濃密な月夜

高校生な高崎三咲(たかさきみさき)は夜だけの体関係の相手だった。それは梯也(はしや)組組長の源川大樹(みながわだいき)。
名前と会社社長ぐらいしか知らない三咲は大樹に会うたび溺れ。学校で事故にあい、かろうじて聞こえてる右耳までも聞こえなくなり、そんな三咲を大樹は親から引き取った。

※小説家になろうでも上げてます。
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