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女神様がやってきた
アンデッド出現
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宿に戻ったわたしは、そこでやっと、ほっと力を抜いた。女神様との時間が濃密すぎて、思ったよりも疲れている。お腹も、グーグー鳴ってる。何をおいても、まずは、ご飯だ。早速、保存庫になっているマジックバッグから食べたいものを出した。
今日は、チキンライスにオニオンスープ♪
デザートは、ババロアにしよう!
3人も好きなものを好きなだけ取り出していた。昨日も作ったから、量は足りるはず。面倒だったから、複合スキルを使った。
食べながら、女神様の話を纏める。
「シャナは、女神様の仰ったことが理解できたのか?」
「うん?ざらぱぱは、どの辺が解らなかったの?」
「うっ、いや、破壊神が来るから聖剣で倒せっていうのはわかったぞ。アンデッドには、触れるなっていうのも解った」
「大雑把には、そうだね・・・・」
ざらぱぱの理解で間違っていないんだよね。究極に纏めるとそういうことだし。あの場のどれくらいが、ちゃんと理解してるか怪しいなぁ。
「シャナ、それは、大雑把に纏めすぎですよ。その破壊神を見分けるには、聖属性に目覚めなければならないのでしょう?」
「うん。聖魔法は、破壊神の暗黒魔法と対局にある魔法だから、暗黒魔法の魔力が掴めて全属性なら習得可能だよ。りーぱぱとざらぱぱとガルは、習得できるんじゃないかな?昨日の破壊神の魔力、思い出せる?」
「ああ。あんなにおぞけの立つ魔力、そうそう忘れん」
「今思い出してもおぞましいな」
「ええ」
「それと対局の魔力を想像するの。こんな感じ」
わたしは、ボール型の容器3つに聖水を創りだした。
「これが、聖水。触ると普通の水と違うのがわかるでしょう?」
3人ともピチャピチャと容器の水を触りながら、魔力を確かめている。
「各属性の魔力を均等に練り合わせて、ちょっとずつそれに近づけるんだけど、もともと混ざってる魔力を属性毎に別けるところからかな?慣れるまでは、魔力の消耗が激しいからちょっとずつね?無意識でも出来るようになったら、聖属性がふえるよ!」
「シャナはこんなことをしていたのですか?」
りーぱぱは、属性に別けるのがかなり難しいと感じたのか驚いている。
「えっと、ざらぱぱの聖剣が出来ちゃったときに、勝手に増えたから・・・・」
そんな、面倒くさいことしてない。が、属性毎に別けろと言われればできる。りーぱぱが固まった。他のふたりもぽかんとしている。
「いえ、あなたが規格外なことは、分かっていることでした」
「「そうだな」」
それで納得して落ち着かれると腹が立つ!
こうなれば、ガルに八つ当たりだ、そうしよう!
ガブガブとガルの二の腕を気が済むまで噛んだ。
わたしの歯が折れそうだった。
「これは、気長に訓練するとして、各国に渡された聖剣は誰でも扱えるのですか?」
さすがりーぱぱだ。やっぱり、それに気がついたかぁ。
「んとね、適用条件があって・・・・」
・全属性であること
・各属性スキルをある程度使いこなせること
・パーソナルレベルが280以上であること
・正義感に溢れ、人格者であること
・条件を満たし、聖剣を抜くことができた者
「とんでもねぇな。そんな奴、いるか?」
ざらぱぱ、私もそう思うよ。
「抜けなきゃ、ただの飾りだな」
「抜けた者以外は扱えないなら、聖剣を放棄は出来ないのですか?」
「自分の意思で光水晶に戻して聖剣を放棄することはできるし、亡くなったり適用条件から外れたら、自動で光水晶に戻るようにしたよ」
「なら、後で抜いてみるか!」
「試してみる価値はありそうですね」
「よっし。なら早速」
試す気満々だね。抜けるかなぁ?
「まだダメですよ。シャナに聞いておかねばならないことがあります」
まだある?
何だろう?
