用心棒はいかがですか?~タダ飯食らいの用心棒と才能なしの祓い屋~

 妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
 しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。

 アホな佐崎(笑)は思いました。

「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」

 そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
 普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。

・・・キタコレ。

 札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?

「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ

 あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」

 おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。

 ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。

 本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。

 それではこの辺で・・・。
 

 ※定期的な更新を心がけています。
 舞台は長崎県のとある田舎町です。
 作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
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