異世界に来たのでお兄ちゃんは働き過ぎな宰相様を癒したいと思います
弟妹を育てた桜川律は、作り過ぎたマフィンとともに異世界へトリップ。
呆然とする律を拾ってくれたのは、白皙の眉間に皺を寄せ、蒼い瞳の下に隈をつくった麗しくも働き過ぎな宰相 ディーンハルト・シュタイナーだった。
※第2章、9月下旬頃より開始予定
遅くなりましたが、一章完結おめでとうございます。
ディーンさんも律君がいれば、もの凄い無理は泣き落としとかによってなくなりますね。
律君もディーンさんに愛されて、美味しいパンを作ったり、ディーンさんのご飯を作ればディーンさんも食事を抜くことないんでずっとやりがいありますね。
続きも楽しみに待ちまーす。
わあ更新本当にありがとうございます!!߹ㅁ߹)
3月中に第1章完結予定との事ですが無理せずに更新していただけたらな、と!
これからも応援していますね(*ˊᵕˋ* )
季節の変わり目ですので、どうぞご自愛くださいませ(_ _)
初めまして。タイトルがふふって笑んでしまう可愛らしさに読ませていただきましたが、もう、一気読みでした…。
ほんわか男子のリツくんがマフィンを焼いている可愛らしさにくわえ、そして異世界へ。
現れたディーンさまは優秀な政治家かつ、思いやりがって、(ちょっといじわるなエッチ)リツくんを不安にさせないよう行動するところがとても好感が持てました。
急がせず、異世界の成り立ちなど教えてくれるところなど、「もし自分が異世界転生したら、すごく安心するなぁ」と感じました。そして生活に関わる魔法にはリツくんと同じように驚きました。お恥ずかしいことにファンタジー要素の魔法系というものをあまり嗜んでいなかったので、とても新鮮でした。
ただ魔法をかけたらなんでもできるのではなく、科学的要素がなければ成立しない食事作りが、調味料の分量や手順を守ると美味しくなることと同義に感じ、その設定に「上手いなぁ」と感心した次第です。
魔法とリツくんの知識が、どう融合してくのか楽しみです。
そして、食事が……、食事が美味しそうです。
パンの焼ける匂いは幸福の象徴ですし、サンドイッチも焼いたパンなので、ちょっとどっしりしていて、そこに加わるバターや野菜、レタス(レオナルドさんがレタスで巻いたベーコンもめちゃ食欲をそそります)
きっと、素材同士を巻くなどの組み合わせは、グラッツェリア帝国に食旋風を巻き起こすのではないのでしょうか。タピオカブームのような。
そして、リツくんが求められるごとにディーンさまの独占欲が働いて…考えるだけでニマニマしてしまいます。
お風呂でのいちゃいちゃも素敵でしたし、お尻を揉みしだくエッチシーンもBLの醍醐味が押さえてあって、心をわしづかみにされました。
世界観がリツくんと同じ目線で進んでいくので、情報が多すぎずに自然と馴染んでいくのも、この物語の良さだと思います。少なくとも、わたしは迷うことなく、楽しみ、食欲をそそられ、夕飯はサンドイッチにしようと決めた次第です。
月並みな言葉ですが、更新を楽しみにしています。
あと、わたしも『大奥オメガバース』を書いてるので猫屋町さまのお時間があるときに読んでいただけたら嬉しいです。
明日、かな? また読めることを楽しみにしています(〃▽〃)
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