神嫌い聖女と溺愛騎士の攻防録~神様に欠陥チートを付与されました~
喋れない聖女×聖女を好きすぎる護衛騎士の恋愛ファンタジー。
転生時、神から祝福として「声に出したことが全て実現する」というチートを与えられた、聖女ルミエーラ。しかし、チートに欠陥が多いせいで喋れなくなってしまい、コミュニケーションは全て筆談に。ルミエーラは祝福を消そうと奮闘するもなかなか上手くいかない。
そして二十歳の生誕祭を迎えると、大神官は贈り物と称して護衛騎士の選択権を授けた。関係構築が大変だとわかっているので、いらないのが本音。嫌々選択することになると、不思議と惹かれたアルフォンスという騎士を選択したのだが……。
実はこの男、筆談なしでルミエーラの考えを読める愛の重い騎士だった!?
「わかりますよ、貴女が考えていることなら何でも」
(なんか思っていたのと違う……!?)
ただこの愛には、ある秘密があって……?
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しております。
完結いたしました!!
転生時、神から祝福として「声に出したことが全て実現する」というチートを与えられた、聖女ルミエーラ。しかし、チートに欠陥が多いせいで喋れなくなってしまい、コミュニケーションは全て筆談に。ルミエーラは祝福を消そうと奮闘するもなかなか上手くいかない。
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一気に読ませていただきました。
エピローグ
2日後〜手続きが終わっていなかったでしょうか。
承認不要です。
サラサ様、貴重な感想をありがとうございます。
実はそうだったんです。ルキウスは好意を寄せているからこそ、ルミエーラの前では猫かぶりをしていなかったという……。ずっと気を張っていたルキウスでしたが、サミュエルの前ではルミエーラ以上の素を見せるのは、関係の深さが出ています。この二人の場面は、書いていて凄く楽しかったです。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
はなここ様、貴重な感想をありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
ここまでお読みいただきありがとうございます!
かなり重い展開になってしまいましたが、二人の結末まで描かせていただきました。
二人の恋の終着点がどこか、見届けていただけると凄く嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
サラサ様、貴重な感想をありがとうございます。
返信が遅くなってしまい大変申し訳ございません。
短く言うと意図しないことが発生した経験から、長く言うことを意識しているのがルミエーラの心情だと思います。おっしゃる通り、欠陥そのものだと思います……。
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
サラサ様、貴重な感想をありがとうございます。
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
欠陥チートの理由が判明しました!
元々は優秀な大神官だったサミュエルですから、彼が闇落ちしたのにも理由がありまして……。
ここからは回帰を止めるための聖女ルミエーラの戦いになっていきます!
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
サラサ様、感想ありがとうございます!
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
言葉に表してないことを見抜かれるのは確かに怖いですよね。ディートリヒ卿の観察眼が優れているのか、ルミエーラがわかりやすいのか……。
ルキウスにスケッチブックを使い回す場面は、実はお気に入りの一つです笑
楽しんでいただけて、本当に嬉しい限りです。
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m