こういうこともある。
第四王子として生を受けた私には婚約者がいる。伯爵家の娘アマリリス。だが彼女はまったく掴み所がない。けれどひとつだけ確信を持って言えることがある。彼女は私を好きではないということ。いや、まったく興味がないと言っていい。いくら政略的なものとはいえ、少し、ほんの少しでいいから、興味を持ってくれないだろうか?
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素敵な物語でした💓
せち様、こちらにも来ていただけて嬉しい限りです(泣)
この作品は初めて作者の作品を世にお披露目した記念作品です。
いろいろとわからないながらも
思い切って投稿した思い出深いものに、
優しい感想をありがとうございます。
素敵だと言っていただける作品を生み出せるよう
精進してまいります。
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