貴方の杖、直します。ただし、有料です。
魔法学園を出て、何とか杖修復士の仕事に就けたユミル・アッシャー。
しかし、国最強の魔法使い、レイン・オズモンドの活躍のせいで職場をクビになってしまう。
首都で新たな仕事を見つけられるのか、生まれ故郷である田舎に帰るしかないのか。悩んでいた矢先に、ユミルのもとにレインの杖の修復依頼が舞い込んで来て、ユミルの人生は転機を迎える。
しかし、国最強の魔法使い、レイン・オズモンドの活躍のせいで職場をクビになってしまう。
首都で新たな仕事を見つけられるのか、生まれ故郷である田舎に帰るしかないのか。悩んでいた矢先に、ユミルのもとにレインの杖の修復依頼が舞い込んで来て、ユミルの人生は転機を迎える。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
そんなに幼馴染を優先したいですか? あなたの隣はいりません
夏生 羽都
恋愛
レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。
子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。
ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。
「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
何度も読み返しています!
ほんと好きです。いつも楽しい時間をありがとうございます!!!
ユミルとレインのこれからが楽しみすぎて、お忙しいとは思いますが、更新待ってます!!
未完になりますか?
ユミルがめんこくて好きです
私のユミコに名前が似てるので勝手に共感してます笑
これからも更新楽しみにしてます
お身体ご自愛くださいませ
作者さん体調不良でしょうか 心配しつつ更新を待っております
レインが不器用すぎで、何かつける薬か魔法がないのでしょうか?と言いたくなって来ますが、見守ってみますかね😅
こんなんじゃ勘違いしちゃいますって、言ってしまえばわかりやすい言葉がきけたのにね。ザンネン
感想をいただきありがとうございます。
いまいち真意が伝わりきらないですよね…、
ただ、少しずつですが前進はしていますので!引き続き見守っていただければ幸いです( ꈍᴗꈍ)
いつも毎日更新楽しみにチェックして読んでます(^^♪
わぁいよいよ!? すっごく続き楽しみ。
レインがユミルにわかりやすく言葉にするのが何だか嬉しい。
感想をいただきありがとうございます。
ついに来るのか!と思わせておいて…、ですみません…。
最近更新に日が空いてしまうことがありますが…、2人の関係を引き続き見守っていただければ幸いです(人 •͈ᴗ•͈)
初めまして、ユミルの鈍感さとレインの不器用さと口下手にうずうずしてしまいますw
早く互いの気持ちに素直になれるように読んでます
ほぼ毎日の更新大変でしょうがとても楽しみにしています
これからもよろしくお願いします^^
初めまして、数多くある作品の中から御覧いただきありがとうございます。
嬉しいお言葉に感謝です!
最後まで走り切りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします(人 •͈ᴗ•͈)
周りにバレバレかもしれないけど〜
周りが言えないかもだけど〜
それでも、自分で気づけってのも酷な気がする。。ユミルに味方がいない感じ。色々考えて自分の気持ちを必死に抑えてる健気な子に相手の恋心に気づけって(しかもアレ)フクちゃん、ちょっと突き放しすぎ。。まあ、ネコ科だし。ワンコならめっちゃ慰めてそう。
感想をありがとうございます!
フクちゃんは気まぐれなので…気が向いたら話してくれるかもしれません…!
今後どのように距離感が変わっていくのか、お楽しみいただければ幸いです( ꈍᴗꈍ)
レイン!もたもたしてるからポッと出に一歩リードされてしまったじゃないかぁ〜!ワクワク
感想をありがとうございます。
ウィリアムさん、素早いです笑
3人の関係がどうなっていくのか、引き続きお楽しみいただければ幸いです(人 •͈ᴗ•͈)
毎日楽しく読んでいます。ユミルの魔法が特殊な理由や二人の関係性の変化など、わくわくしながら読んでいます!
数多くある作品の中から御覧いただきありがとうございます。
嬉しいお言葉をありがとうございます!
少しずつですが、前進しておりますので、引き続きの展開もお楽しみいただければ幸いです(◍•ᴗ•◍)
ど天然ゆみるんによる
「みんな!私のために争わないで!!私はみんなのアイドルなの!」って感じになっておりますね。
よい。
貢げ貢げ!
感想をいただきありがとうございます!
レイン様の貢ぎようがすごいですよね笑
引き続き3人の関係を見守っていただければ幸いです( ꈍᴗꈍ)
これは・・・モテキ到来ってか!
