自宅が最難関ダンジョンの隠し部屋になった件
今日もいつものように仕事から家に帰ってきた主人公、佐藤遥斗。
今年から高校1年生になったマジで可愛すぎる妹の紬と他愛のない会話をしていたその時、突如としてこれまでに経験したことのないほどの大地震に襲われる。
遥斗は仕事で家を離れていることが多く、紬がよく家で1人になってしまっていた。もしもの犯罪の危険に備え、街から少し離れた年季の入った家に住んでいたが、それが原因なのか巨大な揺れに耐えきれず崩壊してしまう。2人はなすすべもなく、そのまま意識を失ってしまった。
──謎の音により意識を取り戻した2人がたどり着いた場所は、見覚えのない部屋。混乱しつつも慎重に探索を始めた遥斗。その途中、突然聞こえてきた謎の声が遥斗に隠し部屋だと告げる。
最難関ダンジョンの隠し部屋から始まる、ダンジョンファンタジー!
【HJ小説大賞最終選考進出作品、ついにアルファポリスへ!!】
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