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兄さまとぼくの20年の過去とこれからの未来 表紙

兄さまとぼくの20年の過去とこれからの未来

西東友一
二千年のような二十年間。 フェイロン兄さまとぼく(ジン)の過ごした日々はそれぐらい濃密な二十年だった。 幼馴染のフェイロンとジン。助け合ったり、認め合ったり、時には喧嘩もした二人。 友情なのか、敵意なのか、それとも恋心なのか。 二人のほろ苦い恋のお話。 ◇◇ プロットはそれなりに最後まで考えてあります。 ハッピーエンドか失恋エンドかエタエンドか、その他かは感想読んで変わるかもですけど、一応決めてあります。 応援よろしくお願いします。
BL 連載中 短編
文字数:11,871
勇者の僕は、この世界で君を待つ ―― 白黒ERROR ―― 表紙

勇者の僕は、この世界で君を待つ ―― 白黒ERROR ――

布浦 りぃん
初デート中の彼女と僕と、傍らをすれ違った4人。そんな薄い縁の6人は異世界へ魔王討伐のために召喚され、地獄の旅の末に魔王を倒すが、魔導士が息絶える。  安堵と失意のせめぎ合う心を隠して城へ帰還するが、討伐の報酬に他の3人は元の世界へ戻ることを要求する中、僕は魔導士の蘇生を願う。 ――死者蘇生は無理。だが、再生なら叶う――  僕は待とう。君を。 *不定期更新ですが、一回2000字目標でがんばります。
BL 連載中 長編 R15
文字数:115,722
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

かがみゆえ
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
BL 完結 短編 R15
文字数:31,450
死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。 表紙

死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。

きうい
 病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。    それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。  前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。  しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。  フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
BL 連載中 長編
文字数:18,189
不幸の次は暗殺者 表紙

不幸の次は暗殺者

みぃ
大切な人なんていなかった。これからもそんなのは出来ないと思っていた。 これはそんな俺に大切な人が出来るまでの物語。 転生ものの物語です。 大分不快な表現が多いのでグロ等が苦手な方はお気をつけください。 物語は一人称視点です。 更新は不定期ですがスパンは短めにしようと思ってます。
BL 連載中 長編 R18
文字数:20,061
魔王様の執着から逃れたいっ! 表紙

魔王様の執着から逃れたいっ!

クズねこ
「孤独をわかってくれるのは君だけなんだ、死ぬまで一緒にいようね」 魔王様に執着されて俺の普通の生活は終わりを迎えた。いつからこの魔王城にいるかわからない。ずっと外に出させてもらってないんだよね 俺がいれば魔王様は安心して楽しく生活が送れる。俺さえ我慢すれば大丈夫なんだ‥‥‥でも、自由になりたい 魔王様に縛られず、また自由な生活がしたい。 他の人と話すだけでその人は罰を与えられ、生活も制限される。そんな生活は苦しい。心が壊れそう だから、心が壊れてしまう前に逃げ出さなくてはいけないの でも、最近思うんだよね。魔王様のことあんまり考えてなかったって。 あの頃は、魔王様から逃げ出すことしか考えてなかった。 ずっと、執着されて辛かったのは本当だけど、もう少し魔王様のこと考えられたんじゃないかな? はじめは、魔王様の愛を受け入れられず苦しんでいたユキ。自由を求めてある人の家にお世話になります。 魔王様と離れて自由を手に入れたユキは魔王様のことを思い返し、もう少し魔王様の気持ちをわかってあげればよかったかな? と言う気持ちが湧いてきます。 次に魔王様に会った時、ユキは魔王様の愛を受け入れるのでしょうか?  それとも受け入れずに他の人のところへ行ってしまうのでしょうか? 三角関係が繰り広げる執着BLストーリーをぜひ、お楽しみください。 誰と一緒になって欲しい など思ってくださりましたら、感想で待ってますっ 『面白い』『好きっ』と、思われましたら、♡やお気に入り登録をしていただけると嬉しいですっ 第一章 魔王様の執着から逃れたいっ 連載中❗️ 第二章 自由を求めてお世話になりますっ 第三章 魔王様に見つかりますっ 第四章 ハッピーエンドを目指しますっ 週一更新! 日曜日に更新しますっ!
BL 連載中 長編
文字数:18,934
ノーチュンソルド ―異端の血と再会の学園― 表紙

ノーチュンソルド ―異端の血と再会の学園―

槇瀬陽翔
人を襲い、喰らう異形の“化け物”が存在する世界。 人と化け物の血を引く新垣竜哉は、祖母に呼び戻され、能力者たちが集う学園へ戻ることになる。 学園では落ちこぼれのように見られている竜哉だが、その実力は規格外。 祖母に託された真紅の大鎌《ノーチュンソルド》を手に、化け物との戦いを続けていた。 そんな竜哉を待っていたのは、かつて自ら別れを告げた元恋人・レイジとの再会。 守るために手放したはずなのに、再会した今も、二人の想いは何ひとつ消えていなかった。 傷つくたびに心配し、距離を取ろうとしても、必要な時には誰より近い。 別れたままではいられない二人は、再び向き合うことになる。 だがその裏で、化け物事件に絡む危険な研究が動き出していた。 母に託された封印、自らの血に隠された秘密、そして過去の真実。 逃れられない運命の中で、竜哉は自分が何者なのかを知っていく。 これは、異端の血を持つ青年が、過去と血、そして消えなかった想いに向き合っていく、学園ダークファンタジーBL。
BL 連載中 長編
文字数:32,748