皆さん、くれぐれも破壊神のこと気を付けてください。この世界の存続を・・・・」
女神様は像に戻ってしまった。
いつの間にか5本の聖剣うち4本は消えて、この国の聖剣1本だけが、女神像の前に出現した光水晶のクラスターに埋まっていた。この先、これを抜ける者が、破壊神と対峙することになるんだろう。
「場所を移し、先程の女神様の話と今後の方針についての話し合いをする。各自昼餐後、1の鐘でよいな?各国は、聖剣の確認もしておくように。以上だ」
「「「「はっ!」」」」
皇帝陛下により、その場は一時解散となった。
やったぁ!お昼お昼♪ラーンチ♪♪
等と浮かれていたら、皇帝陛下からお昼のお誘いが・・・・。それを阻止するかのように、他の国からも。
「我らとて、シャナーリエ嬢とは話がしたい。お主たちは、初めてではないのだろう。遠慮してもらおうか」
「そうだな。龍人の国とエルフの国は、ここ何日かはご一緒しているのだろう。我らに譲るのが筋だ」
そのうち、取っ組み合いの喧嘩になりそうな勢いだ。
(宿に帰りたい。そして、わたしの料理を食べたい。それがわたしの望み)
りーぱぱに念話でそれを伝える。
「私たちは、宿に戻りますよ。シャナがそれを望んでいますから。では、1の鐘で」
3人は、シーンとしたその場からわたしを抱えてさっと離脱した。遠くで「待たんかー!」という声が聞こえたが、誰も追い付いてこれなかった。
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