あなたにおすすめの小説

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした 表紙

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,970
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数 123,337
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 表紙

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。

聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。 よくある聖女追放ものです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,818
二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜 表紙

二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜

「もう、あんな孤独な聖女は二度と御免です!」 前世、国の守護者として捧げられ、孤独の中で死んだ聖女エルナ。 今世は「普通の女の子」として自由に生きることを誓い、叔父の元で薬師としての腕を磨いていた。 ……はずなのに、執着心の強い第一王子ルシアンに見つかり、またもや「聖女」として囲い込まれそうに。 「私の人生、私が決めます!」 エルナは神獣ハティと共に、商会のネットワークを駆使して国境を越え、隣国の王子や領主のトラブルを(ついでに)解決しながら、自分だけの居場所を探す旅に出る。 美味しいご飯と薬草、そして美青年(神獣)との、爽快・逃亡ファンタジー!
ファンタジー 完結 短編
文字数 30,235
『聖女なんだから当然でしょ?』――は? ふざけんな 表紙

『聖女なんだから当然でしょ?』――は? ふざけんな

十八歳で聖女に選ばれてから五年間。 アンナは王都の結界維持、病人の治療、巡礼者への祝福、魔道具への神聖力補充まで、無給・無休で働き続けてきた。 眠る暇さえなくても、「国のため」「神のため」「民のため」と言われれば断れない。 そうして限界まで使い潰されながらも、アンナは聖女としての仕事を続けていた。 だが、三日以上眠れないまま働かされた末、大司教から投げかけられた一言で、五年間積み重なったものがついに切れる。 もう我慢するのはやめた。 聖女を当然のように使い潰してきた教会と王国に、アンナは五年分のツケを払わせることにする。 全十話完結です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 57,004
放置サレ妻ですが、二周目の記憶で夫を戦地送りにして侯爵家を乗っ取りますわ!【完結】 表紙

放置サレ妻ですが、二周目の記憶で夫を戦地送りにして侯爵家を乗っ取りますわ!【完結】

結婚初夜、侯爵夫人エルフィーゼは、夫アルベルトから冷たく告げられた。 「俺はお前を愛さない」 夫には愛する平民の女と、その間に生まれた息子がいるという。 絶望した瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻した。 前世のエルフィーゼは、夫に捨て置かれ、愛人と息子のために財産を使われ、病弱な舅の介護まで押し付けられた挙げ句、誰にも看取られず過労死した。 二度目の人生で、同じ結末を迎えるつもりはない。 夫が戦争を恐れている? ならば、英雄として戦地へ送り出して差し上げましょう。 夫の愛人が屋敷へやって来た? それなら歓迎して、逃げ道まで用意して差し上げますわ。 未来を知るエルフィーゼにとって、人の欲望も、貴族社会のしがらみも、すべては利用できる手札。 もう誰にも人生を奪わせない。 夫にも、愛人にも、侯爵家そのものにも――。 これは、前世で夫に人生を奪われた放置サレ妻が、二周目の未来知識で夫を戦争に追いやり、愛人もろとも始末して、最後は侯爵家そのものを自分のものにする痛快復讐譚!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 51,251
【短編】もう、どうでもよくなったので 表紙

【短編】もう、どうでもよくなったので

伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
恋愛 完結 短編
文字数 3,022