「破壊神の強さは、どれ程なのでしょう?パーソナルレベルが280以上となると私たち以外には、・・・・そうですね、各国の騎士団総帥、騎士団長と他に10人もいないでしょう」
うん、そんな気はしてた。
「そうだな。破壊神の強さは知っておきたい」
「聖剣の適用条件からすると相当強そうだ」
「はっきりは言えないけど、350は下らないと思う」
「マジかよ」
「相手に不足なし!」
「鍛え直しですね」
ざらぱぱ、燃えてるね。わたしももう少し、聖魔法の研究が必要だなぁ。神聖結界も普通の結界と同じように纏わせることとか出来るかな?そうしたら、格段に生存率が上がる。情報の確認と補足をしていると、外が騒がしい。バタバタと急ぎ足がこの部屋に近づいてくる。
ドンドンドン!!!
「緊急事態だ!急ぎ、皇城に戻ってくれ!聞こえるか?」
ドンドンドン!!!
ざらぱぱが慌てて扉を開けるとそこには、騎士団長自らが来ていた。緊急事態だと判断したみんなは、わたしを抱えるとすぐに宿を出ようとした。しかし、そこに冒険者ギルドの職員が焦ったように声をかけてきたため、立ち止まらずを得なかった。
「リールさん、待って、待ってください!ハァ、ハァ・・・・」
相当急いだのか、息も絶え絶えになっている。
「タルの・・・・、ハァ、ふぅ、ギルドから連絡がありまして、死体が歩いて人を襲っていると。至急、ギルドに来て下さい。タルは、今、門を閉ざして対応しているそうです」
「こちらも同じ情報がタルの衛兵から入っている。4人は連れていく。ギルドの総帥を皇城へ寄越せ!いいな!」
「は、はい。必ず!」
(りーぱぱ、直ぐにタルに行こう!お城に行ってる間に、アンデッドが増えちゃう!)
(行きたいのはやまやまですが、今からでは2日かかります。間に合いません。お城から衛兵に聖水の事を伝えましょう)
(わたしが、転移で連れてくよ!聖水のことは、まだ知らせない方がいいよ)
(シャナは、魔方陣なしで転移できるのか?あれは、女神様の特製だろう?)
(出来る!とにかく部屋に戻ろう!)
(分かりました)
「騎士団長殿、呼びに来ていただいたところ申し訳ないが、我々は、すぐにタルに行きます。聖水のことは、まだ知らせないでください。混乱を助長することになりかねません」
「戻るって、2日はかかるだろう?それよりも・・・・」
「説明している暇はありません。部屋に戻りますよ」
わたしたちは、混乱している騎士団長を放置して部屋に戻り、そのままタルの門の内側へと転移した。
今日は、チキンライスにオニオンスープ♪
デザートは、ババロアにしよう!
3人も好きなものを好きなだけ取り出していた。昨日も作ったから、量は足りるはず。面倒だったから、複合スキルを使った。
食べながら、女神様の話を纏める。
「シャナは、女神様の仰ったことが理解できたのか?」
「うん?ざらぱぱは、どの辺が解らなかったの?」
「うっ、いや、破壊神が来るから聖剣で倒せっていうのはわかったぞ。アンデッドには、触れるなっていうのも解った」
「大雑把には、そうだね・・・・」
ざらぱぱの理解で間違っていないんだよね。究極に纏めるとそういうことだし。あの場のどれくらいが、ちゃんと理解してるか怪しいなぁ。
「シャナ、それは、大雑把に纏めすぎですよ。その破壊神を見分けるには、聖属性に目覚めなければならないのでしょう?」
「うん。聖魔法は、破壊神の暗黒魔法と対局にある魔法だから、暗黒魔法の魔力が掴めて全属性なら習得可能だよ。りーぱぱとざらぱぱとガルは、習得できるんじゃないかな?昨日の破壊神の魔力、思い出せる?」
「ああ。あんなにおぞけの立つ魔力、そうそう忘れん」
「今思い出してもおぞましいな」
「ええ」
「それと対局の魔力を想像するの。こんな感じ」
わたしは、ボール型の容器3つに聖水を創りだした。
「これが、聖水。触ると普通の水と違うのがわかるでしょう?」
3人ともピチャピチャと容器の水を触りながら、魔力を確かめている。
「各属性の魔力を均等に練り合わせて、ちょっとずつそれに近づけるんだけど、もともと混ざってる魔力を属性毎に別けるところからかな?慣れるまでは、魔力の消耗が激しいからちょっとずつね?無意識でも出来るようになったら、聖属性がふえるよ!」
「シャナはこんなことをしていたのですか?」
りーぱぱは、属性に別けるのがかなり難しいと感じたのか驚いている。
「えっと、ざらぱぱの聖剣が出来ちゃったときに、勝手に増えたから・・・・」
そんな、面倒くさいことしてない。が、属性毎に別けろと言われればできる。りーぱぱが固まった。他のふたりもぽかんとしている。
「いえ、あなたが規格外なことは、分かっていることでした」
「「そうだな」」
それで納得して落ち着かれると腹が立つ!
