ラブレター代理受け取りいたします
頭脳明晰、絶世の美女の姉を持つ高校一年生。
田中 一郎(たなか いちろう)
姉へのラブレターを受け取り、姉に渡す役目の彼。
そんなある日、少し変わった手紙を渡しに来たのは三年の露核 太郎(ろかく たろう)。
露核もまた才色兼備の超モテ男である。
―――非凡な二人に囲まれた、平凡な男子高校生の話。
※別サイトの作品を加筆修正したものです
田中 一郎(たなか いちろう)
姉へのラブレターを受け取り、姉に渡す役目の彼。
そんなある日、少し変わった手紙を渡しに来たのは三年の露核 太郎(ろかく たろう)。
露核もまた才色兼備の超モテ男である。
―――非凡な二人に囲まれた、平凡な男子高校生の話。
※別サイトの作品を加筆修正したものです
あなたにおすすめの小説
俺がイケメン皇子に溺愛されるまでの物語 ~ただし勘違い中~
空兎大国の第一皇子と結婚する予定だった姉ちゃんが失踪したせいで俺が身代わりに嫁ぐ羽目になった。ええええっ、俺自国でハーレム作るつもりだったのに何でこんな目に!?しかもなんかよくわからんが皇子にめっちゃ嫌われているんですけど!?このままだと自国の存続が危なそうなので仕方なしにチートスキル使いながらラザール帝国で自分の有用性アピールして人間関係を築いているんだけどその度に皇子が不機嫌になります。なにこれめんどい。
偽りの聖者と泥の国
篠雨「感謝すら忘れた者たちに、明日を語る資格はない」
自らの都合で聖王セシルを追放し、異世界から新たな「勇者」を召喚したアドレアン聖王国。
しかし、その身勝手な選択が、国を、大地を、そして人々の心を根底から腐らせていく。
壊れゆく少年勇者と、彼を歪に愛した騎士。
二人の執着が交わったとき、聖王国は二度と再生不能な終焉へと突き進む。
裏切り者たちには、因果応報という名の、容赦なき報いが下る。
これは、傲慢な国が崩壊するまでの、無慈悲な記録。
-----------------------------------------
『嘘つき王と影の騎士』から引き続き読んでくださる皆様へ
この物語は、セシルを虐げた者たちが、ただただ因果応報の末路を辿るだけの物語です。
本編に救いはありません。
セシルたちのその後が気になるという方は、本編は飛ばして、最終話の後に掲載する「閑話」のみをお読みいただくことをお勧めいたします。
本作は『嘘つき王と影の騎士』の続編となりますが、前作をお読みでない方でも一つの物語としてお楽しみいただけます。
狂わせたのは君なのに
一寸光陰ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。
完結保証
番外編あり