機械仕掛けの殲滅少女
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
ハリー宰相が親友のゴドウィン卿を亡き者にされた事に対して怒ってるけど、それはお互い様だろ?
ライラ様だってご家族を目の前で亡き者にされた上にあんな目にも合わされてるんだから。
というかライラ様の方が酷い目にあってるわ!!!
あとなんか重要なキーワードが出てきたし、王国だけではなくこれからは他国の宗教国家も関わってくるのか。
さらにハンナさんの師匠と思われる人まで。
アイザックの街を5000人の住民ごと滅ぼす前に
説得が無理だったなら軍隊で脅して強制退去させればよかったのに。
なぜ皆殺し一択なのか?
もしくは王様自身が来てあんな惨劇を起こす前に、なにがなんでも説得できなかったのか?
すみません、説明不足でした!m(_ _)m💦
第二章の思惑➡︎第三章の第1話を読んだらなんでいきなり黒幕のところにお話が飛んでいるんだ❗❓と思って感想を送信しましたら、内容が更新されまして第二章の思惑以降のお話が投稿されておりました!
自分がアルファポリスアプリの本作品のページを開きっぱなしのせいで「第二章の思惑~第三章第1話までの間」のお話が更新されていなかったので、作者様のせいではありません!
読者であるこちら側の責任です!
大変ご迷惑をお掛けいたしました!m(_ _)m
これからも本作品を楽しんで読ませていただきます!
こんばんは!
最新話が更新したかと思ったら幕間だった件( ̄▽ ̄;)
後ハンナさんとライラさんの2つ名を自分なりに考えて見ました(想像)それは影の暗殺者【シャドーアサシン】でライラさんは死神【グリムローター】です…( ゚д゚)
これはあくまでも個人的な感想です(´・ω・`)
と思ったら、感想を送信したら更新された❗❓
ああ〜、ずっとアルファポリスアプリのこの本作品のページを開きっぱなしだったからか❗❗
( ̄^ ̄)納得(´ー`*)ウンウン
ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
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