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【短編集】こども病院の日常
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
祈りの日々ー家族の闘病記ー
昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
今更家族だなんて言われても
父は母に皿を投げつけ、母は俺を邪魔者扱いし、祖父母は見て見ぬふりをした。
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ワシの子を産んでくれんか
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救いのような笑顔と、罪のような温もり。
二人はやがて、外の世界から少しずつ音を失い、互いだけを必要とする狭い家の中へ沈んでいく――。