貴方の杖、直します。ただし、有料です。
しかし、国最強の魔法使い、レイン・オズモンドの活躍のせいで職場をクビになってしまう。
首都で新たな仕事を見つけられるのか、生まれ故郷である田舎に帰るしかないのか。悩んでいた矢先に、ユミルのもとにレインの杖の修復依頼が舞い込んで来て、ユミルの人生は転機を迎える。
ユミルさん…お疲れ様でした。
どんなに傷ついても退かない姿に、その頑張りに感動しました。
住民の方から労いと感謝の言葉が欲しい…
…あと、あの迷惑女にこれ以上いじめられませんようにと、お祈りしておきます。
魔力量がないなら、せめて武器持ってりゃ良かったし、攻撃用魔道具とか有ればよかったね。
こういう時は、お湯や煮えた油も効果的。
住人が暖炉の燃えた薪でも投げつけてくれりゃ御の字ですな。
小学校の差す股は意外といい武器ですあれにトゲあればとてもよい。トゲあれば拘束と攻撃が出来る。トゲ無し刺すまたはあんま良いと言えないと思う。
さて、ユミルの恋はレインになのかいなあ。自分的には、魔法騎士とユミル、レインとレイン友人の女貴族。この組み合わせが自然だなあと思ってましたわw
シルビアさん鋼の杖修復士!笑
わざわざ遠征にまで専属修復士を連れて来るなんて、シルビアには任せたくないと言っているのも同じだもんね。そりゃー面白くないだろうけど。
でも膨大な魔力で沢山の杖を即効で修復できるシルビアと、1本の杖を遠赤外線の様な魔力でじっくり修復する人の違いだからね、役割が違うのよね。
レインは学園の時から実はユミルが好きでハンカチを見て押しかけ・・・・・という状況かと思ったらただのケットシー好きでしたか。
ユミルのハンカチを大切に持っていて返すのを渋るところで キャーッ♪ とか一人で盛り上がったのに、ただのケットシー好き・・・・なんということでしょう( 一一;ああ人生って
実力をジワジワ認めさせていく処が楽しくて好きです。主人公が、チート級の魔法使いとかではなくて、魔力が少ないなりに、努力と技術力で信頼を勝ち得て行くところに、とても魅力を感じます。
さて、ヒロインは癒やしの魔術も使えるのかどうなのか。
目立つ、トップオプトップのヒーローが、ハイスペック魔術師だけでなく、地味な修復師を認めていくプロセスか楽しみです。
更新を楽しみにしております。
タイトルからして修理屋さんの話い〜? ざまぁないし地味そう〜…(ゴメンなさい、読む前に思っただけデス)
と思って読み始めたらとっても面白かったです。長く修復の仕事をして魔力や技能も上がってたら治癒の力もパワーアップしてるかも。
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