断罪追放された公爵令嬢は隣国の王子の心を射止めたようです〜私、そういえばハーレムとか憧れてたのよね〜
(毎日更新)「公爵令嬢 、今日この場で罪を償ってもらおう!」これってもしかして異世界系の悪役令嬢になっちゃったの?まあいいわ。とりあえずこの頭のおかしい元婚約者から離れて平和に暮らそう。あれ、ここって生活水準とても低いから前の世界の知識が活きるんじゃない?隣国の王子様ともなんだか仲良くなっちゃったし、これから私、やりたいようにやらせていただきますわ。この世界ってイケメン多いのよね。誰か一人って選べないからみんな頂いちゃおうかしら
あなたにおすすめの小説
子供のまま大人になったヒロインの末路
エリザベスは前世の記憶を思い出し、自身が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気付く。そしてヒロインのリーナは魅了魔法を持っていることも知っている。エリザベスは婚約者である王太子アンドリューと良好な関係を築いているのだが、学園でリーナがどう動くか分からないので警戒をしていた。しかし、リーナはアンドリューを始めとする攻略対象に近付く気配はない。しかし、リーナは魅了魔法で周囲を自分の都合の良いように動くよう操っているようだった。
そのまま二人は学園を卒業して大人になるのだが、リーナに異変が起こっていて……!?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
約束の二年が過ぎましたので、笑顔で離縁させていただきます!
病弱な義妹の身代わりとして、冷酷無比と恐れられるギスベルト伯爵のもとへ「二年限定の契約妻」として嫁いだエメランツァ。
屋敷にはギスベルトが寵愛する幼馴染の令嬢ユスティーナが同居しており、エメランツァは「ただの飾り妻」として家政の激務を押し付けられ、徹底的に冷遇されていた。
だが、エメランツァは絶望などしていなかった。
生家に伝わる伝統染織の技術を活かし、離縁後の完全な経済的自立を果たすための準備を、二年間ひそかに進めていたのだ。
そして約束の二年が満ちた朝。
エメランツァは署名捺印済みの離縁届を机に残し、晴れやかな笑顔で屋敷を去る。
エメランツァが消えた伯爵邸は、それまで彼女が一人で支えていた家政と領地運営が破綻し、大混乱に陥る。
さらに、かつてギスベルトを救った数々の功績が、ユスティーナではなくエメランツァのものだったという真実が次々と明るみに出る。
血眼になって元妻を追うギスベルト。
しかし時すでに遅く、エメランツァは高貴なパトロンである王弟レアンダー公爵の後援を受け、国中を熱狂させる染織工房の若き主として輝かしい自立を果たしていた。
「今さら愛していると言われても、私たちはただの赤の他人です」
後悔に狂う元夫と、自らの腕と才覚で最高の幸せを掴み取る元妻の爽快リバースストーリー。
「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした
「役立たず」と言われ、愛人のために離婚を突きつけられた侯爵夫人エレノア。
だが、夫は知らなかった。
彼女の実家が、王国どころか世界一の財閥だったことを。
離婚と同時に援助は打ち切られ、侯爵家はあっという間に崩壊。
破産寸前となった元夫は土下座で復縁を懇願するが…。
「申し訳ありません。そのお願いは、お断りします。」
これは、支える側だった令嬢が本当の幸せを手に入れる、痛快ざまぁストーリー。
婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました
婚約者に大勢の前で婚約破棄され、涙を流そうとした公爵令嬢リリアーナ。
ところが、その場にいた隣国の第二王子はなぜか大爆笑。
「その婚約者、昨日も別の令嬢に愛を誓ってたよ?」
その一言から、元婚約者の嘘は次々と暴かれ、自滅の連続!
泣くはずだった婚約破棄は、笑いと溺愛にあふれた人生逆転劇の幕開けだった。
身代わりの役目は終えました。旦那様、約束通り離縁いたします
病弱で愛される義妹ジゼルダの身代わりとして、冷酷無慈悲と恐れられる辺境伯ベルティアンへ嫁いだアヴェリーナ。
交わされた密約はひとつ。「三年後、荒廃した領地経営を立て直し、義妹が成人を迎えたら離縁して解放する」。
使用人以下の扱いと夫の冷淡な視線に耐え、アヴェリーナは寝食を忘れて領地改革に尽力した。
約束の三年が経ち、領地が未曾有の繁栄を遂げた日、アヴェリーナは迷わず署名済みの離縁状を差し出し、夜明けの屋敷を去る。
しかし、彼女を蔑んでいたはずの夫ベルティアンは血相を変えて行方を追い、実家は身代わりに仕組んだ恐るべき陰謀を暴かれ破滅へと狂い出していた。
すべてを義務として切り捨てた妻と、すべてを失って初めて己の真実の誓いに気づいた夫の、清算と再生の物語。
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
ログインすると感想の投稿ができます。