召喚巫女の憂鬱
―汝、世界を愛せよ
巫女へと囁き続けられる声。
―私は、私の世界を愛していた
元の世界へ帰れない澄子は、やがて異世界を憎むようになる。しかし、かつて彼女を救った男の存在に、その世界の全てを憎みきることは出来ない。
成りたくないのに巫女にされ、やりたくないのに世界を浄化してしまう澄子の心は、今日も晴れないまま。
彼女は知らない。この世界が、R18乙女ゲームの世界であることを―
※召喚先が18禁乙女ゲームの世界なのでR15指定にしていますが、ラブエッチ的な表現はありません。
※娼館や女性に暴力を働く表現が出てきます。ご注意下さい。
※シリアス展開で、重い暗い表現も出てきます。作者的にはハッピーエンドです。
悪役令嬢から、リコピンさんの作品にハマり、この作品にたどりつきました。
母が着物が好きで、成人式も母に着付けてもらいました。留学して出会いがあり二十数年海外に住んでいたので、異世界召喚物を読んでいるとつい海外生活を思い出してしまいます。母の具合が悪くなり、帰国、娘が最後に母に会ったのが成人式の振袖姿でした。母の葬儀で喪服を借りようと桐の箱を開けたら私の名前の書かれた畳紙に着たことの無い着物が… 母の残してくれた着物を着よう、着付けようと(英語は話せるので) 一念発起して着付けの学校に行き今では講師になりました。学校に入学してから毎年成人式の着付けに母への感謝の気持ちを込めて行っているので(10月から練習が始まります)エピローグでは涙が出てしまいました。素敵な作品ありがとうございます。
面白かったです!!!
いつでも守ってくれようとするヴォルフが漢&瘴気のせいでヴォルフにツンツンするトーコ、大好物でした🥰
トーコのツンの理由が後半になって判明して、キレイな伏線回収で読んでて気持ちよかったです!!
こちらの作品には「やらかした兄のせいで...」から飛んで参りました!
毎日楽しみに拝読させていただいてます!
生活の潤いです!
陰ながら応援しております🤗
ふふふ、フリッツざまぁですねw
君の浄化の出番は永久に訪れないでしょう。
因みに3人の浄化用守護者はレオナルトと今まで名前すら出番の無かったその他2名の攻略者ですかね。
召喚石もトーコが服用という意外な使用法だったし、心情的にハイリヒも無理だろうし。
ヴォルフ君、幸せとジリジリで天国と地獄ツアー中でしょうか。
ガンバ❗
はじめまして、更新をハラハラしながら待っています!
トーコとヴォルフが幸せになる結末を楽しみしていますがドロテア一味には盛大なざまぁを!
世界を救う為でも何でもない、自分の欲望の為に他人を平気で犠牲にする糞共には少々のざまぁでは
トーコの苦しみと釣り合わないですよね。
なるほど。トーコがヴォルフに触れない理由が、ナハトの現状につながるわけですね。
トーコ召喚ミスも、守護者の資格(巫女を一途に愛する者)の条件にまるで当て嵌まらないから、予定地ではなかった?
もしくは、森に飛ばされたのはもしかして。。。
などと余り予想たてると、ネタバレ誘導になりそうなので、続きを楽しみにしておきます。
修正有り難うございます!
なるほど、ハイリヒが必死になって押しかけるわけが分かりました。
この自己中野郎の鼻がへし折られるのも、心待ちにしておりました。
ますます目が離せません。
因みにお返事もいつも有り難うございます!
頂ければもちろん作者様とのふれあいというご褒美!で嬉しいのですが、
意外と相手へのメッセージって推敲する分手間暇かかってしまいますので、
無くても全然大丈夫ですよ。
(自分も普段ワンコメするのにも、ものすごく時間かかるのでorz)
心動かされる作品を完結まで紡いでくださる作者様にはいつも感謝&尊敬の一言です。
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ理不尽フラグきた⁉
物語のスパイスなので、ドキドキしながら見守ります!
トーコのヴォルフを拒む理由はあれかな?これかな?と、色々妄想して楽しんでます🎵
もし自分がトーコの立場だったら乙女心かな。
感想も下手に書いちゃうと作者様によってはモチベーション下げてしまったりするので、難しいですよねorz
ましてや連続しての感想書き込み。
失礼ないと良いのですが。
やっぱりヴォルフいい男ですね!
トーコも益々無駄な抵抗に悩まされそうでw
それにしてもトーコが最悪を迎えてなくてホットしました(^-^)
もっとも、まだまだ理不尽フラグ残留のようですが。
毎回更新が楽しみです(^-^)
新作投稿ありがとうございます。
新作「召喚巫女の憂鬱」、前作「先輩が死んだ、ら自分も死んで転生した〜今は魔王様に寄生して生きています〜」、そして前前作「英雄の娘 辺境の娘」の開始を比較してみます。
「召喚巫女」「魔王様」は(省略してすみません)は、主人公の語りから始まりますが、「英雄の娘」は男主人公が女主人公に喧嘩を売るという、剣呑な雰囲気で始まりました。
その結果、「英雄の娘」の物語に引き込まれた読者が多かったように思います。
物語の始まり方としては、「英雄の娘」に軍配が上がると思いますが、同じやり方をすると、「ワンパターン」になってしまいますので、創作の難しさを感じました。
「魔王様」の二週目を楽しみつつ、新作の続きを楽しみにしています。
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