パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
あなたにおすすめの小説
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
劣悪だと言われたハズレ加護の『空間魔法』を、便利だと思っているのは僕だけなのだろうか?
はらくろ
ファンタジー
海と交易で栄えた国を支える貴族家のひとつに、
強くて聡明な父と、優しくて活動的な母の間に生まれ育った少年がいた。
母親似に育った賢く可愛らしい少年は優秀で、将来が楽しみだと言われていたが、
その少年に、突然の困難が立ちはだかる。
理由は、貴族の跡取りとしては公言できないほどの、劣悪な加護を洗礼で授かってしまったから。
一生外へ出られないかもしれない幽閉のような生活を続けるよりも、少年は屋敷を出て行く選択をする。
それでも持ち前の強く非常識なほどの魔力の多さと、負けず嫌いな性格でその困難を乗り越えていく。
そんな少年の物語。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
追放された最強賢者は悠々自適に暮らしたい
桐山じゃろ
ファンタジー
魔王討伐を成し遂げた魔法使いのエレルは、勇者たちに裏切られて暗殺されかけるも、さくっと逃げおおせる。魔法レベル1のエレルだが、その魔法と魔力は単独で魔王を倒せるほど強力なものだったのだ。幼い頃には親に売られ、どこへ行っても「貧民出身」「魔法レベル1」と虐げられてきたエレルは、人間という生き物に嫌気が差した。「もう人間と関わるのは面倒だ」。森で一人でひっそり暮らそうとしたエレルだったが、成り行きで狐に絆され姫を助け、更には快適な生活のために行ったことが切っ掛けで、その他色々が勝手に集まってくる。その上、国がエレルのことを探し出そうとしている。果たしてエレルは思い描いた悠々自適な生活を手に入れることができるのか。※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
転生者は力を隠して荷役をしていたが、勇者パーティーに裏切られて生贄にされる。
克全
ファンタジー
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
【本編45話にて完結】『追放された荷物持ちの俺を「必要だ」と言ってくれたのは、落ちこぼれヒーラーの彼女だけだった。』
ブヒ太郎
ファンタジー
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。
全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。
「私と、パーティを組んでくれませんか?」
これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
97話まで読んで、もしかして主人公ってグレすとドブ臭い仲間たちなの?って思った。
グレすとかいう不快な物体中々死なないねえ。屈辱と恐怖の中で逝っていいのよ。不快なだけだから
ずっと好きだった奴に呼び出されて告白現場見せられるとか(幻だったけど)普通に同情する。闇堕ちするのも分かる気がする。
カルバネがバニルに対して腹黒女と思うのも仕方のない話かと思います
まさにパーティーブレイカーらしいやり方ですよねw
悪役(と主人公)が凄すぎて忘れてた。
作品冒頭のリンチシーン観覧者、これも全員くずですねー。
みんなチームのファンとかの田舎やんきーさんだったのかな。
直接のざまぁは無くても、セクトが名を売ってウェイカーズを全滅させた(たぶんギルドに報告すれば報償金が出る)と知ればガクブルしてくれるでしょう。
(ばかはわざわざコロされに。。。)
『完結一気読みオススメ作品』もWebにあるよ! サイトにも『完結作品』リストとかあったし。
(。。。完結タグ。。。?)
バンドワゴン効果ってやつですかねえ
セクトを庇えばウェイカーズの餌食になるからそれはできないとして、
酔いも手伝って見世物小屋みたいな空気になってましたね
もちろん喧嘩が強いことで有名だったルベックやラキルにはファンもいるので
何か面白いことが起こりそうだと思ってついてきたんじゃないでしょうか
無理矢理来いって言われて仕方なくついてきた人もいるでしょうけど
ラストバトルが、うわー。。。ってなった。(悪いとは言ってない)
うむ、すごい作品でした。
終わり方も良いです。 きっちり終わって、それでいて世界の続きを感じられるものでした。
(。。。良かった。。。壊れてない系ヒロインならドン引きしてるとこでしたよ、ふぅ(安堵))
。。。リーダーが無茶してしなないか心配ですが、反転+固定とか『義手をスキル化!』とか『鏡面複製』とかして復活。。。あ、リーダーも何かの腕繋げばいいのか。。。
(。。。まずは魔物やら『何やら』の死体をスキル化だな!)
。。。連載だと読むのを止めてた(待ち時間に離れてそのまま)かもだけど楽しめたです。
ジェットコースター的なインパクト重視、飽きないストーリーを目指して作った作品なんですけど
ストレス展開もかなり続くため、待たされるより一気に読んだほうがいい作品ですよね
WEB小説に今の読者が何を求めているかというとファーストフード的な気軽に読めるもので、特にストレス展開を嫌う、と聞いたことがあるので世に出るとなると難しい作品でしょう
そういう意味じゃ流行の皮を被ってますけど、最後までエゴを通した自分らしい作品ともいえますね
それでも楽しめたということで、読者に100%媚びた金太郎飴を評価されるよりは嬉しいかもしれません
77 今のルシア→今のスピカ
ルシアも性格が変わって(戻って)いるが、この場合はスピカ。
好感の持てる壊れ具合です。
初期主人公(奴隷状態)にはイライラさせられますが疑惑の目は大丈夫!