大切にされちゃってさあ。
もっと、ハラハラドキドキ、キュンキュン、ドキューンさせて下さいませ。
今後の展開、期待しております。
感想をいただきありがとうございます。
嬉しいお言葉をありがとうございます、励みになります!
引き続き頑張って更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします(人 •͈ᴗ•͈)
60話で知らぬ間にユミル(呼び捨て)呼びされて、外堀埋められてる感!!三角関係できちゃうのかドキドキ!
感想をありがとうございます。
話している間に距離をうまく詰めたのでしょう…!
ウィリアムの登場が吉と出るか凶とでるか、引き続きお楽しみいただければ幸いです(人 •͈ᴗ•͈)
レイン様、ストレートに、ユミルちゃんに告白しちゃいましょう!
横からリーチ掛けられてますよ。
誤解されたまま攫われちゃう💦
数多くある作品の中から御覧いただきありがとうございます。
横から素早いリーチがかかってしまいました…。
3人の関係がどうなっていくのか、引き続き見守っていただければ幸いです( ꈍᴗꈍ)
もう毎日の楽しみになっちゃいました。更新が待ち遠しくて。。展開がどうなるかウキウキです。
とても嬉しいお言葉をありがとうございます!
と言いつつ、最近1日、日を空けてしまうことが…、
引き続き頑張って更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします(◍•ᴗ•◍)
レインがタイトル通り怪しげな行動を^_^
でも不可解でもなんでもなくこじらせたヤキモチのような気が。自覚はないのかな…いやでも家族紹介の時の言動からすると自覚あるのかも? 休日はどうなるのかな…相手の騎士に仕事を入れる.、レストランにレインも保護者と言ってついていく、次の更新でわかりそうなので良い子にして待ってようと思ったけど待てずに書いちゃいました。
感想をありがとうございます。お返事が遅くなりすみません…。
レインはなんだか怪しいですよね笑
レインが行動の心理を言える時が来るのか…引き続きお楽しみいただければ幸いです(人 •͈ᴗ•͈)
お店で食べた時に、お家の魚介料理のほうが美味しい!!という風に思わせたいのでしょうね。
そして、ユミルのテンションがデート中に下がれば、楽しいデートにはならない(ここが重要(笑))
というレインの考え( ̄ー ̄)ニヤリ
自分で次の休みの時にでも外に連れ出して、色々なお店を巡ってあげればいいのに~(^^)行動に移さないのが残念ですねぇ(*´艸`*)
数多くある作品の中から御覧いただきありがとうございます。
また、お返事が遅くなりすみません…。
レインの考えはお見通しですね笑
引き続きふたりの関係を見守っていただければ幸いです( ꈍᴗꈍ)
毎日楽しみにしてます。
今日は更新ないのかな?
更新を楽しみにしてくださってありがとうございます!
一昨日、昨日と予約投稿のセットを失念してしまいました…、ごめんなさい。
引き続き、更新を頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします(人 •͈ᴗ•͈)
家に連れて行ったのって家族への紹介ですよね〜。いつの間にかレインが結婚する気になってるようにみえるわ。
いつもありがとうございます!
昨日の投稿までがご自宅訪問回でした。
どのような主旨だったのか…、引き続きふたりを見守っていただければ幸いです(人 •͈ᴗ•͈)
着々と外堀を埋められてますねユミル
数多くある作品の中から御覧いただきありがとうございます。
着々と準備が進んでおります笑
引き続きふたりの行き着く先を見守っていただければ幸いです(人 •͈ᴗ•͈)
いや腕を掴んで来た時点でダメでしょ、護穎が正しいです。ヒロインあ花畑説が浮上?
お返事が遅れ失礼しました。
いつもありがとうございます!
確かに、普通は町中で腕を掴まれたらびっくりですよね…!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします( ꈍᴗꈍ)
前作もとても面白かったけれど、今作は、並行してこのサイトで現在二十くらい連載を読んでいますが、その中で、毎日更新されるのを一番楽しみにしています。体調に気をつけて、完結までよろしくお願いします。
前作に引き続き、御覧いただきありがとうございます。
とても嬉しい感想をありがとうございます!
最後まで走り切りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします(人 •͈ᴗ•͈)
ほかの作品も読んでいたら感想欄第1号出遅れてました(泣)
どの作品も大好きです。
いつも面白いお話をありがとうございます!!
数多くある作品の中から御覧いただきありがとうございます。
他のものも読んでいただいて、とても嬉しいです、ありがとうございます( ꈍᴗꈍ)
こちらの作品も引き続きお楽しみいただければ幸いです!