こうなれば、ガルに八つ当たりだ、そうしよう!
ガブガブとガルの二の腕を気が済むまで噛んだ。
わたしの歯が折れそうだった。
「これは、気長に訓練するとして、各国に渡された聖剣は誰でも扱えるのですか?」
さすがりーぱぱだ。やっぱり、それに気がついたかぁ。
「んとね、適用条件があって・・・・」
・全属性であること
・各属性スキルをある程度使いこなせること
・パーソナルレベルが280以上であること
・正義感に溢れ、人格者であること
・条件を満たし、聖剣を抜くことができた者
「とんでもねぇな。そんな奴、いるか?」
ざらぱぱ、私もそう思うよ。
「抜けなきゃ、ただの飾りだな」
「抜けた者以外は扱えないなら、聖剣を放棄は出来ないのですか?」
「自分の意思で光水晶に戻して聖剣を放棄することはできるし、亡くなったり適用条件から外れたら、自動で光水晶に戻るようにしたよ」
「なら、後で抜いてみるか!」
「試してみる価値はありそうですね」
「よっし。なら早速」
試す気満々だね。抜けるかなぁ?
「まだダメですよ。シャナに聞いておかねばならないことがあります」
まだある?
何だろう?
「破壊神の強さは、どれ程なのでしょう?パーソナルレベルが280以上となると私たち以外には、・・・・そうですね、各国の騎士団総帥、騎士団長と他に10人もいないでしょう」
うん、そんな気はしてた。
「そうだな。破壊神の強さは知っておきたい」
「聖剣の適用条件からすると相当強そうだ」
「はっきりは言えないけど、350は下らないと思う」
「マジかよ」
「相手に不足なし!」
「鍛え直しですね」
ざらぱぱ、燃えてるね。わたしももう少し、聖魔法の研究が必要だなぁ。神聖結界も普通の結界と同じように纏わせることとか出来るかな?そうしたら、格段に生存率が上がる。情報の確認と補足をしていると、外が騒がしい。バタバタと急ぎ足がこの部屋に近づいてくる。
ドンドンドン!!!
「緊急事態だ!急ぎ、皇城に戻ってくれ!聞こえるか?」
ドンドンドン!!!
ざらぱぱが慌てて扉を開けるとそこには、騎士団長自らが来ていた。緊急事態だと判断したみんなは、わたしを抱えるとすぐに宿を出ようとした。しかし、そこに冒険者ギルドの職員が焦ったように声をかけてきたため、立ち止まらずを得なかった。
「リールさん、待って、待ってください!ハァ、ハァ・・・・」
相当急いだのか、息も絶え絶えになっている。
「タルの・・・・、ハァ、ふぅ、ギルドから連絡がありまして、死体が歩いて人を襲っていると。至急、ギルドに来て下さい。タルは、今、門を閉ざして対応しているそうです」
「こちらも同じ情報がタルの衛兵から入っている。4人は連れていく。ギルドの総帥を皇城へ寄越せ!いいな!」
「は、はい。必ず!」
(りーぱぱ、直ぐにタルに行こう!お城に行ってる間に、アンデッドが増えちゃう!)
(行きたいのはやまやまですが、今からでは2日かかります。間に合いません。お城から衛兵に聖水の事を伝えましょう)
(わたしが、転移で連れてくよ!聖水のことは、まだ知らせない方がいいよ)
(シャナは、魔方陣なしで転移できるのか?あれは、女神様の特製だろう?)
(出来る!とにかく部屋に戻ろう!)
(分かりました)
「騎士団長殿、呼びに来ていただいたところ申し訳ないが、我々は、すぐにタルに行きます。聖水のことは、まだ知らせないでください。混乱を助長することになりかねません」
「戻るって、2日はかかるだろう?それよりも・・・・」
「説明している暇はありません。部屋に戻りますよ」
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