終わる恋と知っていても
【アイドル×一般人】
コンビニで働いている詩季(しき)には、誰にも言えない、秘密の恋人がいる。
それは、今をときめく男性アイドルグループ「彗星」の、速水景(はやみ・けい)だ。
詩季は、少しでも長くこの恋が続くように「速水さんにとって、都合の良い恋人でいよう」と決めた。
――好きだよ、詩季。
甘い声で囁かれても、決して本気にはしない。
その言葉を信じてしまったら、今よりずっと、つらくなるから……。
+++++
攻めと受けがちゃんと結ばれるまで……みたいなお話です。
こちらは、十年以上前に書いた作品を、少し手直ししたものになります。
キャラも多いし視点も多いので、視点が変わる時は表示してます。
ちょろっとエロあります。
受けが女々しいので、苦手な方はご注意ください(´∀`; )
ちなみに、十年以上前に執筆したため↓こんな感じで修正入れてます。
・ケータイ→スマホに修正
・仕事の価値観や結婚観→2025年に合うように修正
価値観については「いや、それでもまだ古くない?」と思われるかもしれませんが。
一日一話、更新です^^
よろしくお願いします!
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
コンビニで働いている詩季(しき)には、誰にも言えない、秘密の恋人がいる。
それは、今をときめく男性アイドルグループ「彗星」の、速水景(はやみ・けい)だ。
詩季は、少しでも長くこの恋が続くように「速水さんにとって、都合の良い恋人でいよう」と決めた。
――好きだよ、詩季。
甘い声で囁かれても、決して本気にはしない。
その言葉を信じてしまったら、今よりずっと、つらくなるから……。
+++++
攻めと受けがちゃんと結ばれるまで……みたいなお話です。
こちらは、十年以上前に書いた作品を、少し手直ししたものになります。
キャラも多いし視点も多いので、視点が変わる時は表示してます。
ちょろっとエロあります。
受けが女々しいので、苦手な方はご注意ください(´∀`; )
ちなみに、十年以上前に執筆したため↓こんな感じで修正入れてます。
・ケータイ→スマホに修正
・仕事の価値観や結婚観→2025年に合うように修正
価値観については「いや、それでもまだ古くない?」と思われるかもしれませんが。
一日一話、更新です^^
よろしくお願いします!
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
あなたにおすすめの小説
【完結】それ以上近づかないでください。
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
【完結】一生分の片思い
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
【完結】好きな人の邪魔になりたくないと、身を引くことにした
人に嫌われてばかりで孤独に生きてきた主人公小林誠は、ある日の夜、バイトの帰り道に具合が悪くて蹲る男を発見した。
救急車を呼ぼうにも断られ、構うなと言われるも、男が倒れこんでしまったことで放っておけず、家に連れて帰ることにした。
だがその男はまさかの、超有名な人気俳優である水無瀬琉生だった。
とんでもない方法で琉生を介抱した誠は、慰謝料を請求されることになるのではと怯えてしまう。
案の定、琉生のマネージャーが家にくることになり、「他言無用」の契約書を交わすことになる。だが逆に琉生を助けてくれたことに感謝され、お咎めは一切なかった。
もう会うこともないと思っていたが、琉生はまた誠の家を訪ねてきた。その時の琉生は以前と同じで具合が悪く、またあの方法で助けてほしいと言ってきて――
超人気俳優×孤独な一般人
●全14話。最終話まで執筆済み。
●一日二話ずつ更新します。
●Rシーンには※あり。
現代BLと三人称の練習で書いた短いお話ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくおねがいいたします。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。