あなたにおすすめの小説

アルファの傲慢 オメガの狡猾 表紙

アルファの傲慢 オメガの狡猾

アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。 そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。 病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。 けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。 それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。 恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
BL 完結 短編
文字数 25,393
放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました 表紙

放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました

侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。 将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。 十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
BL 連載中 長編
文字数 39,456
嘘吐きな幼馴染 表紙

嘘吐きな幼馴染

可愛がってアレコレ教えてあげていた年下の幼馴染に気がついたら抱かれていた話。 さっと読んでパッと楽しんでいただくお話です。
BL 完結 ショートショート
文字数 3,356
「オレの番は、いちばん近くて、いちばん遠いアルファだった」 表紙

「オレの番は、いちばん近くて、いちばん遠いアルファだった」

大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。 ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。 番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。 あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、 平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。 そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。 ――何でいまさら。オメガだった、なんて。 オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。 2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。 どうして、いまさら。 すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。 ハピエン確定です。(全10話) 2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
BL 完結 短編 R15
文字数 20,381
番に見つからない街で、子供を育てている 表紙

番に見つからない街で、子供を育てている

目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。 異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。 現世の記憶は失われているが、 この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。 街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、 ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。 だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。 再会は望まない。 今はただ、この子との生活を守りたい。 これは、番から逃げたオメガが、 選び直すまでの物語。 ※本編全て完結しました
BL 連載中 短編 R15
文字数 96,793
貴族様からイジメられてる孤児院のボッチだって幸せになりたい 表紙

貴族様からイジメられてる孤児院のボッチだって幸せになりたい

孤児院で暮らすイオはかつて親友だった貴族の子息に嫌がらせを受けていた。 きっかけはイオが勇者をカッコいいと褒めたから。 互いに話し合い離れる事を決めたが、その日以来イオは親友により孤児院で孤立することになる。 そんな日々の中で慰めてくれたのは勇者だった。 ある日魔王の贄としての役目を命じられ、勇者と共に旅に出ることに。 イオは自らの死を覚悟しながらも勇者との旅を喜んだ。
BL 連載中 短編
文字数 16,030
白い部屋で愛を囁いて 表紙

白い部屋で愛を囁いて

幼馴染でありお腹の子の父親であるαの雪路に「赤ちゃんができた」と告げるが、不機嫌に「誰の子だ」と問われ、ショックのあまりもう一人の幼馴染の名前を出し嘘を吐いた葵だったが……。 シリアスな内容です。Hはないのでお求めの方、すみません。 ※某BL小説投稿サイトのオメガバースコンテストにて入賞した作品です。
BL 完結 短編
文字数 8,355
【完結】姉の彼氏が、俺にだけ甘すぎる。 表紙

【完結】姉の彼氏が、俺にだけ甘すぎる。

フォトグラファーの姉・紬の恋人は、人気モデルの神谷玲央。 恋人であることを知っているのは、関係者だけ。 そんな玲央の撮影相手として、姉から指名されたのが弟の悠真だった。 モデル経験ゼロの悠真が挑むのは、「恋人」というコンセプトの撮影。 けれど、なかなか自然な表情を作れない。 そんなとき、姉が言った。 「玲央と、しばらく暮らしてみない?」 こうして始まった、玲央と悠真の同居生活。 毎日一度、恋人らしい写真や動画をSNSに投稿すること。 撮影のためとはいえ、玲央はなぜか悠真にだけ優しい。 甘く向けられる視線も。 近すぎる距離も。 何気ない気遣いも。 全部、仕事だから? 姉の彼氏なのに。 そう思っているはずなのに、玲央に優しくされるたび、悠真の心は少しずつ揺れていく。 【登場人物】 ▼神谷 玲央(かみや れお) 大学生/人気モデル 誰にでも人当たりが良く、来る者拒まず去る者追わず。 恋愛に執着したことは一度もなかった。悠真に一目惚れしてから抑えきれない独占欲を自覚していく。 ▼朝倉 悠真(あさくら ゆうま) 高校生/紬の弟 物静かで人見知りが激しく、恋愛経験はほとんどない。 姉・紬の恋人、玲央に対しても、最初は少し距離を感じていた。 けれど、一緒に暮らすうちに見えてくる玲央の優しさや不器用な気遣いに、少しずつ心を開いていく。 ▼朝倉 紬(つむぎ) 悠真の姉/フォトグラファー。 飄々としていて掴みどころがないが、実は誰よりも弟思い。 玲央の恋人。
BL 完結 短編
文字数 39,021