キフの薄い本 【神様が、実の弟(最高神)でBL本を書いてみた。】
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
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「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
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三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
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