スキル覚醒前後もいい感じですが、ベッドとか宿舎(納屋はやってた)とか食品とかにしてないのがもにょったけど後でやったり『やってた』したりすれば別にいい。
悪役のくずさもすごいよいです。
さて続き読もう。
その場合はエアベッドとかエアフードになりそうですかねえ(エアシリーズで逃げる
仲間の壊れ具合や悪党のクズさはエアどころじゃなく目立ってるようですがw
boss戦とウェイカーズ戦の話がいきなり終わってて間がかなり気になります、、
もう少し詳しい話が欲しかったです
そこら辺は想像の余地ということでご容赦ください
一番見たい部分はCMの後で、というのを50回位やられてるような感覚ですが、いい加減ボコりますよね?
読者からすると某アニメのように睨み合いだけで話が終わるような感覚なんですかねえ
だけども引き伸ばしてるつもりも意地悪してるつもりもないんでね
もうすぐですとしか言えないです
早くボコボコにしてくれ
フルボッコまでもうちょいです
追加ありがとうございます♪
セクト君の反撃に期待してまっす(笑)
どうぞご期待ください^^
毎回楽しく読ませてもらってるのですが、116がアップされてないので話が飛んでいるようにも思えるのですが…
ご指摘ありがとうございます。
ただいま追加いたしました。
ついにくるか…
ここでセクトがアレを使うわけなんです
詳細はまだ話せないんですけども
近いうちに決着がつくのはまず間違いないと思ってもらってもいいかと思います
お話のどの辺りでセクトが柵から開放されるのがわからなくてツラいですねぇ。適度なヘイトは爽快感の素ですが、私にはそろそろストレスに変わりつつ……。今の状況はプロット上必要なんでしょうし、一読者の勝手な物言いなんですけどね。
それを言ってしまうとネタバレになっちゃうかもしれないんでね……
ただ、もうストレス展開としては峠を越えたんだと、そう考えてもらってもといいかと思います
ここまで来たら最後までお付き合いいただければ幸いです
ヘイトを溜める期間が長かった。
最近読み始めたからマシだけど最初から追い掛けてたら途中で挫折したと思います。
やっとここから主人公のターンと思うので復讐劇を楽しみに待ってます。
ヘイトを溜めないと全然伸びないってことも結構あるんでね
そこら辺は塩梅ですかねえ
塩味が効きすぎたのかもしれません
まあその分スカッとするような復讐劇を見せられたらと思います
一時的に相手の能力を消す力があれば…
そういう力があったら便利ですよね
相手は色んな意味で化け物揃いなんで
スキルとか増えてくな!W
主人公のスキルの仕様上どんどん増えますよね
覚えたスキルをどういう場面で使っていくかにも注目していただきたいと思います
オランドの末路始まった
形だけとはいえ一応ウェイカーズのリーダーだったんですがねえ
今ではただのオモチャに格下げですよ
どうか…嫌な展開になりませんように…(ToT)
相手が強敵揃いだから心配するのもわかりますね
それでもなんとか主人公たちを信じてページをめくってもらいたいもんです
ベリテス…死ぬなよ……
一番大事なのは命だという台詞でもわかるように
よく考えたらリーダーって死亡フラグ満々の人ですよね
本当に死ぬかどうかはネタバレになるので言えないですけど
よし!やってやれ!
主人公の逆襲がここから始まりますので
どうかご期待ください!
わざわざ「「ちゅー」」って声出してやるのっておかしな二人だな。まあ早いところざまあされてくれたら嬉しいけど。主人公は早く幸せになってほしい。そしてもっと続いてほしい。
声を出すことによって、キスシーンを見たくないメンバーにも効果がありますから
嫌がらせの達人であるグレスらしいやり方なんです
主人公は不遇人生なので幸せにしてほしいという気持ちはわかりますね
もっと続いてほしいというのが更新回数のことかどうかはわかりませんが頑張ります
何やら危機が迫ってるようですが、今の仲間を皆失って覚醒なんて事がありません様に。余りにも酷いので。
それだと相当な胸糞展開ですね
ベルセルクの蝕みたいな感じでしょうか
敵が結構ヤバい連中ですが
それに対してセクトがどう立ち向かうのか見て頂ければと思います
カルバネ…最低やな人として
逆ギレみたいなもんですからね
この時点で彼らの結末は見えてるようなもんでしょう
胸糞続いててタグ詐欺状態。というか胸糞タグ付けるべき。
そんなに胸糞成分強いですかねえ?
作者にそんなつもりはないしなるべくマイルドになるよう心掛けるので
生温かく見守っていただければと
主人公が強くなるの遅すぎな気もする
丁寧に書きたいというのもあるし
1話の文字数が少ない関係でそう見えちゃうのかなと
ただその分更新を多めにしているので
もうちょっとの辛抱かと思います