東京幻視愛
改めて拝読致しました。男女の仲は、短い方が良いのか、ズルズルと引き摺るのは見苦しいのか…これまた人それぞれですが、互いに予期せぬ別れもまたあります。先を見通して自ら身を退く、これはなかなか出来ない藝當です。
それから、文中にあるように、対岸から此方を観る…島から本土を顧みる、これは人間の本能的行動でしょうか。別に島を見下している訳ではないですが、その行為によって見えて来るものがあるのは確かです。月島、佃島、昔と違ってハイソな方がタワーマンションに移り住む時代となりました。月島の西仲通りも、いつからかもんじゃのテーマパークのようです。にも関わらずやはり、島の匂いは確かに残ります。川向こうは何時の時代も変わらない何かがあるのでせう。本土?を見つめる物差しを持って…。
初めまして。隅田川の夜景に誘われ、拝読させて頂きました。何年も何年も見ていない隅田川の夜景を切なく思い出しました…涙脆さは、人それぞれですが、どちらかと云うと、男性の方が、未練も含めて、多いのではないでしょうか。因みに私は、正真正銘、明石町の生まれです。それではまた…。
初めまして。隅田川の夜景に誘われ、拝読させて頂きました。最近、もう何年も見ていない、明石町から月島、佃島の夜景を懐かしく、そして切なく思い出しました。人にはそれぞれの、理由、立場、などがあります。涙の訳は本人しか知る由もないですが、未練や、涙脆さは、男性の方が強いように思います…。因みに私は、明石町生まれなのです。(本当です。) また、拝読致します。