気付いた時には君しか見えなくて
特に何も取り柄もないと思っている高校生の鶴来絢斗(つるぎあやと)は、何となく有名大学を目指すことに。
話を聞いた母親が子どものころ仲良くしていた近所に住んでいる5歳年上のお兄さん、綿谷湊介(わたやそうすけ)に家庭教師を頼んでしまって、久しぶりに再会することに。
久しぶりに会った湊兄は眩しく見えた――
ぼんやり系鈍感君が自分の気持ちに気付いたときから始まるちょっぴり切ない純愛ストーリーです。
最後はハピエンですのでほんの少しの切ないとジレジレをゆっくりとお楽しみください。
・自身で企画した<#2022BL_Xmas>のテーマに基づいて書いた短編です。
「キス」「雪」「クリスマス」のテーマのうち、「雪」と「クリスマス」を使用しています。
・一旦完結になりますが、選べる2ルートで続きを書く予定です(「純愛」と「溺愛<R18>」)
・現在<溺愛ルート>を投稿中です。R18を含みます(※が付いている話のみ)
・表紙はねむぞうさん(@nemuzou1704)に描いていただきました。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります(表紙変更と同時に全体的に見直しました)
・フジョッシーさんにも掲載しています。
・BLoveさんの「新しい恋」コンテストに改稿版を応募してます。
話を聞いた母親が子どものころ仲良くしていた近所に住んでいる5歳年上のお兄さん、綿谷湊介(わたやそうすけ)に家庭教師を頼んでしまって、久しぶりに再会することに。
久しぶりに会った湊兄は眩しく見えた――
ぼんやり系鈍感君が自分の気持ちに気付いたときから始まるちょっぴり切ない純愛ストーリーです。
最後はハピエンですのでほんの少しの切ないとジレジレをゆっくりとお楽しみください。
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