竜王さまは不眠症〜異世界で出張添い寝屋〜
眠れない竜王さま×添い寝屋の元社畜
添い寝サービスひつじ屋で働くトモルはある日、多忙によって不眠症になった竜人の国王・グランの添い寝を依頼されーー
トモルはお疲れなグランをマッサージや添い寝で癒していく。
一緒に過ごすうちにグランに惹かれていくトモルだったが、竜人には本能的に求める“番”がいると知った。
いずれ別れが来るのなら、と離れられなくなる前にグランの前から姿を消す決意をしたトモルだったが……
※ご意見、ご感想頂けると喜びます。
添い寝サービスひつじ屋で働くトモルはある日、多忙によって不眠症になった竜人の国王・グランの添い寝を依頼されーー
トモルはお疲れなグランをマッサージや添い寝で癒していく。
一緒に過ごすうちにグランに惹かれていくトモルだったが、竜人には本能的に求める“番”がいると知った。
いずれ別れが来るのなら、と離れられなくなる前にグランの前から姿を消す決意をしたトモルだったが……
※ご意見、ご感想頂けると喜びます。
あなたにおすすめの小説
使用人と家族たちが過大評価しすぎて神認定されていた。
ふわりんしず。
ちょっと勘とタイミングがいい主人公と
主人公を崇拝する使用人(人外)達の物語り
狂いに狂ったダンスを踊ろう。
▲▲▲
なんでも許せる方向けの物語り
人外(悪魔)たちが登場予定。モブ殺害あり、人間を悪魔に変える表現あり。
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
恋を知らない僕と幼馴染みの物語
サトー受けのことになると暴走気味の愛が重いエリート騎士×無垢なまま育ち愛を知らないぽやぽやした受け
攻め:アル(アルフレッド) 24歳。城の騎士
受け:マリオン 23歳。異世界から魂がやってきた。大切な箱入り息子。
マリオンは23歳。仕事は父親の経営する薬草園のお手伝い。異世界から魂が迷いこんできたマリオンは生まれつき字が読めないけれど、家族と幼馴染みのアルに守られて今日も幸せに暮らしている。
ある時ちょっぴり大人になろうとコッソリ夜の街に出掛けたことをきっかけに、なぜかアルと恋人どうしになってしまった。
恋を知らないのにどうしたらいいんだろう? と戸惑うマリオンにアルの愛は留まることを知らず…。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています
神子として異世界転移しちゃったけど、囲われたくないので隠れて生きます。
おにぎり恋人に別れを告げた次の瞬間、交通事故に巻き込まれ異世界転移!?神子としての役割を果たせと言われましたが逃げ出します。って、バレないように庶民な生活を送りたいんですが?
ヤンデレなる可能性大ですので注意。
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
鳥羽ミワウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーンギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました
ニア。「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。